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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2019/06/18

198参議院 財政金融委員会 第13号

○小池晃君 だから、そういうふうにくどくどと説明しなきゃいけないような言葉はもう使わない方がいいんじゃないですかと言っているんですよ。気に入る、気に入らないの話じゃないんです。百年安心というのはこういう意味なんですということをあれこれあれこれ言わなきゃいけないというのは、さっきの金融審議会の報告書の記載がどうのこうのよりもよっぽど誤解を生むんじゃないですかと。 だから、私は、こういうふうに変えろとか、ああ変えろと言っているんじゃない、百…

日本共産党2019/06/18

198参議院 財政金融委員会 第13号

○小池晃君 私が指摘したこの政府として公式に百年安心をうたったことはありませんという答弁は、これ二〇〇九年ですよ、二〇〇九年。二〇〇九年四月二十七日の参議院本会議ですよ。 だから、大臣としてはもう、政府としては公式に百年安心言っていないと言うんだから、この際、だってこれだけ議論になっているんだから、もうやめた方がいいんじゃないですかということを言っているわけです。いかがですか。やめた方がいいんじゃないですか、百年安心。

日本共産党2019/06/18

198参議院 財政金融委員会 第13号

○小池晃君 本当に何かもう嫌になっちゃいますけどね。だから、こういうことこそ私は国民の年金不信をあおっているというふうに思いますよ。 やっぱり、これだけの問題があるんであれば、きちんとこれを国民に対して示して、こういう年金制度のままでいいんだろうかということを正面から問うべきなんですよ。私は決算委員会でそう言ったんです、総理に。やっぱりこんな頼りにならないような年金のままでいいんですかと。やはり今、富裕層に対してきちんと負担を求める、あ…

日本共産党2019/06/18

198参議院 財政金融委員会 第13号

○小池晃君 そんな乱暴な話をしているわけではありませんので、この続きは予算委員会でやりましょう。 やっぱり今日の議論をやって、予算委員会やらなきゃ駄目だということをつくづく感じましたので、よろしくお願いします。

日本共産党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 年金暮らしの御夫婦の平均収入と支出の差が月五万五千円、三十年間で二千万円不足する。金融庁のワーキング・グループの報告書が衝撃を広げております。(資料提示) 麻生大臣、先ほどから表現が不適切だったんだというふうに言われています。しかし、ここに、この報告書に引用されている厚労省のデータもお示ししておりますが、年金収入では平均で毎月五万五千円不足すると、このことは事実だと思うんですね。 表現が不適切なので…

日本共産党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○小池晃君 だから、その老後の暮らしの柱である年金では平均的な収入を賄うことができないということ自体が問題ではないかと私は言っているんですよ。 先ほどから、更に豊かに暮らすためには年金では五万円足りないというふうに総理もおっしゃった。今まで政府はちょっと違っていたと思うんですよ。厚生年金というのは必要な生活費は賄えるというふうにおっしゃってきたはずなんですね。例えば、総理も国会でこう答弁しています。国民年金があれば十分ということではない…

日本共産党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○小池晃君 私が質問したことに全く答えていない。 更に豊かに暮らすために必要なのは五万円だと言ったんだから、じゃ、この中で一体五万円って何なんだと、どこが五万円、更に豊かに暮らすための五万円なんだと聞いているんです。答えてください。(発言する者あり)

日本共産党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○小池晃君 全く答弁違うんです。 要するに、二十六万四千円と二十万九千円で五万五千円差額があると。これ平均ですよ。確かにいろんな人いますよ。ただ、この差額というのは一体、じゃ、何なんですかということを厚労省に聞いたら、ちゃんと答えていましたよ。これ、答えてください、じゃ、厚労大臣。

日本共産党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○小池晃君 全く答えない。 事前に聞いているときは、この差額というのは教養娯楽費と交際費だと言ったんですよ。何でそういったことをちゃんと認めないんですか。(発言する者あり)言いたくない、よほど言いたくないんだね。 要するに、厚生年金というのは、教養娯楽費や交際費は、これはぜいたくで豊かな暮らしなんだということじゃないですか。総理、日本の公的年金というのはこんなささやかな暮らし、だって、この家計調査で、教養娯楽費月二万五千円ですよ、一日八…

日本共産党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○小池晃君 大切なところだから詳しく説明しているんじゃなくて、長々しゃべって時間を潰しているだけじゃないですか。 平均で語らなければ分からないじゃないですか。平均で語って、だって、平均の数字出してきたのは政府ですよ。平均の数字を示して、五万五千円足りないと言ってきたのは政府なんですよ。だから、あなたたちの議論に基づいて私は指摘をしているんですよ。こういう本当に不誠実なやり方は許されないと思いますよ。 現実に、これからこの事態はもっと悪化…

日本共産党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○小池晃君 月五万五千円、この年金……(発言する者あり)総理、違う違うと言うけど、それは金融庁の数字じゃないんですよ。厚生労働省が出している数字なんですよ。家計調査、一方、総務省の家計調査、それと年金の給付と、だから政府の統計なんですよ。これが間違っているんですか。これが議論の前提でしょう。 だから、赤字と書いたとか貯金と書いたのが表現が適切じゃなかったということを言っているのかもしれないけど、この差額があることは事実なんですよ。五万五…

日本共産党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○小池晃君 何を言っている。もう、こんなことを延々としゃべられたら議論にならない。 よく分かりました。総理の考えている百年安心というのは、年金制度さえもてば国民の暮らしはどうなってもいいということですよ、結局ね。これだけ年金の暮らしで赤字が出ているけれども、それに対して何の手も打とうとしない。 共産党はどうするんだと言われました。私たちは、低過ぎる年金、政府のように低い年金には低い底上げしかしない、こんなやり方ではなくて、低年金には全て…

日本共産党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○小池晃君 民主党じゃないですから、私ね。そういう無意味な反論しないでくださいよ。 実際、安倍政権になってから六%年金削っているんですよ。マクロ経済スライドなど発動して、キャリーオーバーもやって、六%年金削っているんですよ、安倍政権は。何を胸張って言っているんですか。 さらに、これからだって、今、はっきり増えないと言ったけど、減るわけでしょう、マクロ経済スライドで。明らかに減るんですよ。それをこの報告書では正直に言ったのに、慌ててまた隠…

日本共産党2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 統計不正問題について聞きます。 うそをついていたけれども隠蔽ではない、本当にあきれる報告書でした。 厚生労働大臣に聞きます。特別監察委員長の樋口美雄さん、厚生労働省のどのような審議会や研究会の委員に就任し、どのような役職に就いておられますか。

日本共産党2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 役職もと言ったはずですが。

日本共産党2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 会長、会長、部会長、座長。 平成二十六年以前も示してくださいよ。それは要求してあるはずです。

日本共産党2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 例えばじゃなくて、ほかにもホームページで調べただけでいろいろありますよ。ちゃんと言ってください。これ、もう木曜日から資料要求しているんですから。

日本共産党2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 一定の時間と言うけど、私、木曜日にこのことは資料要求しているんですよ。先週の木曜日ですよ。で、平成二十六年以降の分が昨日の夜出てきたんですよ。どうなっているんですか、厚生労働省。こんなんじゃ議論できないですよね。駄目です、ちゃんと出してください。(発言する者あり)

日本共産党2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 ホームページ調べただけで、私、平成二十三年十二月現在で労働政策審議会点検評価部会部会長代理というのがありましたよ。だから、今のは全然駄目なんですよ。はっきり言って、すぐに出てこないぐらいいっぱいやっているわけでしょう。さっきも幾つも幾つも出てきたじゃないですか、会長、部会長と。しかも、現在、厚労省所管の独立行政法人労働政策研究機構の理事長ですね。 大臣ね、大臣、聞いてください。日弁連の企業等不祥事における第三者委員会ガイドラ…

日本共産党2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 統計の問題というのは、統計不正というのは、公正な行政が行われているかどうかの問題なんですよ。だから、この問題をやっぱり検討する第三者委員会に最も求められているのは、中立公正であることなんですよ。厚労省からきちんと独立した委員会であるかどうかなんですよ。 その委員会の委員長がこれだけ厚生労働省と一体になって、この間、厚労省の政策を策定する中心になって据わってきた人だということになるわけでしょう。日本経済新聞の社説も、第三者性を…