小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 そういう答弁、国会で多分していただいたのは、明確にいただいたのは初めてではないかなと思うんで、そのことは私は評価をしたいというふうに思います。 イギリスでは、政府平等局が、ドレスコードと性差別、知っておくべきことというのを発表しました。そこではこう書いてある。この指針は、服務規定を作る雇用主と、それを守らなければならないかもしれない従業員及び求職者のためのものである。 守らなければならないかもしれない求職者、これは要するに就…
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 女性だけに苦痛を強いる、女性だけに強制をする、そういう服装規定のようなものはなくしていく、そういう政治の決意、それを語っていただけませんか、先ほどそれは必要だとおっしゃったんだから。最後に一言お願いします。
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 パンプスの強制着用に反対する運動をやられている皆さんが大変勇気付けられる答弁なのではないかなと。ちょっと、安倍首相との質疑でこういう最後になるというのは余り今まで経験のないことでありますが、何でも駄目だと私は言うわけではありませんので、前向きに進めるために、この点では力を合わせたいと思います。 終わります。
第200回 参議院 本会議 第3号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 会派を代表して、安倍総理大臣に質問します。 総理は、参議院選挙後、憲法の議論を行うべきだというのが民意だ、これが国民の審判だと述べましたが、改憲勢力の議席が発議に必要な三分の二を割り込んだのが今回の選挙結果です。期限ありきの早急な改憲には賛成できない、これが民意にほかなりません。 日本共産党は、野党統一候補として勝利をした十名の議員の皆さんを心から歓迎します。参院選を共に戦った市民と野党の皆さんと力…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 金融審議会市場ワーキング・グループ報告書を大臣は受け取らない、政府とスタンスが違うからとおっしゃるわけですね。しかし、そもそもスタンスが同じだったら審議会に諮問する意味がないと思うんですよ。政府と違った角度も含めて、現状を第三者の目でこれ分析して、あるべき政策方向を示す、これが審議会の目的じゃないんですか。スタンスが違うと言ってこれはもう受け取らないと、それじゃ、審議会の人たち、やっていられないじゃ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 その五万五千円という数字が全く根拠のない数字であるというのならともかくなんですが、この五万五千円という数字は、先ほどからもあるように厚生労働省、その元は総務省の家計調査ですね。 お配りしている資料の一枚目にワーキング・グループに厚労省が出した資料が出ているわけですが、ここには実収入と実支出の差は月五万五千円程度と、ここにはっきり書いてあるわけであります。厚労省の企業年金・個人年金課長も会議で、実収入と家計支出の差は月五万五千…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 いや、だから、それは分かるんですよ。それ、ちゃんと報告書に書いてあるじゃないですか。 このワーキング・グループの報告書、今日二枚目の資料見てください、ここにはっきり書いてあるわけですね。高齢夫婦無職世帯の平均的な姿で見ると、毎月の赤字額、先ほど何か赤字という言葉が間違っているというような御答弁ありましたけど、毎月の赤字額約五万円となっている、この毎月の赤字額は自身が保有する金融資産により補填することになるとちゃんと書いてある…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 あのね、微妙に違いますよ。微妙というか、かなり違いますよ。 要するに、厚生労働省は五万五千円、差額があると言っているけれども、そこは金融資産で補填するから不足というのは正確でないんだということを言ったわけですよ。ところが、金融審議会ワーキング・グループの報告書にはちゃんと金融資産で補填すると書いてあるんですよ。ということはですよ、これ問題ない記述じゃないですか。今は、何か五万五千円ということ自体に誤りがあるというように、これ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 読み取った国民が悪いんですか。国民に責任転嫁ですよ。 ちゃんと、だって、私ちょっと金融庁を擁護するつもりは更々ないけれども、いろいろと文句を言われているけど、ちゃんとそういったことについても、貯蓄で対応しますとか、平均値だけでは見れませんとか、個別の状況を見ているんですとちゃんと書いてあるのに、何でこれを、何かとんでもない、もう全く間違っているかのように言って受け取らないという対応はおかしいんじゃないですかと。 大臣、これ、…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 更なる不安をあおるのは避けたいと。しかし、大臣の対応に世論はどう反応していますか。共同通信の世論調査では、麻生大臣の報告書受取拒否表明は問題だと、七一・三%です。毎日新聞では、受取拒否に納得できないが六八%です。産経でも、七二・四%は適切でないです。 誤解を解くために、不安を解消するために受取を拒否したんだとおっしゃるけれども、受け取らないという対応がこれ不安や誤解を解消しましたか。現実見てください。今の世論を見たら、大臣の…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 さすがに今度の対応が不安を解消した、誤解を解消したとは言えないわけですよ、大臣だって。これ実態として見れば、受け取らないという対応にみんな怒っているんですよ。この中身以前に、こういう金融庁としての対応に、ここにみんな不信を持っているんですよ。 今後、年金の水準が下がっていくだろう、公的年金ではますます暮らしていけなくなるだろう、これは間違いない事実じゃないですか、ごまかしようのない。赤字と表現するかどうかというのはささいな問…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 自民党の国対委員長でしょう、なかったことにすると言ったのは。どこかの政党じゃないですよ。 結局、だって、答弁拒否しているじゃないですか、質問主意書には。何で、じゃ、これ答えないんですか。おかしいじゃないですか。大臣、今、ちゃんと明らかにしていると、ホームページにもあります、だったら堂々と質問主意書に答弁すべきじゃないですか。これは受け取らなかったんだからお尋ねには答えることを差し控える、これおかしいじゃないですか。この閣議決…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 もうさんざん答弁しているじゃないですか。この今の記述について言っているじゃないですか。これね、こういうやり方は私は本当に逆効果だと思いますよ、不安と不信、誤解という点ではね。そのことを申し上げたいと思いますし、中身です、問題は。 今回の月五万五千円、二千万円貯金必要というのは、これ公的年金全体ですから、これは厚生年金も含むわけですね、国民年金ももちろん含まれます。しかし、国民年金について言えば、現在の平均受給額は、事業年報を…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 だから素直に言ってほしいんだけど、三割、約三割、給付水準低下しますね。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 あのね、年金担当の審議官が算数に弱いからと、国民の皆さんが今、年金の水準がどうなるのか心配しているときに、国会の答弁で算数には弱いからと言って答える、これほど私、国民を愚弄した話ないと思いますよ。こんな厚生労働省に日本の年金任せておいていいんですか。これ、大問題じゃないですか、こういう答弁が出てくること自体がね、私そう思いますよ。 この金融審議会のワーキング・グループの議事録では、駒村康平委員、こう言っています。六二・七%の…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 駒村康平さんというのは、年金審議会、厚生労働省の審議会にいっぱい出ている有識者ですよね、見識持っている方ですよ。その人が言っていることを頭から全く否定すると。ひどいですよね。これ、本当に、この金融審のメンバーにしても年金審議会のメンバーにしても、こういう言われ方をしているようなところに、じゃ、出ていって意見言うかということになりますよ。本当に私、あきれました。こういうことをはっきり認めないから年金不安というのは強まっているん…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 いや、だから私が聞いたのは、オプション試算と一体だから時間が掛かると言うけれども、前回はオプション試算もやったけれど六月にちゃんと発表しましたよねと。じゃ、そのオプション試算の部分を除いた言わば基本的な部分、法定財政検証の部分というか、法定財政検証の中にも制度改正は入ってくるのかもしれません、しかし、基本的な将来の年金の財政の見通しについての最低限必要な基本的なデータはそろっているはずでしょうと。これ、そろっていなかったら大…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 現在のこの金融審議会のワーキング・グループの報告書も認めない、財政検証も出さない。選挙が終わるまでこのまま行くんですか。大臣、これだけ年金の問題に国民の不安が高まっているときに、さっきはそれは厚労省の仕事だからとおっしゃったけど、副総理でしょう、内閣全体の副責任者でしょう、麻生さんは。だったらば、これだけ国民の中で年金に対する将来不安が高まっているんだったら、これは直ちにやっぱり発表すると、少なくとも選挙の前に出すと。 昨日…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 やっぱりなるべく早くじゃ駄目でしょう。だって、参議院選挙という、これはもう期日が決まった国民の審判を仰ぐ選挙があるわけですよ。その中でやっぱりこの問題をちゃんと議論できる土台をつくるのは、私は政府の責任だというふうに思いますよ。選挙までに出させる、言ってください。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○小池晃君 こういう対応が不安をあおると、私はもう一回申し上げたいと思います。 そして、誤解を招くから、誤解を招くから報告書は受け取らないと言うけど、私は、はっきり言って一番誤解を招いているのは百年安心だと思いますよ。今日だって大議論になっているじゃないですか、百年安心の意味をめぐって。みんな言うことが違うわけですよ。国民の多くは、やっぱり百年間安心して年金で暮らしていけるというふうに受け取っているんですよ。いや、そうではないんだと、こ…