小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 理解が得られないから刑事罰はもう取り下げるしかないと、そういうふうになったわけでしょう。そうではない、これ、そんなことを言い出したら今の政党間協議は大変なことになりますよ。私はそういう報告を受けていますから。 刑事罰取り下げるという方向で今協議をした、されているという理解でいいんですね。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 いろんな意見を聞いてやっていると言うけれども、野党が指摘してきたことをほとんど無視して法案出してきていますよ、今回も、罰則の問題にしても補償の問題にしても。そして、こういうことが明らかになったら慌てて見直すということなんですか。そういう対応では、私はちゃんと意見を聞いてやっているということにならないと思います。知事会が知事会がと言うけど、知事会だって確認しました。刑事罰等は一切求めていません。罰則は言っているけど、刑事罰と言…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 規模を配慮していないじゃないですか。一律六万円じゃないですか。私言っているのは、平均でどれだけって言われると、平均から外れるところは必ず出てくるわけですよ、総理。 総理、一日六万円では、これは固定費すら賄えないところは確実に出てきますよね。そのことをお認めになりますか。政府の要請に従った結果、事業が継続できないような店が出てくる、これでも仕方がないと言うんですか。潰れてもいいと言うんですか。一律六万円では結局そういうことにな…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 現場の実態全く分かっていないようなので、実例示します。(資料提示) ドイツは売上げの七五%を補償するという支援策を打ち出しているんですね。 実際お話聞きました。北区赤羽の赤羽の駅から歩いて一分ぐらいの九十席の中規模の居酒屋さんです。二〇一九年十二月、コロナ以前の売上げ四百五十万円でした。家賃など固定費は二百万円、人件費七十万円。今まで雇調金も使ってやってきたけれども、苦しい経営が続いてきたと言っています。通常は午後五時から深…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 総理、私が言ったこと聞いていなかったんですか。雇調金は使っているんですよ。それでもやれないんですよね。やっぱり規模に応じて、売上げに応じて当然補償する、これが当然のやり方ではないかと私申し上げている。 平均、平均と言うけど、例えば平均でも、ドイツの中小企業向けの給付金の総額はGDP比で日本の二倍です。アメリカは三倍です。それだけ出している。 総理、政府が要請したんですよ、休業は。政府が、休んでくれ、時短、短縮してくれと言った…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 ちゃんと聞いてくださいよ。これとは別に固定費補助がドイツはあるんですよ。そして、この七五%の補償というのは、まさに日本の雇用調整助成金などを大きく包み込んだもっと大きな枠組みとして支援しているわけです、ドイツは。その結果、GDP比では日本の二倍、中小企業支援をドイツはやっているんですよ。 総理ね、総理、認めているじゃないですか、今大変な声が上がっているということを。私は、時短に応じる方もあるいは休業を余儀なくされる方も、もう…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 何で拍手が起こるんですかね、今の答弁で。具体的な対策は何一つ言っていない。今までやっていることしか言っていない。今までやっていることでみんなができないと言っているんだから私は言っているんです。 飲食店に絞っている。地域を絞っている。だったら、そこに限定をしてきめ細かく支援をすればいいじゃないですか。何でできないんですか、総理。絞っているんだったらできるじゃないですか。学んだんだったらできるじゃないですか。どうですか。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 劣後ローン、関係ない話です、これ。 大企業じゃないですよ。本当に厳しい中でやっている店ですよ。そういうところがどんどん潰れていきかねない状況になっているということをそのまま指をくわえて見ていていいのかと。都道府県がどうのこうのと言ったけど、だったら持続化給付金出しなさいよ。都道府県は持続化給付金求めているじゃないですか。そういう都合のいいところだけ取り出して、やっています、やっています。 これだけ苦境にあえぎ、これだけ悲鳴が…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 お店は平均で仕事をしていないんですよ。平均で言われたって解決しないんですよ。平均に入らないところが出てくるでしょうと、こんなやり方だったら必ず。(発言する者あり)今、切りがないという話があった。じゃ、そういうところは、自民党は切りがないと言った。平均から外れるところは潰れていいと、政府の要請で休業しているのに潰れていいと、これが自民党ですか。 そんな無責任なことでいいんですか、総理。そういうことは絶対あってはならない。総理の…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 昨年と違いますよ、確かに。みんな、ずうっと努力してきたんですよ。借金もしたんですよ。雇調金も使っているんですよ。ありとあらゆる手段で、それこそ自助で努力してきたところに、今こういう事態になって感染は更に広がっているんですよ。地域が狭まったと言うんだったら、そこに限定してでもきちっと支援をする、逆にそういう時期なんじゃないですか。 私は、今の話では、本当に救われない、このままではやっぱりこの国ではやっていけないと多くの国民は思…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 それなのに、三次補正で文化庁が示している支援策、アーツ・フォー・ザ・フューチャー、何ですか、これ。積極的な活動が条件である、ほかの団体とコラボレーションする、新たな専門性を有する実演家の招聘、これまで訪問したことのない地域や文化施設でこれまで実施していなかった客層へアプローチ。 今、なぜこんなことをアーティストに求めるのか。今までやってきたことがやれないで苦しんでいるときに、新しいことやらなければ支援しないというのはひど過ぎ…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 今、ちょっと萩生田大臣、答弁なかったので。 こういう事細かく、新たにこういうことをやらなければ駄目だとか、こんな要件を課すのやめたらどうですかと私言っているんです。端的に答えてください。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 従来の活動ができないでいるときに従来を超えたところしか支援しないで、それで支援にならないでしょうと私言っているんです。お答えください。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 いや、みんな、これではやれないという声を上げているんですよ。今までは個人も対象にしていたけど、今度は団体だけにしてしまったという問題もあります。やっぱり、そもそも、こういう何か新たなことをやらないと駄目だと言っているのは、やっぱり三次補正の枠組みそのものがコロナ収束を前提としているからこんなことになるんだと思うんですよ。 もう一つ聞きますが、文化芸術復興創造基金への募金、十一月に私質問したとき七百十一万円でした。もう一千万円…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 総理、この実態なんですよ。このままでは、一千万円にならないと基金スタートしない。十一月に聞いたとき七百十一万円、今七百六十六万円。いつまでたっても基金がスタートしない。 これ、日本の文化芸術の灯を消してはいけないと言うのであれば、自民党も入っている超党派の議連で、民間寄附頼みではなくて国が責任を持つ基金を、国費一千億円を投入して基金をスタートさせるという提言をしています。総理、決断すべきではありませんか。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 いや、いろいろ言ったけれども、基金に国費を入れるのか入れないのか、はっきりしてください。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 私は、こういうところこそ公助が今求められているというふうに思います。もう本当大変なんですから、大変になったらじゃないんで、大変なんですから、決断をすべきだと申し上げます。 菅政権は、七十五歳以上の医療費の窓口負担を一割から二割にしようとしております。七十五歳以上はコロナによる致死率も高いです。それなのに、八十歳も九十歳も百歳も二倍に引き上げる。総理、長寿を祝うどころか、長生きへの罰則ではありませんか。どうですか。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 ただ、感染症法による指定が除かれれば自己負担発生するわけですよ。高齢者はやっぱり長期療養が必要ですから。 それで、後期高齢者の窓口負担引き上げることによる財政影響、厚労省、示してください。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 その結果、現役世代一人当たりの支援金、幾ら減るんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 これ、半分は事業主負担ですから、現役世代本人の負担減というのは一年三百五十円ということになる。一月三十円弱です。三百七十万人の高齢者は医療費負担が二倍になる。一方で、現役世代は月三十円の保険料が減るだけ。国の負担、公費、これ一番減るわけです、今回のこのやり方で。九百八十億円減るわけです。 総理、これが総理の言う自助、自分、まずは自分でやってみろじゃないんですか。公費が、公助が一番減る、私はこんなやり方は撤回すべきだと思います…