小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 四度目の緊急事態宣言発令という重大問題の審議になぜ総理が出てこないのか。緊急事態宣言によって一月半もの間、国民には行動制限、事業者には営業の制限求めながら、その一方で五輪は開催すると。我慢の限界という声が広がっていますよ。私、コロナ感染を抑えるために一番重要なのは国民の納得と協力だと思うんですね。 議運の理事会では、与党も含めて総理出席を要請することになったと聞いているんです。総理、なぜ出席を拒否し…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○小池晃君 委員長、国会で呼ばないって決めていますか。 国会で呼ばないって決めてないんですよ。確認してないんですよ。だから、これはまさに総理の問題なんですよ、政府の問題なんだ、国会が決めたことって逃げられないんですよ、今度はね。 私、やっぱり、長期にわたる緊急事態宣言を出し、五輪の開催の問題もある、これ、当然国民に直接総理が出てきて説明すべき問題じゃないですか。何で出てこないのか。これ、総理の問題ですよ、あなた方の問題ですよ、国会の問題…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○小池晃君 まあそうかもしれないけど、総理を出さないというような確認はしていませんから。総理、やっぱり出てくるべきなんですよ、こういう場には、当然。国民には厳しい自粛を求めながら説明から逃げるようでは、総理の資格ありませんよ。私、これは、こんなことやっていたら国民に対する説得力もないと思います。幾ら緊急事態宣言出しても、これ説明、政府の要請に説得力がなければ、これ同じ失敗を繰り返すことになると思うんです。 昨日、政府分科会の尾身茂会長は…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○小池晃君 たとえ無観客にしても、海外から短期間に六万八千人もの人がやってくる。水際対策、水漏れです。バブルははじけています。こんなことやる一方で、国民には自粛せよ、酒を出すな、家にいろ、これ、国民が、飲食店が納得できますか。
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○小池晃君 感染のリスクを下げる努力をする。要するに、五輪を開催すれば感染のリスクが高まることを認めるわけですね。
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○小池晃君 最もリスクを下げるのに実効がある措置は五輪を中止することですよ。リスクが高まることを想定して、やるということ自体が間違っているんですよ。それが、私は国民や業者の協力を得る一番のメッセージになるというふうに思います。 総理は、六月の党首討論で、我が党の志位和夫委員長に、国民の命と安全を守ることが私の責務、守れなくなったらやらない、五輪はやらないと明言されたんですね。昨日の東京の新規感染者は九百二十名、一都三県のスクリーニング検…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○小池晃君 先手で守るというのであれば、五輪を中止するのが一番先手の対策じゃないですか。一番実効性のある対策じゃないですか。全く矛盾している。 国民の命が守れないのであれば五輪はやらないと総理は言ったんですよ、党首討論の場で。重いですよ、これは。今の事態であれば、本当に命と安全を守れない。 私は、再度、総理がきちんと国民に対して説明をすべきだということを申し上げたいし、今日は正副議長も御出席いただいておりますが、熱海での土石流の問題など…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 総理にお聞きをします。 新型コロナパンデミックの下で東京五輪を開催していいのだろうかという問題であります。 先ほど、国民の命と健康を守るのが開催の前提だと総理はおっしゃった。そして、私には国民の命を守る使命がある、命と健康を守れなければ五輪はやらないと明言されました。その基準はというふうに総理聞かれて、国民の命を守れるかどうかだと。これは同義反復ですから、基準になっていないと思うんですよ。国民の命守…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○小池晃君 ですから、いや、いいです、ですから、今言われたようなことを、感染拡大がどれだけ広がる危険があるのか、あるいは医療に対してどれだけ負荷を掛けるのか、そういうリスクをきちんと示す必要があると私は思うんですよ。 ちょっと、尾身分科会長、お聞きをしますけれども、やっぱりそのリスク評価というのは非常に大事だと思うんですね。リスク評価しないまま突き進んでいくというのは、これだけのやっぱり世界最大のスポーツイベントでそういったことをやらな…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○小池晃君 というふうにおっしゃっているわけですね。 総理ね、私はこのリスク評価、非常に大事だと思うんですよ。だって、安全、安心の大会なんだと幾ら言われても、国民はやっぱり、この大会の開催によってどれだけ感染が広がるんだろうか、あるいは医療にどれだけの負荷を掛けるんだろうかが分からなければ安心はできませんよね。だから、やっぱりリスク評価きちんとやる必要がある。ラウンドテーブルがある、あるいは調整会議があるとおっしゃるけれども、リスク評価…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○小池晃君 何でそういう、個人的に意見の交換をする、そういうことじゃないでしょう、これは。国家的にはもう本当に大事な問題でしょう。だって、まん延防止措置を出す、緊急事態宣言を出す、いつでも分科会できちっと議論しているじゃない。分科会の意見を踏まえてとやっているじゃないですか。記者会見ではいつも尾身会長の横にいて、助け船を尾身会長に求めているじゃないですか。何でこういう大事な問題できちんと正式に分科会に諮問を求めなかったのか。 私は、今か…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○小池晃君 そんなこと聞いてないんですよ。 だって、これ、決断するのは総理でしょう。先ほどからおっしゃっているじゃないですか、私は主催者ではない、しかし、国民の命を守る使命があるとおっしゃったんです。総理大臣の使命として、最終的には総理が決断しなくちゃいけない。命と健康を守れなければ五輪はやらない、はっきりおっしゃった、さっき。その決断ができるのは総理しかいないんですよ。 だったらば、その総理が、西村大臣が担当だからとかいうんじゃなくて…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○小池晃君 オリンピックは感染状況を踏まえて判断する最も大きなテーマじゃないですか。分科会は総合的かつ基本的な問題について調査審議するとなっているんだ。私は、結局、都合の悪い意見には耳を傾けようとしないと、政権に耳の痛いことは言われたくないというふうにしか思えません。 中身、具体的に聞いていきたいと思います。 命と健康を守れなければ五輪はやれないと総理はおっしゃった。しかし、田村大臣に聞きますが、新たな変異ウイルスに対する検査体制遅れて…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○小池晃君 早急にって、いつまでですか。
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○小池晃君 それは理解します。ただ、もう既に入国始まっているんですよ。早急に、こういう状態で外国から十万人新たに迎え入れる。私は大変危険だと思いますよ。 入管の統計と検疫での新型コロナ陽性者のグラフを重ねてみました。(資料提示) これ、世界で感染が爆発した七月に陽性者が増えています。一旦ピークになります。その後、下がります。入国者数がその後、増えていきます。入国者数が増えていくと、またピークが出てくる。陽性者は増えています、昨年秋頃から…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○小池晃君 入国時にチェックをするというふうにおっしゃるんですけれども、日本の検疫でデルタ株が確認されてから七週間、調べてみると、検疫で検査された人のうち、インドとネパールから入国された方は六千二百人余りです。この方々ももう出国前にPCR検査を受けているはずなんです。受けているけれども、検疫で新型コロナ陽性が約二百三十人です。そのうちデルタ株が百八十人です。しかも、その後、自宅待機をしている間、外出自粛中に発症した例が各地で報告されてい…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○小池晃君 ホテルを専用のものにする。ホテルにずっといるんですか。そうなっていないんですよ。みんな回るんです。 ちょっと、じゃ具体的に聞きます。いわゆるバブル方式で包み込むんだというふうにおっしゃるわけですが、東京五輪で来日をするIOC委員など、いわゆるオリンピックファミリー、その送迎のために二千七百台の車両を確保し、日本人の運転手を動員する計画があるんです。 これ、業界紙によれば、三月に東京ハイヤー・タクシー協会で行われた説明会で、五…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○小池晃君 いや、だから、夜十時までだったらそこまでやればいいじゃないですか。何で二十四時間体制で組むんですか。シフトの問題だと言うけれども、私は何でこんなことまでやるのか。 基本はやっぱりオリンピックファミリーですよ、これは、対象は。このトヨタ自動車のレクサス、アルファードなどを提供する対象はかなりそこの部分だと。国民には、夜出歩くな、家に帰れと言いながら、ここでも五輪は特別扱いなのかというふうに言いたくなるじゃないですか。 しかも、…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○小池晃君 運転手のワクチンの接種、いまだに計画示されていなくて、もう七月の十日から業務やろうと言っているのに、間に合わないじゃないですか。全く間に合わないじゃないですか。 これ、総理、こんなやり方で日本人運転手の安全守れますか。私は、オリンピック、国民の健康が前提だと言うけれども、これではオリンピックファミリーの健康、オリンピックファミリーの便利、そのためにやっているというふうにしか見えないですよ。こんなことでいいんですか。総理、答え…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○小池晃君 毎日検査は選手だけなんです。最初の三日間だけですよ、毎日検査するのは。最初の三日だけですよ。毎日やるのは選手だけなんですよ。 結局、オリンピックファミリーあるいは関係者は、あるいはメディア関係者は、これは週一回しか検査しないというケースが多いと思いますよ。実際、私聞いたらそう言っている。できるだけ接触しないようにみんなするんだと、そうすれば週一回でオーケーだというふうに言っている。 私は、バブルと言うけれども、こういう形で三…