小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 本会議 第3号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 新型コロナウイルス感染症が深刻に広がっています。亡くなられた羽田雄一郎さん、そして全ての方々に心から哀悼の意を表します。闘病中の皆様にお見舞いを申し上げます。 会派を代表して、総理に質問します。 深刻な医療崩壊を食い止め、国民の命と健康を守る、政治の責任が求められています。しかし、医療機関に対する緊急包括支援交付金が現場に届いたのは総額三・二兆円の三分の一にもなりません。半年以上たっても現場に届かな…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 日本学術会議委員六名の任命拒否について聞きます。 総理は、昨日、自民党の質問に対して、以前は内閣府の事務局などと学術会議の会長との間で一定の調整が行われていたと答弁されました。以前とはいつのことでしょうか。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 二〇一七年の半数改選時ということですか。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 以前と言うけど、一回だけだったということですね。 一定の調整というのは何ですか。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 いや、意見交換だけじゃないでしょう。一定の調整でしょう。 意見交換の結果、どういう調整をしたんですかと私は聞いているんです。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 一定の調整の中身は全く答えていません。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 人事のプロセスだから説明を控えるということは、人事だから言えないということは、個別の人事に関わる調整をやったということですね。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 答えてない。 だって、個別の人事だから答えられないと言ったんです。だったらば、個別の人事に関する調整やったんですかと私聞いているんです。答えていただきたい。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 私は、人事のプロセスだから答えられない、すなわち個別の人事に関わる問題だから答えられないというわけでしょう。ということは、この調整というのは個別の人事に関わる調整ですよね、イエスかノーかと聞いているんです。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 人事のことが問題になっているときに人事について答えられなかったら議論にならないじゃないですか。こんなの駄目ですよ。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 私は個人の人事の理由を一切聞いていません。一切聞いていません。この調整は何かと聞いているだけです。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 プロセスについて答えられなかったらこの議論成り立たないと思いますよ、私。プロセスが問題になっているんじゃないですか。 総理は、今回の任命に当たっては、推薦前の調整が働かず、結果として学術会議から推薦された者の中に任命に至らなかった者が生じたと昨日述べているんですね。ということは、この一定の調整というのは、これは先ほど認められた個別の人事に関わる問題なんですよ。だって、個別の人事は答えられないと最初言ったんだから。 この一定の…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 御自分で一定の調整って、言い出したのはそちらですよ。自民党の質問に答えたんですよ。で、答えた言葉を私は説明を求めているんですよ。それに答えなかったら、国会審議成り立たないじゃないですか。駄目ですよ、こんなの。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 任命の考え方を議論したわけで、調整でしょう。調整ということは、議論して何か動かすわけでしょう。だから、学術会議の方は、いや、こういうことを考えていますよと。で、それに対して政府の方は、いや、この人はちょっと困るなというようなことがあって、それでその名簿から外れるという経過があって初めて一定の調整になるんじゃないですか。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 考え方、議論したと、考え方をすり合わせたと、それだけじゃあるはずがないんです。 だって、今回は調整、今回は……(発言する者あり)ちょっと静かにして。今回は調整できなかったから任命しなかったと言ったじゃないですか。だから、調整という行為があったわけでしょう、何らかの外形的な。だから任命しなかったわけでしょう。意見交換しただけのわけがないじゃないですか。 一定の調整というのは、学術会議が提出しようとしていた名簿の中身を変更させる…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 すごく明確な質問をしていると思うんですけどね。 いや、私は、今回は調整しなかったことは知っていますよ。しかし、今回は調整できなかったから任命しなかったと総理が言ったんでしょう。ということは、調整というのは、単に意見交換しましたと、意見をそれぞれ言い合いましたというだけじゃないでしょうと。調整した結果、何らかのことがあるから調整と言ったわけでしょうと。で、今回はその調整がなかったから任命しなかったと言っているわけでしょう。 だ…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 だから、任命についての考え方を、まあ任命についての考え方を交換するだけが調整だとすれば、それをやらなかったから任命しなかったというのは成り立たないんじゃないですか。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 調整を行っていない意味の調整というのは何かと私聞いているんです。 だから、それは、人事について名簿を変更することが今回できなかったから、学術会議から出てきた名簿について何らかの改変を加えることができなかったから任命をできなかったと言っているんじゃないですか。そういうことでしょう。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 今、総理はすり合わせたとおっしゃったんですね。じゃ、何と何をすり合わせたんですか。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 まあ、要は答えられないんですよ。やっぱり結局、個別の人事について協議をして、お互いに意見出し合って、それで、これは外した方がいいんじゃないかとか、そういったことをやったわけでしょう。今年はそれができなかった、だから任命を拒否したということを言っているわけですよ。 学術会議法第十七条は、会員の選考と推薦は学術会議が行うと明記しているわけですね。法の三条では、学術会議の職務は独立して行われるとなっているわけですよ。これ、政府から…