小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 ありがとうございました。 窓口での負担というのは、更に言えば所得にかかわりなく掛かってくると。税金というのは累進課税という、そういう面からいっても、私は同じお金だというふうには言えないと思うんですね。やはり窓口での負担を増やすというやり方は、もう弱い立場の人を直撃するやり方だということを私も同様に思っております。 大久保公述人に一点お伺いをしたいんですけれども、雇用の問題です。 先ほどから公述人もサービス業が重要だと、医療、…
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 私も、五百三十万人の雇用創出というのは本当に絵にかいたもちではないかなというふうに思っております。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 両公述人には、貴重な意見、ありがとうございました。 最初に、小島公述人にお伺いしたいんですけれども、北朝鮮との間で様々な問題がある。私どももこういう問題解決しなければいけないとは思っておるんですが、問題解決する上で重大な障害があるというふうに思うんです。というのは、外交ルートが北朝鮮との間にないということであります。これはアメリカも韓国も持っているわけでありますけれども、やはり様々な問題解決する上で…
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 ありがとうございました。 引き続いて食品の問題、新山公述人にお伺いをしたいと思うんですが、新山公述人が「農業と経済」に書かれた論文も拝読いたしまして、食品リスクのとらえ方ということを強調されております。私、これ大変興味持ちましたけれども、そもそもリスクがあるというのは前提として物事を立てなきゃいけないんだと。むしろ、リスク管理において大切なことは注意深さを引き出すことなんだと。安全を前提にした行動と危険の存在を前提にした行動…
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 私も、やはり食品のリスクの問題でいえば、どこにどういうリスクがあるかということをきちっと国民に説明すると、どの程度のリスクが残っているのか、それをどうやって防止しているのかということをきちっと説明していくことが正に求められているんであって、根拠のない、安全だということを言うだけでは国民の不安は高まるばかりだと思うんですね。それが今の牛肉に対する信頼が回復していないということに私はつながっているのかなというふうに思うわけであり…
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 さらに、検査体制の問題なんですけれども、これは死亡牛がBSE感染の確率が三十倍以上という指摘もあるわけですね。やはり、その感染ルートの確定の上でも、農場での死亡牛を対象とした検査ということが私は必要なんではないかと思うんですが、御意見をお聞かせ願いたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 さらに、そのBSEの検査前に屠畜された牛に対する在庫の問題ですけれども、これは今、生産団体の流通在庫、生産団体での在庫までの対象になっているんですが、これは、やはりその流通在庫まで買い上げて市場に滞留している分を一掃して、安全なんだということをこの分野では国民に対して示すということが私は必要なんではないかと思うんですが、この点について御意見をお聞かせ願いたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 ありがとうございました。 私が今指摘をした、流通在庫まで買上げ対象にする、あるいはその死亡牛を対象にした検査、それから関係業種に対する補償というのは、政府の対策に対して四野党が示しましたBSEの法案の違いなんですね。私今指摘した点について、やはりこれをきっちり政策として、財政的な問題御心配されていますけれども、これはやはり、食の安全にかかわる問題というのはしっかりお金も出して国が責任を持つべき問題だというふうにも思っておりま…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 外務省予算の執行をめぐる問題についてお聞きします。 参議院の審議が始まってからも次々に疑惑が出ておりますが、総理にまずお伺いしたいんですけれども、福田官房長官も会見でこうおっしゃっています。鈴木議員の方から疑念を解くような説明も出ていない。私、まあそのとおりだと思うんですね。 総理も、あなたも疑惑は解明されたというふうに思っていらっしゃいますかどうか、お答えください。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 疑惑はこれは深まるばかりだと思います。だとすれば徹底的な解明が必要だと。 しかし、鈴木宗男氏は十五日の離党会見でこう言っているんです。私自身、悪いことをやってきたと思っていないと、そう言っているんですね。こんな発言許したまま離党させるということは、私は、その弁明を認めることになってしまうんじゃないか。 総理は、自民党の離党ということでけじめを付けたと、国民が納得すると、そのように思われますか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 私の質問は、自民党の離党ということで国民は納得するか、けじめが付いたというふうに思うと、国民はそういうふうに受け止めるかと、そういうことを総理にお聞きしているんです。お答えください。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 総理もとても納得できるというふうにはおっしゃいません。とても納得、私、国民しないと思いますよ。 離党の理由はこう言っているんです。このままでは、党に大変な迷惑を掛けると思い、離党を決断したんだと。国民に対する迷惑じゃないんです。党に迷惑を掛ける。要するに、このままだったらば自民党が評判悪くなって選挙で負けちゃうと。だから離党するんだということじゃないですか。 私、税金を私物化したこと、外交方針ねじ曲げたこと、国益損なったこと…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 鈴木さん、もちろん私は大変ないろんな問題が起こってきたと、しかし悪いのは鈴木宗男さんだけなんだろうか。 先ほど議論ありました。外務省は、被害者のような顔をしているけれども、むしろ言ってみれば被害者は国民であって、外務省というのは、ムネオハウスの問題にしても何にしても、言ってみれば共犯者なんじゃないか、鈴木さん一人でできるわけないんですから。 それだけではなくて、やはりムネオマネーに群がった与党の政治家、これもまた責任問われな…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 これ、前職も含む国会議員、自民党で五十七名、公明党一名、計五十八名です。総額およそ二億五千万円が、これは政治資金収支報告でも明確になっております。配られているわけですね。今では与党の方々も、何か宗男さんが悪いんだと、自分たち関係ないというようなことを、そんなふうに振る舞っている方いらっしゃいますけれども、これだけの与党政治家がムネオマネーを受け取っていたわけであります。 総理、あなたはこの問題を会見で問われて、小まめに面倒を…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 私、一般的な政治家の話しているんじゃないですよ。これだけ疑惑がはっきりしたんですよ。そして、その原資というのは、正に税金が還流したんじゃないかという疑惑があるわけじゃないですか。だとすれば、そういうお金を受け取って平然としていられるはずはないじゃないですか。この実態について徹底的に調査をすると、一人一人問いただして全部丸ごと返させると、このくらい、あなた、やるの当然じゃないですか。どうですか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 やましいお金じゃないですか。総理、あなたはすべて本人の判断だと。鈴木宗男さんの離党も本人の判断だと。それぞれの自民党の議員も、政治資金、ムネオマネーを受け取ったのもその本人の判断だと。あなたは、総理、自民党総裁としてこの問題のけじめを付けるという責任を私、果たしていないというふうに思いますよ。 さらに、自民党に流れたお金というのはムネムネ会ルートだけじゃないんです。もう一つルートあるんですね。これは自民党に直接流れ込むルート…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 何を言っているんですか、今の答弁は全く、私、納得、どこが一体変わったというのか、説明する責任があると思いますよ、変わったというのであれば。一体、あなたが総理大臣になって、自民党のどこが変わったんですか。KSDの事件と全く同じようなことが毎年予算審議になると起こっているじゃないですか。この問題に対してメスを入れる、それがあなたが総理大臣になるときの公約であったし、国民は正にそこに期待したんじゃないですか。だとすれば、あなた、説…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 だから、一歩でも二歩でも前進する何を検討しているんですか。国家戦略本部の提言ですか。あれは大したことがないというふうに参議院の自民党の国対委員長はテレビでお話しされていました。 私、あんなことでは問題解決しないと思いますよ。政と官との見直しだというんでしょう。これ、政と官、どうしてこんなゆがんだ関係が起こっているのか。これは政と官をつなぐ企業、団体があるわけでしょう。企業、団体があり、業ですよ、業が政に対しては票と金を流す、…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 もう質問しませんが、政と官の問題というふうに言うだけで、業の問題には一言も触れようとしないんです。これは、政と官の接触を幾ら禁止したって、業との天下り、企業献金、ここにメスを入れなければ隠れて接触するだけなんですよ。何の解決にも私はならないと思う。 あなたは自民党政治を変えると言ってきたけれども、正に今回の幕引きの仕方というのは、私はトカゲのしっぽ切りだと。真相はやみの中であります。そして、旧来型の自民党のいつもながらの疑惑…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 そして、政官業癒着の構造をそのままにしておくこの小泉総理の政治姿勢が根本から問われているということを申し上げて、私の質問を終わります。