小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小池晃君 昨日の質疑で取り上げたはしけの入札参加資格について続きの質問をしたいと思うんですが、先ほど私の元に外務省ロシア支援室から重大な文書が提出をされました。その件についてお聞きをしたいと思います。 昨日、私、はしけの入札資格がこれは非常に怪しいと、財務大臣は覚えていらっしゃると思いますが、Aランクのはずなんだと。ところが、これはAランク又はBランクになった。これは重大な疑惑があると思う。そうしたらば、欧州局長はこう答えられたんです…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小池晃君 どこが出した文書ですか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小池晃君 この文書にはこう書かれています。「尚、審査の過程において、当初の審査基準では根室造船(株)が一部基準を充たさないことが判明したため、地元企業も競争に参加させるべきとの政策的判断に基づき、審査基準を一部緩和した経緯がある。」。そして、この根室造船が一部基準を満たさないことが判明したためと、その部分には二本線で消してあるわけです、手書きで。こういう文書ですね。間違いないですね。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小池晃君 これ、正に私が昨日指摘したとおりのことが起こっていたわけですよ。これ、根室造船と書いてあるんです。付け加えれば、昨日は根室造船と書き込みがあると言うから、書き込んで根室造船と書いてあるのかと思ったら違うんです。元々の文書にしっかり書いてあって、そこをわざわざ消していたわけであります。 これ、当初の審査基準、すなわちAランクだけでは根室造船が基準を満たさない、だから国土交通省の基準をねじ曲げてA又はBにしたと。私、この文書の経…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小池晃君 外務省報告書には、「地元企業も競争に参加させるべきとの政策的判断」でというようなことしか書いてなくて、根室造船とはっきり書いてあったこと、一言も書いてないんですよ。これ、文書見れば、もう正に根室造船という一つの造船会社を合格ライン、救うために、そこに落とすためにやったということはもうはっきり読み取れる。これはもう否定できないと思うんです。 根室にある造船会社というのは何も根室造船だけじゃない。しかし、根室造船だけが特別な存在…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小池晃君 これ、不明なんかで済まないですよ。根室造船とわざわざ書いているということは、特別な、根室造船という一企業に対して配慮があった。それは、根室造船という企業が正に鈴木宗男さんの後援会の幹部がやっている会社だから。だれが見たってこれははっきりしているじゃないですか。 外務省にお聞きしたいんですが、こういう経過について鈴木宗男議員には報告をされていたんですね、これは。どうでしょう。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小池晃君 これはしっかり調査をしていただきたい。 何か外務省は先ほど文書の性格を支援委員会事務局の文書だと言いましたけれども、冒頭に参加者名簿あるんです。外務省の欧亜室から入っているんですよ、欧亜局から。外務省の職員が入ってやっているんですから、経過知っているはずなんです。 このように、審査基準のねじ曲げが正に根室造船に仕事を回すためだと。明白です。鈴木議員がそこに関与していることは間違いない。ますます偽証の疑い、私、強まったと思いま…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 まず最初に、北方四島支援事業の問題についてお聞きをしたいというふうに思います。支援事業で建造されたはしけ、希望丸の入札をめぐる問題であります。 最初に国土交通省の政府参考人にお伺いをしたいんですが、北海道開発局は入札に当たって船を造ったりする場合の参加資格というのをランク付けをしていると思うんです。船舶の製造でAランクそれからBランク、これらの企業が受注できる価格というか、そういう価格帯、それぞれ幾…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○小池晃君 当時、Aランクの企業は北海道で何社ありましたか。企業名もお示しいただきたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○小池晃君 船舶だけで。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○小池晃君 それの中に根室造船は入っておりますか。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○小池晃君 希望丸の建造を入札した根室造船は、そうするとどのランクだったんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○小池晃君 根室造船はBランクなんですね。これ、Bランクというのは、先ほど御説明があったように三百万円以上千五百万円未満の船しか受注できない会社であります。ところが、その根室造船が一億円以上のはしけ希望丸、一億円で受注していると。何でそんなことができたんだろうか、私、これ聞いて大変不思議に思ったわけであります。 外務省にお聞きしたいんですが、希望丸の入札参加資格は、北海道開発局の競争参加資格ではどのランクというふうに示したんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○小池晃君 これ、私、大変おかしいと思うんですね。何でこんなことになったんだろうかと。だって、参加資格ランクAだったら分かるんですよ、これは一億円の船を造るわけですから。ところが、Aだけじゃなくて今度の入札参加資格はBランクも参加できた。すなわち、どういうことかというと、一億円以上掛かるような船を千五百万円未満の受注しかできない企業も参加して、入札参加資格を設定して、結論としてはそのBランクの千五百万円未満の船しか造れない根室造船が受注…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○小池晃君 これね、重大な事実ですよ。これね、つまり、もうはっきりしていますよ、根室造船にやらせるために入札参加資格をねじ曲げたんですよ。これ、今の文書を直ちに提出をしていただきたいというふうに思います。 これ、はっきりしたと思うんですが、この決定過程において、根室造船に何とか仕事を回したい、そのためにはAランクという資格では駄目だ、だから無理やり千五百万円未満の船しか造れないようなBランクということにしたわけですよ、広げたわけですよ。…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○小池晃君 こんなのじゃ話にならないですよ。こんなことで、外務省報告書で解明しましたなんてとても言えません。 総理、私、今この問題明らかにしました。これは明らかに根室造船に落とすための何らかの力が働いた。これ、だれが見てもはっきりしていると思うんですね。これ、私、この問題は徹底的に解明する必要がある。これ、ムネオハウスと、私、同じだと思うんですよ。結局、はしけについては鈴木議員の関与は確認されなかったというのが報告書の結論ですけれども、…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○小池晃君 これ、私、当然直ちにやるべきですよ。こういう重大な疑惑、報告書の中読んでも、この根室造船に落とすようなことになっているなんてことは書いてなかったわけですから、これは直ちに明確にすべきだ、この問題について再調査すべきだと。 外務大臣、どうですか、直ちに再調査するとお答えいただきたい。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○小池晃君 もう、私、この外務省の報告書の中身というのは、私どもが国会で追及したら、はい、そうですと。追及して出てきたら、はい、そうですと。今の問題だって聞かなきゃ分からなかったです。こんなにはっきりした手書きのメモがあったなんてことは私が質問して初めて出てきた。こういう姿勢では真相の解明できないということを申し上げたいと思う。 同時に、ムネオハウスも、これ、取り上げたいと思うんですが、ちょっとその問題で一点お聞きしたいんですが、この外…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○小池晃君 いやいや、どういう中身を説明したのかと。いつ説明に行ったのかということを説明していただきたい。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○小池晃君 覚えていないというのはどういうことですか。だれが一体覚えていないんですか。