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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○小池晃君 国会の対応じゃないです。これは政府として重大な外交問題だと私は申し上げているんです。だから政府の責任で、鈴木宗男さんがロシアに行った際に一体どういう発言をしてきたのか、もう一度洗いざらい調査するべきでないかと言っているんですが、どうですか。

日本共産党2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○小池晃君 駄目ですよ、そんなんじゃね。公的な立場で行ったと。私的な立場でも行っているときだってあるわけです。そういうときに鈴木宗男さん、どういうふうに見られるか。これは、日本政府のロシア問題の一番の専門家だと、日本政府の意思を、メッセージを伝える人だと、そういうふうに見ているわけですよ、相手は。 だとすれば、彼がロシア訪問した経過については、これは洗いざらい徹底的に調べる、最低限やるべきことじゃないですか。このくらいやると言って当然だ…

日本共産党2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○小池晃君 これでは納得できません。国民は納得しないと思います。 総理、総理に答えていただきたい、やっぱり。これは政府の責任で、私は、外交というのはこれは総理の重大な専管事項ですよ。やはり総理の責任でこれはやはり調査するというふうに答えるのが国民に対する私責任だと考えますが、いかがですか。

日本共産党2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○小池晃君 こんなことも答えられないのかというふうに私はあきれてしまいますが、これはやはり国民に対してきっちり責任、どういう経過だったのか説明する責任が私はあるということを申し上げて、もう一つ質問したいんですが、今日、実は秘密指定文書を外務省は一杯持っていたようでありますけれども、秘密指定解除をしたものは出してほしいというふうにお願いをいたしました。 そうしたら、先ほど私のところに四通ばかり秘無期限と書いてあって、秘密指定解除とされた文…

日本共産党2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○小池晃君 私、この文書を見ると本当に驚くんですよ。 六月十三日、例の、今議論した北方四島に関する鈴木宗男氏の発言が書かれているわけです。ここで鈴木宗男氏がプレハブ診療所について強い、激しい口調で必要性について指摘をしたと。そうすると、これは参事官が行っているわけですね、十三日は。そうすると、翌日の文書、六月十四日。これは欧亜局長が慌てて鈴木さんのところに説明に行くわけですよ。中身を見ると、プレハブ診療所については是非実現するようにとい…

日本共産党2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○小池晃君 これまた驚くべきなんですよ。ムルアカさんというのは、これは受けていた奨学金、今御説明がありましたSTAフェローシップ制度というんですね。これは、対象年齢は三十五歳以下じゃないんですか。

日本共産党2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○小池晃君 これ、ムルアカ氏は受給当時、開始当時、三十八歳なんです。そもそも資格に疑問があるわけです。これは例外もいるそうですから、このことについては余り突っ込まないようにしましょう。 でも、更に重大なのは、当時、ムルアカさんは何をやっていたか。これ、九九年からでしょう。九八年十二月二日の朝日新聞、もうしっかり紹介されていますよ。「鈴木宗男官房副長官の秘書、ジョン・ムウェテ・ムルアカさん」、「二〇九センチの長身を原色のスーツでかため、国…

日本共産党2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○小池晃君 あのね、どんなに研究していたか知りませんよ、優秀な研究者か知りませんよ。それはそれでいいと思う。秘書なんですから、ムルアカさんが鈴木さんの秘書だということは周知の事実だったんですから。私、こんなことで、研究やっていたからですということで、とてもこんなの正当化できるものじゃないというふうに思いますよ。 私、この奨学金というのは、言ってみれば鈴木宗男さんの私設秘書の給与を、これはSTAフェローシップの原資は国の一般財源から、国の…

日本共産党2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○小池晃君 驚くべきです。私は、これは異常だと総理は言うと思っていました。これはどう考えたって、それはもちろん研究者であるかもしれない、でも、それは申請するときに秘書ですと言って申請するわけないじゃないですか。研究者として申請しているわけです。でも、どう考えたって、この方に国の税金から往復交通費、生活費、家族手当、住居手当に当たる一千八十三万円を支出する理由、私はないと。だって私設秘書なんですから。何かだれも知らない、ひっそりとやってい…

日本共産党2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○小池晃君 すり替えですよ、すり替えています、すり替えていますよ。私は、これ、私設秘書だから出したなんて、そんなこと言っていない。研究者として出したのかもしれない、でも、事実上だれが見たって私設秘書とはっきりしている人に出したのは問題ではないかというふうに聞いているんですから、はっきり答えてください。

日本共産党2002/03/12

第154回 参議院 予算委員会 第10号

○小池晃君 私、こういうことに対してもきっぱり物を言えない。もう小泉さんというのは、自民党政治変えるんだと、正しいことは正しいんだと、間違っていることは間違っているんだと言う人かと思ったけれども、こんなことまで間違っていると言えない。もうあなたの言う改革がでたらめだということ、私よく分かりましたよ。 私、今度の問題ではっきりしたのは、汚染されていたのは外務省だけではないと、もう霞が関全体が宗男ウイルスに汚染されていたんだということが私は…

日本共産党2002/02/01

第154回 参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 今回のアフガン復興支援NGO会議への一部NGO参加拒否の問題をめぐる事態、これ国会がどう解明するか、国民が注目しております。参加拒否に至る経過を外務省にお聞きをしたいと思います。 このNGO会議への招待状は幾つの国内NGOに送られたんでしょうか。

日本共産党2002/02/01

第154回 参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 招待状を十五団体へ送られた。その送られた相手に、ピースウィンズ・ジャパンあるいはもう一つのジャパン・プラットフォーム、この問題の二つのNGOは入っておりますか。

日本共産党2002/02/01

第154回 参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 この招待状、何て書いてあるか。貴団体、二十日のNGO会議への参加をお待ちしています、そうして、十六日までに登録用紙を返送するように書いてあるんです。私、現物いただきました。招待しているんですよ。こういう事態あるわけです。 ピースウィンズ・ジャパンの事務局に私聞きました。一月十日にこれEメールで外務省から来たそうです。十六日に参加する返事をした。十七日には外務省からこういう返事があったそうです。私たちはあなた方の代表をNGO会…

日本共産党2002/02/01

第154回 参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 私、これ重大な事実だと思いますよ。今までは国会では何が問題になっていたか。十九日の夜の会場、ホテルに来て、そこでどうこうなったという話だった。そうじゃないんですよ、これ。もう外務省は何と十日の時点で招待しているんですよ、問題となったNGOを。それで、参加の返事も来て、十七日には外務省から参加登録しましたという返事を出しているんですね。だから、つまり当初は、外務省はこの二つの団体を排除するつもり、毛頭なかったわけであります。 …

日本共産党2002/02/01

第154回 参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 参加を取り消す可能性があるかもしれないと言ったけれども、参加拒否、決まっていなかったわけですね、その時点では。それは間違いないですね。

日本共産党2002/02/01

第154回 参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 私が聞いているのは、その時点では外務省としては参加拒否という決定をしていなかったですねという確認をしているんです。

日本共産党2002/02/01

第154回 参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 要するに、その時点では参加拒否は決まっていなかったんですよ。だから、NGOの代表も参加するつもりでホテルに行っているわけです。IDカードを受け取りに行ったんです。そうしたらば、宮原中東二課長がホテルに夜七時に駆け付けてきたと。ここで初めて正式な参加拒否を伝えたわけであります。つまり、この間に、参加拒否という方針がこの短期間に固まったわけですね。 一体この背景、一体何があったのか。これ、一番分かりやすい説明というのは、午後四時…

日本共産党2002/02/01

第154回 参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 余りにもこれは無理がある話だと思うんですね、私。外務省というのは十八日の新聞を十九日の夕方に読むんですか。そんなばかなことはないんですよ。十八日の記事が原因だったらば、十九日の夕方になってこんなどたばたどたばた慌てて決定するなんということになるわけない。余りにもこれは不自然であります。 これ、一番分かりやすい説明はこういう説明なんですよ。このどたばた劇をどうやって解明するか、この主役はだれかというと、問題の人物、鈴木宗男さん…

日本共産党2002/02/01

第154回 参議院 予算委員会 第4号

○小池晃君 要するに、今回の事態に、一般論じゃないですよ、今回の事態についてはそういうことだという認識でよろしいんですね。