小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 そんなもんですねで済む話じゃないんですよ。これが今重大問題になっているんですよ。これが正に世界に対して、日本がいかに時代錯誤な国なのか、お上の言うことを聞かない、特定の議員の言うことを聞かないNGOは排除してしまえと、そういう議論が日本というのは通じる国だということになるわけですよ。 田中大臣は正にこうした事態を国会の場で私は明らかにしようとしたんだろうと思う。当然のことだと思う。しかし、総理、あなたは正にこのような事態に独…
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 国会審議が混乱した原因というのは、元をただしていったら何なのか。これは正に自分の言うことを聞かないNGOは排除しろというふうにごり押しする、そして、こうした経過をやみに葬ろうとする、だれですか、鈴木宗男さん、あるいは野上事務次官を始めとする外務官僚じゃないですか、元をただせば。 こうした経過に一切白黒付けることなく、一切これをやみに葬るということをした。あなたがした。そのために正しい行動をした大臣が首になった。小泉内閣という…
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 外務省内だけで解決しろと。あなた、じゃ、田中大臣が外務省内で独りだけで立ち向かって解決しなかったから悪いとでも言うんですか。あなたが政治改革だ、改革だと言っていたのは、正に族議員の抵抗にひるまない、そういうのがあなたは自民党を変えるということで言っていたんじゃないですか。 それを、じゃ、田中大臣は外務省で独り立ち向かっていた、あなたはそれは外務省の問題で自分は関係ない、大した問題じゃないと言ってきた。それがあなたの言う政治改…
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 全くきちっとしていないんですよ。 もう一回言いますよ。この経過を見れば、先ほど言ったように大臣お認めになった、総理お認めになったんですよ。この経過は、やはり鈴木議員が、これは影響を受けて出席拒否という経過に至ったと。これは明らかに誤った行動じゃないですか。 一方で、それを国会の場で、これを正しい、事態を告発しようとした田中大臣の行動は正に正しい行動じゃないですか。何で、正しい行動をした田中大臣が首を切られ、そして誤った行動を…
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 こんな不条理なことが通用する政治を変えるというのがあなたの言う改革だったんじゃないか。小泉改革なるものが実は全くのまやかしだったということが私ははっきりしたということを申し上げて、私の質問を終わります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、経済社会の急速な変化に対応して行う中高年齢者の円滑な再就職の促進、雇用の機会の創出等を図るための雇用保険法等の臨時の特例措置に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 先日発表された十月の完全失業率は、過去最高の五・四%に達しました。新規求職者のうち事業主都合による離職が前年同月よりも四六・五%もふえ、リストラ離職が深刻化しています。今こそ、大企業の身勝手なリストラ・解雇を規制し、サービス残業を…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 私ども、今回の改正は、この間のビル建物の衛生環境保持に必要な事業範囲の拡大を図るものであり、業界の社会的責任の確立を視野に入れたものであり賛成をいたします。 提案者にお伺いしたいんですけれども、業界は、売り上げ五億円以上の企業は百社余りにすぎません。一社平均四十三名ということです。パートや高齢者が働く中小零細企業が大部分を占める業界であります。今回独立させる空気環境の調整、給水、排水の管理というのは…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○小池晃君 もう一点、私もレジオネラ菌の問題、この対策を強化する必要があるということを申し上げようと思ったんですが、今質問ございまして、検討中だという御答弁もありましたので、ぜひ、これ非常に怖い病気ですので、この問題についての対策を引き続き強化していただきたいということを申し上げておきたいというふうに思います。 その上で、ちょっと残る時間、私、十一月二十二日に大臣が和解手続に同意をしたヤコブ病の問題についてお聞きをしたいというふうに思い…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○小池晃君 当時、既にライオデュラは広く使われていた。下垂体製剤でヤコブ病に感染するならば、同じ近くにある組織なわけですから、硬膜による感染ということについてもこれは当然検討は行ったんですね。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○小池晃君 今、いろいろおっしゃいましたけれども、それは検討した結果なんですか。その当時、八五年のこの問題が出たときに、厚生省として検討したんですか。そのことを聞いているんです、私。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○小池晃君 検討していないわけですよね。その当時、医療材料の中で人の死体から採取した初めての医療材料だったと。先日、当委員会で井上議員が指摘したように、この承認の過程は治験のデータもないわけです。わずか九枚の承認申請書、わずか三カ月の承認期間。もしこの承認のときに危険性について一定の検討がされておれば、私はこういう事例が起こればこれはほかにもいろいろあるんじゃないかということで検討の俎上に上がったって間違いないと思うんです、不思議はない…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○小池晃君 私は、今のは全然説明になっていないと思いますよ。 だって、脳組織だけじゃないんですよ、感染の危険性が指摘されていたのは。例えば、一九七四年の段階でダフィーは角膜による感染を症例報告しているわけですよ。だから、脳組織だけが感染源だったなんというそんな知見はないんですよ。ヒト組織だったらあらゆる部分が感染の危険性は排除されていなかったんですよ。しかも、一九七六年には、クロイツフェルト・ヤコブ病の病原体、その当時プリオンとわかって…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○小池晃君 私は、一般的な医学的知見の問題を言っているんじゃないんですよ。あなたね、東京地裁の和解に関する所見に何と書いてあるか。国民や医療従事者の監視能力には大きな制約があるから、医薬品等の安全性確保の最終的な番人の役割は厚生大臣に期待するほかないというふうに裁判所は言っているんです。その当時の医学的知見がどうのこうのの問題じゃないんです。これは、やはり厚生大臣というのはそれだけの責任があるんですよ。 責任の問題はともかくというふうに…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○小池晃君 終わります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 最初に、雇用情勢全般について大臣にお伺いをしたいんですけれども、十月の完全失業率が過去最悪の九月からさらに〇・一ポイントふえて五・四%と。新規求職者のうち事業主都合による離職が前年同月より四六・五%もふえてリストラ離職が急増をしております。完全失業者の数は一年前の十月よりも三十八万人増加して三百五十二万人、働いている人、就業者数は百三万人減っている。減少幅が百万人を超えたのはオイルショック以来だと、…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小池晃君 出口の問題だけでは足りないという認識であれば、私は本当にやるべきことをやられていないと思うんです。 我々、これまでも主張してきたように、今、大リストラを進めている例えばNTTにしても大手電機にしても、これは命運がかかってつぶれそうだというような企業じゃないわけです。低成長の中でどうやって当面の利益を保障するかというような企業なんですね。そのためにリストラしていると。私は、こうした企業の、本来大企業が持っている社会的責任を放棄…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小池晃君 みずからやれと言ったって、そんなふうにならない現状があるわけですよ。だからこそ、その雇用を守る立場の責任ある厚生労働省としてきっちり大企業にも物を言うべきだと、私はそういうふうに申し上げているんです。 その点で、やはり今の政策というのは、本当にこれ以上の失業者を出さない、一方で大もうけを出しながら労働者をリストラするような大企業の身勝手をやめさせる、こういう根本的な部分にメスを入れない雇用対策では私は失業者はますますふえるば…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小池晃君 具体的にさらにお聞きしたいんですけれども、この事業の実施要綱はいつ発表されることになるのかということと、そして各自治体で実際にこの事業が開始されるのは一体いつごろからになるのか、お聞きしたいと思います。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小池晃君 ということは、一月中に手続は開始できるということですね。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○小池晃君 これを進める上で最も重要なのは失業者の新規雇用にどれだけ結びつけるかということだと思うんです。 現行事業でもいろいろ問題がありまして、例えば大阪ではこういう例がありました。六千万円で大企業に委託した事業で十三人雇用されたけれども、そのうち新規雇用は三人だけだったという例があります。 そもそも、現行事業、今までやってきた事業全体でどれだけの人が働いて、そのうち本当に困っている失業者はどれだけだったか把握することが前提として必要…