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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2002/03/27

第154回 参議院 予算委員会 第18号

○小池晃君 仮に問題があるんじゃなくて、問題があるわけです。証拠がこれなわけです。これを徹底的に調べていただきたい。 総理、あなたは私の質問に対して、やましいところがなければ返す必要はないというふうにこの間おっしゃったんですね。これ、記載していないというのはやましいお金だと思っているから私、記載していないんだと思いますよ。そうではないですか。

日本共産党2002/03/27

第154回 参議院 予算委員会 第18号

○小池晃君 これだけ多くの方が記載漏れしている。やはり、記載義務違反の疑い、私は濃厚だと思います。この問題については徹底的に調査をしていただきたい、徹底的に調査をしていただきたいというふうに申し上げたい。 私、最後に総理に申し上げたいんですが、あなたが総理になって一年たちましたが、こういう問題が次から次へと起こってくる。離党で事を済ませば、これは真相はやみの中だと。これじゃ本当にトカゲのしっぽ切りなんです。 あなたが自民党政治を変えると…

日本共産党2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 私は、医療保険制度の改革で負担が大幅に増える、このことに不安と怒りが今広がっております。今日はこの問題に絞ってお聞きをしたいというふうに思います。 今回の医療改革で老いも若きも大変大幅な負担増がやられようとしていると。今年の十月からは高齢者の負担が引き上げられます。来年の四月からは現役世代の健康保険本人の負担や家族の入院の負担、それから退職者の医療の負担が、三割に引き上げよう、これが政府の計画であります。 こうした負担の引上…

日本共産党2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 四千三百億、すごい負担増なんですね。高齢者の負担増で千八百億、健保本人三割にすることで三千六百億、それら合わせて差引きで四千三百億。しかも、この数字は、負担が増えることによって病院に行くことをあきらめる、受診をあきらめる、いわゆる受診抑制の分というのは差し引いたものであります。 もう一度お聞きしますが、二〇〇三年度、患者負担が増えることが原因となって全体としてどれだけ病院に行かなくなるのか、受診抑制が起こるのか、受診を控える…

日本共産党2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 負担が増えるために五千四百億円分の受診抑制が起こる。つまり、これだけ病院に掛かることをやめてしまうわけですね。そういうふうに見込んでいるわけであります、厚生労働省としては。これだけの医療が全部無駄であるとは私は到底思えない。必要な治療をやめてしまう患者さんだっているだろうと思うんです。深刻な影響が出てくることは明らかではないでしょうか。 さらに、今度の制度改定では、窓口での医療費の負担が増えるだけではなくて、サラリーマンの健…

日本共産党2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 これは、今までの数字まとめるとどういうことか。窓口での負担、患者負担が四千三百億円増えると。それから、保険料が更に五千六百億円増えると。合わせて九千九百億円、約一兆円の負担増なんです。以上の数字をお聞きいただいて、私、総理にお伺いをしたい。 九七年に橋本内閣が消費税の増税と併せて健保本人を二割負担に引き上げる大改悪をやりました。これで景気が急激に冷え込んだわけであります。総理はこれはもちろん覚えていらっしゃると思うんですね。…

日本共産党2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 あなたのやっていることはこれだけじゃないんです。不良債権の処理にしたって、失業者を増やす、中小企業を倒産させる、デフレ促進要因なんです。そういうデフレ促進要因、一杯やっている中で更に医療費まで引き上げるということを私は指摘をしているわけです。あなたは、患者負担を上げなければ保険料上げなきゃいけないと、そんなことをおっしゃいます。私たちは、患者負担を下げて、その代わりに保険料上げろとか税金増やせなんということは言っていないんで…

日本共産党2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 三割負担で、国保は三割だと言うけれども、うまくいっているというふうに思っていらっしゃるんですか。中小業者は大変な悲鳴を上げているんですよ。 そもそも政府はどういう方針を持っていたかというと、八四年に健保本人自己負担導入したときには何と言ったか。厚生省試案は、昭和六十年代後半には給付率八割に統一すると言っていたんです。八七年の国保問題懇談会の報告では、国保は八割にすると言っていたんです。以前は、健保を二割に上げる代わりに国保を…

日本共産党2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 あなたの言っていることには根本的な矛盾があると思います。国民皆保険制度を維持しなきゃいけないと。世界に冠たる国民皆保険制度、何でそれが成り立っているか。いざとなって病気になったとき、安い負担で掛かれるからこそ保険制度が成り立っているんです。 あなたは予防が大切だとおっしゃいました。それはもちろんそうです。私どももそこに力を入れるべきだと思っています。しかし、やっていることは正に早期発見に逆行することなんですよ、三割負担にする…

日本共産党2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 もうあなたはこの議論をすると必ずそう言うんですよ。消費税、消費税だと言うんです。私は税金の取り方の問題を言っているんじゃないんです。税金の使い方なんです、問題は。税金の取り方の問題にしたがるけれども、その取り方を云々する前に、私は使い方を根本的に見直すべきだと。 例えば、ヨーロッパと比べるならば、税金の使い方はどう違うか、ちょっとお示ししましょう。国民が支払った税金と社会保険料のうち、一体どれだけが社会保障に使われているか。…

日本共産党2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 公共事業を減らしたなんて、とんでもない話ですよ。二次補正と比べ、付け加えれば、二次補正で前もって前倒しで付けているんですから、トータルで見れば増えているんです。 しかも、あなたは何か社会保障を増やした、増やしたというふうに胸を張っておっしゃるけれども、例えば一般歳出予算の中に占める医療費の国庫負担の割合、見てみるとどうか。一九八〇年には一一・七%だった。一九八〇年から高齢者はどれだけ増えたか、二倍以上ですよ。それなのに、一般…

日本共産党2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 あなた、言っていることとやっていること全然違いますよ。あなたの言っていることを実践しようとしたら医療費の窓口の負担安くするという結論しか出ませんよ。全く言っていることとやっていることと違う。 しかも、薬剤費下げたというふうに自慢するけれども、実態見てみるとどうか。最近十年間で確かに薬剤費は、額は減っています。ただ、十年間で六兆四千四百億円から六兆七百億円、三千七百億円しか減少していない。その一方で何が減っているかというと、薬…

日本共産党2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 今日の議論ではっきり分かりました。あなたは、口先では改革と言うけれども、本質的なところには一切メス入れないということですよ。製薬大企業はぼろもうけを続けている。そこにはメス入れられないんですよ。 なぜなら、二〇〇〇年の政治資金収支報告書によれば、製薬産業政治連盟から自民党議員に一億一千万円の献金が渡っている。小泉総理には四百万円です。このほか、製薬企業から国民政治協会への献金が約八千五百万円。合計二億円ものお金が製薬企業から…

日本共産党2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 自民党、公明党から五十八人のこれ政治家に渡った。

日本共産党2002/03/26

第154回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 加藤マネーは七十四人の政治家に渡っている。それなのに知らんぷりをして、トカゲのしっぽ切りと。あなたのやり方は今までの自民党政治そのものだということを私申し上げて、私の質問を終わります。

日本共産党2002/03/20

第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 最初に、研修医の問題を質問させていただきます。 九八年八月に関西医大の研修医の森大仁さんが過労死をされた問題であります。 これは、去年の六月に私、大臣ともこの場で議論をさせていただきました。その後、昨年八月にはこの研修医は労働者と認められて、そして今年二月には長時間労働による過労死が認められて、大学に損害賠償を命じる大阪地裁の判決も出ております。 医師でもある坂口厚生労働大臣にお伺いをしたいんですが…

日本共産党2002/03/20

第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 そこで労働基準局にお伺いをしたいんですが、二月の十二日に通達が局長名で出されております。過重労働による労働者の健康障害防止のために、月百時間を超える時間外労働を行った労働者には必要な保健指導あるいは健康診断を受けさせるよう事業者を指導する。 これ、森さん亡くなる前、六月の総労働時間は三百二十三時間、七月は三百五十六時間。ここで言う時間外労働百時間をはるかに超えている実態があります。多くの大学の研修医は同じような実態だと思いま…

日本共産党2002/03/20

第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 私、この指導の対象からいえば、ほとんどの労働者、ほとんどの研修医、まず労働者に当たる事例、多いと思いますし、必要な指導というのは強化されるべきではないだろうかと思うわけです。 そこで医政局にお伺いしたいんですが、昨年、研修医の労働実態の全国調査をされたわけです、求めたわけです、私。 調査結果が一部明らかになっておりますが、これ、肝心の労働時間についてはその中に示されておらないと。やはり、これでは実態を踏まえた改善を私できない…

日本共産党2002/03/20

第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 ちょっと日数の調査では、私は実態つかめないと思うんですね。何日といったって、一日といったって、八時間なのか十二時間なのか十六時間なのか、これで全然違うわけであります。 そういう点でいえば今の調査というのは不十分であるし、私はもっときちっと実情を把握をして必要な手だてを求める、私立医大に対して、そういう手だてを私は求められていると思うんですが、局長、いかがでしょうか、もう一度。

日本共産党2002/03/20

第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 こういう実態の中で二〇〇四年から研修の必修化がされると。この財源の確保の問題であります。 昨年十二月には国立大学医学部附属病院長会議が指針を示しておりまして、こうあります。研修医の身分、給与、保険は制度により保障されるべきである。特に、給与は国ないし全国的な機構から個々の研修医に直接支払われる体制とすべきと。それから、指導医への経済的保障も行うべきと。 それから、昨日、全国医学部長病院長会議が厚労省に提出された提言では、国と…