小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 私、個々の病状だけではなくて、診療科によっても再診の医学的重要性というのは違うと思うんです。 例えば、二〇〇〇年四月から二〇〇一年七月までの無床診療所の一件当たりの外来日数というのは、例えば整形外科だと四・三日、外科だと三日、内科で二・一八日、眼科で一・三七日と。こういう診療科による違いというのが私は一般的に、個々の事情というのはともかくとして、この診療科の違いというのはあると思うんで、こういったことは少なくとも反映されるべ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 関係者と協議してと言いますけれども、整形外科の先生たちからはこの逓減制に対する批判が非常に強いわけですね。先ほど慢性疼痛疾患管理料を算定していれば再診料逓減制から除外されるからというお話ありましたけれども、しかし慢性疼痛疾患管理料を算定すると一方で処置料が算定できなくなるということで、結局マイナスになるんだという批判もあります。 今資料をお配りしましたけれども、これは今回の改定で実際の点数がどうなるかということを、ちなみに柔…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 今いろいろ付け加えたものを足しても、結局かなり違うわけですね。私は、この診療報酬の在り方というのは、特に整形外科の医師の中からやっぱり技術料が低いんじゃないかという声が出てくるのは当然なんじゃないかというふうにこれを見て思うんですね。この点でも再検討すべきだということを申し上げたいと。 それからさらに、外科手術の施設基準の問題なんですが、今回、先ほど議論あったように、三〇%カットということが盛り込まれています。私は、一部の特…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 まあ、これが万全だとはとても言えないと思うんですね。これは見直さないと駄目ですよ、こんな乱暴な基準は。私は、医療の質を担保すると言うけれども、こんなやり方したら、まあ既にある都市部の病院はともかくとして、地方では手術ができる病院がなくなってしまう、減ってしまうということになる。総体として日本の医療全体の水準ということを見れば、逆に引き下げることになりかねないというふうに思うんですよ。 大臣、どうですか、こういうやり方、余りに…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 さらに、人工透析のことをお伺いしたいと思うんです。 今回、食事加算廃止されたわけですが、その理由を簡単に御説明願いたいと思うんです。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 まあ、透析時間短くなったからだと。しかし、主流は四時間透析なんですね。その中で、例えば四時間透析だとしても、九時に始まれば一時です。九時半に始まったら、穿刺してやったら一時半になります。あるいは、夜間の透析でも五時に始まれば九時。こういう時間帯をずっと食事しないわけにいかないじゃないですか、幾ら四時間で短くなったといってもね。 だからこそ厚生労働省は、食事提供のために患者から実費徴収してもいいと通知出しているんですね、今回。…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 いや、だからそれもおかしな話なんですよ。 だって、食事は治療の一環だというふうに言っていたわけです、二年前には。だとすれば、医療上必要な患者とそうでない患者っているんですか。そんなはずないじゃないですか。治療の一環として食事を提供するというふうに二年前に言っていたのであれば、これはすべての患者にとって食事は必要だということでしょう。じゃ、何でそういうふうに分けることができるんですか。治療の一環だということであれば、私はすべて…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 医療機関にとってと言うけれども、そうじゃないじゃないですか。 だって、患者で何で分けられるんですか。医療上食事治療が必要な患者と必要でない患者というのは私は分けられないと思うんですよ。だって、これはもう、透析患者にとってみれば、時間を掛けて透析をすること、それから水分制限等、摂取たんぱく量の制限、適切なたんぱく量の摂取というのは、これは透析患者の生命予後に決定的に重要だということはこれはもう通説ですよ。 そういう中で、この患…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 これ疑問が一杯出ているんですよ。 ということは、今のお話で言うと、例えば在宅で歯科診療を受けていたけれども状態が悪くなっていて救急車で運ばれたとか、あるいは具合が悪くなって家族がこう抱えて連れてきたとか、そういう場合についても含まれるわけではないと、個別具体的に判断していくということでよろしいんですね。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 それからもう一つ、今回の改定で訪問歯科診療について、医療機関に勤務する複数の歯科医師が同時刻に訪問診療を行った場合は訪問先にかかわらず一回分しか算定できないという規定が置かれました。これは一体なぜこういう規定を置いたんですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 要するに、企業的にといいますか一斉に往診するようなケースであって、個々の開業医が複数お医者さんを抱えているようなところが個別に居宅に行っているような場合についてはこの対象にならないということでよろしいですね。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 歯科については全体として医療経済実態調査が行われて、収支差額は二年連続減少しているわけですね。六・三%でした、去年は。そういう中で、私は医科と同率のマイナス改定になっていること自体が、これは全体としては非常に問題であると。これでは本当に医療経済実態調査をやる意味がないんじゃないかという声が上がっていますけれども、私もそのとおりだというふうに思っております。 そのことを指摘した上で、ちょっと診療報酬全体の問題について時間がない…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 トータルとして見ていって、はっきりしたものが出てくれば再改定ということも検討の課題になってくるということでよろしいですね。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 厚生労働大臣は告示するわけですから。私、中医協で決めるんだとおっしゃるけれども、そもそもこの診療報酬が、例えば今年の医療費の国庫負担の削減というのは二千八百億であります。そのうち大半がこれは診療報酬なんですね。制度改定によるものは大体九百億円ぐらいです。千九百億円は診療報酬の改定なんです。診療報酬の在り方が日本の医療の在り方を大きく規定しているわけですね。それが国会審議の対象とならずに中医協だけで決まっていくというのは、私は…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 いや、それももちろんやりますよ。でも、診療報酬の大枠、基本的な骨格というのも、これも医療制度の中では大きな枠組みでしょうと。それがやっぱり国会で一切審議されないというような在り方には問題があるんじゃないですかと。例えば、今年の国庫負担の大半は診療報酬で決まっているとすれば、それが国会で全然議論されないというのはおかしいじゃないですかと。私、単純にそういうふうに申し上げているだけなんで、これは与党も含めて是非私は検討していくべ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 半分で済むと思いますよ、今の、最初のことだけで。 どうなったかというと、今までは、住民税非課税世帯は全額免除だ、それから所得税課税されていれば免除対象じゃなかったと。住民税が非課税の人と所得税が課税されている間の中間の人たちがいたんです。その人たちについては、いろんなポイントを挙げて、所得とか生命保険料とか被扶養者の数とか障害者がいるかどうかとか、かなり裁量でこの人は免除しようとやっていたんです。今回、これをなくしちゃったん…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 十二年度は三百七十万人だったんです、全額免除者は。それが今年度予算では三百二十万人と。要するに、五十万人の中間層の人たちが切り捨てられるわけですね。 ある社会保険事務所では、このことで相談がかなり来ているそうなんです。今まで全額免除だったのに、今度からは全額じゃなくて半額だと言われたと。もちろん、中には半額払って三分の二年金もらいたいという人もいるでしょう。でも、全額免除だったからよかったのに半額払わなくちゃいけないから、払…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 もう質問はしませんが、オール・オア・ナッシングであるといっても、私は選択できるようにしたらどうかと言っているんですよ。住民税非課税世帯を超えてもと言うけれども、例えば単身者だったら年収百万円でも切られちゃうんですよ、これ。私、決して保険料を払える能力があるというふうには言えないんじゃないかと。こういう低所得者を救うという制度の中で低所得者が切り捨てられているというのは大変問題があると思うので、是非この点については検討していた…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 三月八日、加藤紘一衆議院議員事務所の佐藤三郎前代表が脱税容疑で逮捕されました。 佐藤三郎氏の強引な金集め、これは有名だったようであります。山形県知事によれば、佐藤氏の口利き料や成功報酬は地元では加藤消費税と呼ばれていた、受注額の三%から五%が求められたということであります。 総理にまずお聞きしたいんですが、公共事業の口利きでこういう強引に金を集める、報道されているようなこういう金の集め方、どうお考えになりますか。異常だという…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 非常に異常なやり方だと思います、私も。そのとおりだと思います。 朝日新聞のインタビューでは、山形県知事も、加藤氏の地元庄内地方の関係者から佐藤氏の金の集め方はひどいと何度も聞いたと。野中広務元自民党幹事長も加藤さんに、首相を目指すのであれば佐藤氏と縁を切るべきだと、そういうふうに忠告したということであります。 我々の調査でも、三、四年前に佐藤三郎氏は口利き料を三%から五%に引き上げたと。ちょうどそのころに一致をして、エヌ・エ…