小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 外来受診件数については、「保険と年金の動向」、厚生省も監修に加わっている雑誌でこの数字を出しているわけですから、私はその数字を使って言っているわけです。 今、受診件数のことだけおっしゃいましたけれども、入院診療費はどうなんですか。国保と政管健保を比べれば、これは明らかに国保の方が入院診療費高くなっているという実態あるんじゃないですか。ですから、このことを説明する場合に、三割負担で受診抑制で重症化しているということが私一つの大…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 年齢別に、年齢階級別に見て、国保が全体として入院診療費高いというのは、それは当然ですよ、高齢者多いから。年齢階級別に見ても明らかにこれだけ違うでしょうと、これが今言った所得の違いとかあるいは階層の違いということだけで説明できるんですかと私申し上げているんです。 私、この違いというのは、やはり三割負担が受診抑制を起こしているということの一つの証明にはなるんじゃないかというふうに思いますよ。だって、このことによって結果として重症…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 入院費の問題を聞いているんです。入院費。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 軽いうちに気軽に病院に掛かれるかどうかということが医療費を将来的に抑えていくということになるんじゃないかというふうに言っているんですよ。だから、軽いうちは三割お願いする、重くなったら高額療養費があると、これは間違っているんです。軽いうちに安心して病院に掛かって、高額療養費に達しないように、重症になる前にしっかり治しておくということが全体として医療費を抑えていく道じゃないですか。考え方が私、逆立ちしていると思いますよ。 三割負…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 医療費の影響を聞いているんです。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 それは当然ですよ。私が聞いているのは、全体いろんな要素あるでしょう、医療費の負担増が影響はどうなんですかと、与える影響はどうなんですかと、そのことについて聞いているんですよ。 総理は、本会議で私の質問に対して、中長期的には国民全体にとってプラスになるとお答えになりました。中長期的にプラスになる根拠を示していただきたい。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 そんな大ざっぱなことで答えたんですか。だって、私が聞いたのは、具体的に聞いたんですよ。負担増になれば、総理は言ったんです、短期的には痛みを伴うけれども中長期的には国民経済全体にとってプラスになると。答えた以上はその根拠があるはずでしょう。今みたいな、何かもう本当に飲み屋で話しているようなよた話みたいな話じゃなくて、ちゃんと計算して、シミュレーションして、どういう効果があるのかということをした、ちゃんと根拠を持った上で初めて言…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 そんなこと言っていないんですよ、今は。根拠を示してください。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 全く答えになっていませんよ。 私はちゃんと、この問題が中長期的にも非常に景気に対しても悪影響を与えるんじゃないかと言っているんですから、政府が答える以上、きちっと経済に与える影響というのを試算をして委員会に示すべきですよ。中長期的にこうこうこういう効果が出てくるんだということをきちっとシミュレーションして、その試算結果を当委員会に提出していただきたい、そのことを政府の方に要求をしたいというふうに思います。 さらにもう一つ聞き…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 三方一両損じゃないですかと言っているんです。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 あなた総理大臣なんだから、私の言うことぐらいちゃんと聞いてくださいよ。私が聞いているのは全然違うことですよ。 総理がおっしゃっていたことから照らしたって、少なくとも政管健保に限って言えば、明らかに保険者は国なんだから、国庫負担まず増やすべきじゃないですか。しかも、この国庫負担というのは約束していたんですよ、昔。一六・四%から一三%に下げたときに、附則の六条に財政運営の状況等を勘案し、必要があると認めるときは一三%の国庫負担割…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 だから財政運営、政管健保の財政運営と言いました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 全く分かっていないです。 この条項は、政管健保の保険の財政運営等の状況を勘案し、要するに政管健保、そのとき黒字だと、大幅な黒字だから国庫負担減らしましょうと、そういう答弁しているんですよ。それで、議員が質問して、このまま赤字になったらどうするんですかと何度も質問しているんです。それに対して当時の政府は赤字になったらちゃんと復元しますと言っているんですよ。そのことをここで言っているんです。そのことをやらずに国民に負担を押し付け…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 だから、その一定の制約を、こういう公的医療保険財政から原資を得ている医療団体から拒否すると、やめるということを私は提案しているんです。 あなた、この問題、明確に答えない理由が私はあると思うんですが、資料をお配りしましたけれども、これは総理が受けている政治献金であります。日本医師連盟や製薬産業政治連盟など医療関係の企業・団体からの献金です。九八年七月に厚生大臣を辞められてから千三百二十万円、九九年には千七百二十万円、二〇〇〇年…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 そういうことを言っているんじゃないんです、私は。公金を受けている団体や企業からはそもそも政治献金もらうべきじゃないと言っているんですよ。あなたもかつては制限を設けるべきだと言ったでしょう。こういうふうにしない、こういうのをやめるというのがあなたの言う改革だったんじゃないですか。小泉改革というのは、正にこういったことをやめるということだったんじゃないでしょうか。それなのに全くこういったことにメスを入れようとしない。そうして、一…
第154回 参議院 本会議 第34号
○小池晃君 私は、健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、日本共産党を代表して、総理並びに厚生労働大臣に質問します。 安心できる医療制度は、すべての国民に共通する願いです。その願いを踏みにじる健康保険法改悪に怒りが広がっています。しかも、衆議院では強行採決まで行われました。強く抗議するとともに、参議院ではルールを守って徹底的な審議を行うことを求めます。 今回、とりわけ強い批判を浴びているのが健保本人の三割負担です。医療保険の患者負担を…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 時間の関係ですべての方に質問できない失礼をお許しいただきたいんですが、まずは中島参考人にお伺いしたいんですけれども、今新たに非常に注目されている薬害の問題として、フィブリノゲンによるC型肝炎の問題があります。 これは先日も私、議論をしたんですが、七〇年代の始めから危険性が指摘をされていて、七七年にはFDAが承認の取消しをしてから十年以上日本で使われていたと。厚生省は知っていたにもかかわらず、危険性に…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 ありがとうございました。 続いて大平参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど、冒頭お話あったように、この法律というのは薬害ヤコブあるいは薬害エイズの非常に深刻な被害を踏まえて出されたはずのものでありまして、だとすれば、そのことを明記をした前文がやはり必要だということが皆さんの強い主張だったと思うんですね。その点について、皆さんの願いといいますか、前文を入れることの意義などについて御意見をお聞かせ願いたいというふうに思います…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 それから、大平参考人と草刈参考人、御両人にお伺いをしたいことなんですが、問題は、これからその監視体制がどうなっていくかということだと思うんですね。その点で、両参考人は審議会にも参加されて今までの実態も見てこられたと思うんですが、今までの審議会に実際に参加されてこられて、実態あるいは御自分の感想でも結構ですけれども、どんな印象を持たれたのか。 やはり、今後の監視機関の在り方として、今までの審議会の在り方も踏まえて、危機管理とい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 前回に引き続いて、まず最初、フィブリノゲンの問題を取り上げたいと思うんですが、五月三十一日に三菱ウェルファーマからの報告書とアンケート結果が明らかになりました。 厚労省のアンケートでは、七七年のアメリカのフィブリノゲン製剤取消しについて記憶があった人が一名だと、一人覚えていたという記載があるんですが、この方はどのような役職の方でしょうか。