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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 借入金残高が総計で二十兆八千三百十二億、それから交付国債の償還額が九兆四千三百九十三億、合計すると三十兆二千七百五億円ということで、ついに三十兆円を超えたということになるわけであります。 この三十兆円という数字は、これは意味のない数字ではありませんで、当初、三十兆円の公的資金枠というのがございました。私も、当時の宮澤大蔵大臣、四年前に議論させていただいたときに、宮澤大蔵大臣があれだけの額は使えないというふうに三十兆円のことを…

日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 これは正に、今大臣おっしゃったように、国民の大切なお金、一円たりともこれを無駄にしてはならないということだと思うんですね。 財務省は、預金保険機構の適正な運営の確保について共管もしているわけでありまして、そういう観点で、預金保険機構が厳格にこの問題に取り組んでいくように常に対応されているというふうに思いますけれども、その点いかがですか。

日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 そこで、具体的な問題を伺っていきたいと思うんです。 この間、我が党は、多くの信用組合、信用金庫が強引な検査で破綻させられたという問題を取り上げてまいりました。今、それらの地域金融機関の破綻処理が最終段階を迎えて、預金保険機構の運営委員会のたびに、これは数多くの破綻した地域金融機関の資金援助額を決定しておりますね。 預金保険機構にお伺いしたいんですけれども、三月以降の運営委員会で議決した資金援助の件数と金額の合計、これは運営委…

日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 今、合計全部をおっしゃったんですけれども、例えば四月十七日の運営委員会、これは十九件処理して一兆二千億円を超える資金援助を議決していますね。例えば、この運営委員会というのは大体どのぐらいの時間を掛けてやられているんでしょうか。四月十七日の運営委員会、御紹介願いたいと思います。

日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 十九件、一兆二千億円を超える資金援助をわずか二時間で議論をすると。そんな時間で一件ごとにきちんと報告を受けて議論をすることは到底不可能だと思うんですね。 私、以前、佐々波委員会で、これはラインシートを見たのか見なかったのかという議論がございました。かなり大問題になったんですね。そのときに比べると、資金援助額というのは、これは債務者の切り分けあるいは引当金の積み増し、これを決めていく。こういう案件を二時間余りで十九件、一兆二千…

日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 きちんとやっているんだというふうにいろいろおっしゃいますけれども、一兆二千億円を二時間で決めると。私は、どう考えたってこの運営委員会の皆さんが一つ一つの案件、債権がどうなっているかということについて、これほど大量の処理を短期間で行われれば、重大な問題が見逃されても不思議ではないと思います。 それから、監査法人がきちんと査定していると言いますけれども、これは全く現場の実態をわきまえない私は議論だというふうに思います。 これは私…

日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 今、示したような引当金がマニュアルから見ても妥当なところだと。 ところが、こういう主な金融機関の引き当て率に比べて、預金保険機構は破綻処理の中で貸出金の引き当てを算定する場合に引当金控除方式という方式を取っています。これはもう極めて簡単な引き当て率なんですね。要注意先については担保アンカバー分について一律五〇%、それから破綻懸念先以下については一〇〇%引き当てる、一律全部そうなんですね。その額を譲渡損失として金銭贈与している…

日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 いや、妥当だと言いますけれども、例えば監査法人のトーマツが船橋信用金庫の整理管財人に出している報告書によりますと、こう言っているんですよ。要注意先及び要管理先に対する債権については、債務者の状況としては破綻に至る可能性は必ずしも大きくない。そんな評価がされているにもかかわらず、要管理先だということで一〇〇%、担保アンカバー分五〇%ということが一律に規定されていると。 私は、いろいろとおっしゃいますけれども、こういう一律な基準…

日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 こういう大ざっぱな引き当てでやっておいて、それで引き渡した額が正当だと、清算もしないと、こういうことで果たして本当にいいんですか。国民の大切なお金を使うやり方として私は極めてずさんだと。 例えば、じゃ、こういうケース、具体的に幾つか聞きたいんですけれども、船橋信用金庫の職員の住宅ローン、これがどう扱われているかという問題ですね。 これ、以前ここでも議論になったと思うんですが、これは全部一度、勤め先が破綻したからということで職…

日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 じゃ、こういうケースどうですか。 再雇用を拒否されてしまった人も、これは退職金と相殺されるというケースが出ているんですね。これは、譲渡を前後して返済されたお金というのは、これは当然預金保険機構に返還すべきだと。預金保険機構も返還をこれはきちんと求めるべきだというふうに思いますけれども、これはいかがですか。

日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 再雇用、要するに、先ほどのは再雇用、東信金、受皿に再雇用された人の場合。再雇用を拒否されてしまった、その場合に、今、船橋信金では退職金と相殺するということがやられているんですよ。それでもう住宅ローンを相殺してしまおうと。こういう場合、譲渡を前後して返済されたお金というのは、これは当然返還すべきじゃないかと。預金保険機構も返還をきちんと求めるということは当然だと思うんですが、この点はどうなんですか。

日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 当然だと思います。 更にお聞きしたいんですが、これはこういうやり方をしますと何が起こるかというと、受皿金融機関の中にダブルスタンダードができるわけですね。すなわち、同じ要注意先でも、以前からの受皿金融機関が持っていた債権は三%か四%の引き当てと。一方、破綻金融機関から引き継いだ要注意先というのは、これは二五%。例えば担保はカバー五〇%だとすると二五%の引き当てと。これは、来年の三月になって引当金を見直したときに、当然その金融…

日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 そうすると、こういうケースについては返ってこないということになってくるわけですね。 今日いろいろと、最小化原則ということに照らしてどうなるのかということを議論させていただきました。 引継ぎに当たって時間的な問題もあるんだと、ゴーイングコンサーンだというようなことはありますけれども、私は、もしそういうことを言われるのであれば、百歩譲って、その清算の段階できちっと戻していくということがやられるべきだと。 そういう点で振り返ってみ…

日本共産党2002/07/05

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○小池晃君 もう質問、今やめます。 こんなことで、受皿がもらった者勝ちというようなやり方では国民は絶対納得しないということを申し上げて、私、質問を終わります。

日本共産党2002/07/02

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 国民生活と日本経済に深くかかわる健保の問題、総理に今日はお伺いをしたいと思います。 まず最初に、あなた、私の御質問に総理は本会議で、健保本人が三割負担になっても必要な医療が抑制されることはないというふうにお答えになりました。 そこで総理にお聞きしたいんですが、九七年、総理が厚生大臣当時の、健保本人一割から二割に引き上げた、あのときはどうだったんでしょう。あのときは必要な医療は抑制されなかったんでしょ…

日本共産党2002/07/02

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○小池晃君 しかし、九七年の前後に厚生省の患者調査を見ますと、三十五歳から六十四歳までの年齢階級で一二%の患者が受診をやめております。一二%というと三十五万人。総理は必要な医療は抑制されていないとおっしゃいますけれども、ということは、この一二%、三十五万人というのはすべて不必要な受診だったと。必要な受診が抑制されなかったということはそういうことになると思うんですが、いかがですか。

日本共産党2002/07/02

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○小池晃君 私は、それは全部が必要だったと、無駄は全くなかったとは言いませんよ。しかし、総理は、三割負担になっても必要な医療は抑制されないと言う。二割負担になったときも抑制されなかった、何でそんなこと断言できるんですか。一二%、三十五万人も受診をやめたんですから、私はそんなこと言えないはずだと。私、当たり前のことを聞いているんですよ。二割負担になって一二%も減ったんだから、この中には必要な医療だってあったでしょうと、それも認めないんです…

日本共産党2002/07/02

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○小池晃君 私、当たり前のことを言っているんですが、こんなこともお認めにならないと。二割負担で一二%も受診抑制が起こっているんです。三割負担になれば被害は私、より深刻化することは明らかだと思います。 この点で今日ちょっと議論したいのは、本会議で総理は、「三割負担の国民健康保険や被用者保険の家族外来において受診抑制がなされていることはない」というふうにおっしゃいましたが、それが本当かということです。 資料をお配りさせていただきましたが、二…

日本共産党2002/07/02

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○小池晃君 平成十一年。

日本共産党2002/07/02

第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○小池晃君 これは厚生省が作った資料で、平成十一年の四月—五月のポイントで調べている、厚生省が発表している資料ですよ。