小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 これ今まで目標すら持たずにやってきたということ自体が非常に驚きなわけですが。 これは、健診実施率引き上げるために民間の実施機関を増やしていくということは、もちろんこれは大切なことだし、受けやすくすることは当然だというふうに思うんです。しかし、現時点でも健診の実施率は十人に三人ということで非常に低いわけで、こういう中で健診事業の三分の一以上を担っている社会保険関係施設を売却、廃止する、健診が受けにくくなってしまうということは、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 この政管健保の健診の実態を見ますと、予算で見ると、五年前に比べて二五%、百四十億円も予算減らしているわけです。私ども、これ保険財政に依存しているからこういう事態になるわけで、必要な国庫負担を投入すべきだということをかねてから主張してまいりましたが、やはり、この病気の早期発見早期治療にとっても、中小企業で働く労働者にとっても極めて重要な事業なので、これはやはり抜本的に見直すことが必要だというふうに思っております。 続いて、機構…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 これね、箱物売るんじゃないんですよね。病院というのは正に、その職員の意欲とか質とか、あるいは地域住民の信頼とか、地域の医師会との関係とか、近隣医療機関との連携とか、そういうものが病院の価値になっている。そういうときに、この信託銀行とか不動産会社とか、そういう人たちに売却任せて、まともな地域医療を引き継ぐなんということできるわけないじゃないですか。大臣、こういうやり方でいいんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 ですから、今例として挙げられたような信託銀行、不動産会社、コンサルティング会社という人たちが、病院という極めて、医療ということを扱う、そういったものを売却する担当者として、これで利用者や住民や職員に対する責任が果たせるんですかと、私はお尋ねしているんです。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 こうした施設運営を委託しているのは、厚生年金事業振興団、全国社会保険協会連合会など九十五の法人になります。 今日、配付資料でグラフ作りましたが、本当に年を追うごとにこの公益法人の数は増えていっているわけですね。これらの法人には厚生労働省、社会保険庁からの天下りが何人いるのか。役員の数、職員の数をお答えいただきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 七百人以上の天下りの受入先になっているという、本当に驚くべき実態だと思うんです。 あわせて、これらの法人から天下り役員に対して出された退職金の総額をお答えいただきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 厚生年金事業振興団は数字すら明らかにしていない。しかも五年間だけしか出ない。なぜ五年間しか明らかにできないんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 これね、本当にとんでもないと思うんですよ。天下り先九十五法人もつくって、その状況を示すデータは五年分しかそろっていないと。しかも、一番大きい厚生団は公表すらしないと。こういう状況で、国会でこの問題を明らかに議論しろって言われたって、本当に余りにも無責任な話だと私思う。 大臣、私お尋ねしたいのは、国民がやっぱり怒っているのは、年金積立金の問題で怒っているのは、施設の誘致が一体どういう背景があったのか、政治家がそこにどう関与した…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 いや、だから、それだったらまずそれを徹底的にやるべきじゃないですか。 国民が怒っているのはね、別に厚生年金病院に対して怒りなんて持っていないんですよ。こういうものに対して本当に政治家や官僚がどうかかわったのか、そこを徹底的に究明しろというのが、私国民の願いだと思うんです。 例えば、グリーンピアについて先ほど議論がありましたけれども、そういう経過が一切あいまいにされたまま、これは全部売却が閣議決定されて、どんどんどんどん二束三…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 今の説明では全く私は納得できないし、これを聞いている国民もそうだというふうに思う人いないと思うんですね。 正に、やり方、本当に暗い過去を封印するためにこの独立行政法人というごみ箱を作って全部投げ込むと、そういうやり方で、経過は一切こんなやり方をしたって明らかになりませんよ。で、結局、もう決着付けたんだと、これにて一件落着、それで終わりにするという話になっちゃうじゃないですか。私はこんなやり方では年金に対する国民の信頼を回復す…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 日本共産党を代表して、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案への反対討論を行います。 反対理由の第一は、年金資金を流用してきた政府・与党の責任、施設建設に政治家が関与したり、官僚の天下りの受入先にしてきたことに対する責任を何ら明らかにしないまま、年金・健康保険福祉施設の売却、廃止によって一件落着にしようとするものだからです。今必要なのは、一つ一つの施設について、どのような経緯で、だれの責任で建設され、そこにどのような…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 年金や社会保険による施設を一からげにしてたたき売りにするというのは、正に大切な財産を損なうという点で誤りを重ねることになるのではないかと。天下りの受入先として利用をしながら、そういう問題一切責任が問われないと。地域住民や利用者あるいは職員に苦難を押し付けると。もう最悪のやり方ではないかというふうに思いますし、新たな独法をつくって新しい天下り先つくるのかと勘ぐりたくもなるわけであります。 参考人の皆さ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 病院の質の問題でもいろんな評価がされていると思うんですが、その点について御紹介を若干していただけますか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 そうした中で、本当に賃金が低いことを是とするわけではないし、もっと良くあるべきだと思いますが、しかし非常に過酷な中で職員の皆さん頑張ってこられて、一方で関係公益法人の歴代役員は厚生労働省出身者、言わばいわゆる天下りで占められてきていると。こういう天下り役員の下でこういう努力を強いられてきた皆さんがどのようなことをお感じなっているのか、率直にお話しいただければと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 先日ちょっと話題にもなりました新宿の東京社会保険協会会館の問題にかかわってお聞きしたいんですが、これ、この会館の建設にかかわって東京都内の三つの社会保険診療所から財政が拠出された、そういう問題があるというふうに思います。この問題についてどのようにお考えか、お聞かせください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 ありがとうございました。 続いて、吉矢参考人にお伺いをしたいんですけれども、先ほど非常に現場のリアルなお話をお伺いして、やはり大切な役割を改めて感じましたが、聞くところでは、大阪の福島区の大阪厚生年金病院は二十日間で二万二千人の住民の存続署名が集まったというふうに聞いておりまして、本当に住民の信頼が厚いんだなということを感じております。 その点で、先ほどのお話をお聞きして、非常にやっぱり重要な役割を果たしているということはよ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 ちょっと併せて聞いちゃったのがまずかったのかなとも思いますが、そもそもやっぱりこういう売却しないで現状のままでいくのが一番いいというふうに恐らくお考えだというふうに思うんですが、やっぱり厚生年金病院という形で残っていかないといろんな被害、デメリットがあり得ると思うんですが、医療上、利用者の皆さんにとって、患者さんにとって、職員の皆さんにとってどういう不利益が予想されるかということについてお聞かせ願えますか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 あと、先ほど同僚委員の方から減価償却費入れると大半赤字になるんじゃないかという指摘があって、ちょっと吉矢参考人が何かお答えになりたかったような御様子があったので、あの指摘に対しておっしゃりたいことあればお答え願えればというふうに思っておりますが。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 ありがとうございました。 私も先ほど吉矢参考人のお話をお聞きして思い出したのは、東京北社会保険病院、国立病院、王子病院の跡地に造られる病院が全社連委託でなくなるという経過の中で、非常に優秀なお医者さんたちが不安を感じて離れるというふうな経過があって、やっぱり医療機関というのは本当にソフトの部分、どういうやっぱり技術者がいるかということが本当に評価に深くかかわると思いますので、その点で大変な御苦労だろうというふうに思いますけれ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 先ほどの四人の皆さんの、地域の皆さんにとっても、あるいは職員にとっても大事な施設を乱暴になくしていくやり方に対する懸念ということには、完全に同意もし共感もいたします。 しかし、ここにおられる四人の皆さんの責任というのは、全くそれとは別の問題として私は存在しているというふうに考えます。 その点で、最初に四人の方に端的にお伺いしますが、最終官職を教えてください。