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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2005/04/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○小池晃君 全員天下りなわけですが、厚生年金事業振興団について特にお聞きをしたいんですが、これ調べてみますと、昭和二十六年以来九名の理事長、これ全員が厚生事務次官の出身者であります。何でそのすべて、これ厚生事務次官が理事長を昭和二十六年以来務めてきたんでしょうか。厚生事務次官でないとできない仕事なのか、その点についてなぜなのか、御説明願いたい。

日本共産党2005/04/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○小池晃君 現在の理事見ましても、常勤理事三名すべて厚生省の出身者であります。 これを見ますと、学識経験者の枠が四名あります。学識経験者四名のうち三名が厚生省ということになっている。一名、慶応大学の方もいらっしゃいますが、学識経験者四名中三名が厚生省というのは、これは、学識経験者というのは厚生省の出身者以外にいないんでしょうか。なぜこのような構造に、構成になっているんでしょう。

日本共産党2005/04/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○小池晃君 国民から見れば全く納得できない構造だと思うんです。 先ほど、私、四名中三名と言いましたが間違いで、理事長一名含めて五名中四名が、学識経験者五名中四名が厚生省の出身者ということになっているというわけです。 重ねてお尋ねしますが、吉原参考人は年金局長を二年間務めておられますが、その在任中にグリーンピア、どれだけ造られたでしょうか。

日本共産党2005/04/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○小池晃君 一つぐらい覚えていていただきたかったと思いますが、グリーンピア田老、グリーンピア津南、グリーンピア南紀、グリーンピア安浦、グリーンピア指宿、十三か所のグリーンピアのうち五か所が吉原年金局長の在任中に造られているんですが、これは事実ですね。間違いございませんね。

日本共産党2005/04/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○小池晃君 たまたま同じ時期じゃない。昭和五十九年六月から六十一年六月まで年金局長を務めておられて、今私が申し上げた五つのグリーンピアは昭和六十年四月から六十一年四月までの間にすべて開設をしているんです。 重ねてお伺いしますが、二年前の当委員会で私、天下りの問題、退職金の問題取り上げて、そのときに調べさせていただいて、吉原参考人のその当時の時点でのこういう数字になっているんですね。 厚生省の退職金は調べさせていただいて、七千五百四十四万…

日本共産党2005/04/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○小池晃君 これはそれぞれの法人が報酬規程等公表しておりますので、それに基づいて計算させていただいた。 先ほど、ちょっと私、言い間違えたかもしれませんが、退職金が総額で一億二千二百万円、それからボーナスを含めた役員報酬が二億六千五百万円、総額三億八千七百万円という計算でした。 今までちょっと指摘してきたような問題あるわけです。それで、グリーンピアを十三か所中五か所を在任中に造るその当時の年金局長であられた、そして、これだけ膨大な退職金を…

日本共産党2005/04/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○小池晃君 私、聞いたのは、直接その報酬が出ているかどうかは別として、グリーンピアは正に年金資金から出ているわけです。十三か所のうち半分近くを当時年金局長在任中に開設されたんですよ。そして、こうした特殊法人からのこれだけの高額な報酬受け取ってきているわけです。これは事実です。 そういうことについて、そういったことを放置したまま今回のやり方で非常に、こういったことに指一本触れない構造ですよ。そして、利用者や住民や職員には痛みを押し付けると…

日本共産党2005/04/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○小池晃君 いや、誤解でも何でもなくて、そういうことを言い出したら、もう役所の責任なんか問われないということになりますよ。とんでもない責任のなすり付け合いみたいな議論は、国民から見れば、本当にそういったことが一切不問にされて、そして実際の利用者や住民や職員にだけ痛みが押し付けられていくと。こんなやり方は絶対許せないというふうに、私、今日のやり取りも通じて感じました。 時間が来ましたので、終わります。

日本共産党2005/04/14

第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第2号

○小池議員 日本共産党の小池晃です。 日本共産党を代表して、意見表明を行います。 社会保障制度の改革を議論するに当たって、まず、議論の前提について述べておきます。それは、社会保障制度について、国民が何を求めているのかということです。 この間、年金、医療、介護と、社会保障のあらゆる分野で負担増と給付削減をもたらす制度改定が実施されてきました。年金でいえば、支給開始年齢がどんどん引き上げられ、ついに、支給水準そのものも減らされました。医療の…

日本共産党2005/04/14

第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第2号

○小池議員 先ほど御質問がありましたのでお答えしたいと思うんですが、与党の皆さんから、最低保障年金制度と生活保護制度を同一視するような議論がいろいろされておりますが、これは全く制度の性格が違うということをぜひ御理解いただきたいというふうに思います。ミーンズテストを行い、ありとあらゆる階層、年齢に行われる生活保護と、生計費をみずからつくり出すことができない高齢者の生活に着目した生活保障である最低保障年金とは、全く制度の性格が違います。 同…

日本共産党2005/04/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 個別労働紛争についてお伺いしますが、〇三年度の相談件数は十四万、そのうち紛争調整委員会のあっせん受理件数が五千三百五十二、労働局長の助言・指導申出受付件数が四千三百七十七と。先ほども議論ありましたけれども、両者合わせて六・九%で、相談件数に対して解決手続に入っているのが増えてきてはいますが、いまだまだ少ないと思うんですね。この評価と、どういう課題があるというふうにお考えか、最初にお聞きします。

日本共産党2005/04/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○小池晃君 相談だけで解決する人もそれはいるでしょうが、実態、相談内容を見ると、解雇にかかわるものが約三〇%と最も多くて、次が労働条件の引下げで一五・八%。雇用情勢の今の悪化の下でこういうトラブル多いわけですから、今お話あったように、やはり解決のための窓口を広げるということが非常に大事だということだと思うんです。 関連してちょっとお聞きしたいんですが、紛争調整委員会の委員、これ高度の専門性が求められると思うんですが、社労士、弁護士や大学…

日本共産党2005/04/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○小池晃君 委員の中には労働法に余り詳しくない人も含まれていると聞いておりますので、やはり個別労働紛争の解決のために国が責任持って研修や体制の強化というのは今後も必要だというふうに考えます。求めたいと思います。 社労士の役割について大臣にここでちょっとお聞きをしたいんですが、今、裁判所の民事調停委員の中でも、あるいは全国の都道府県労働局に設置された紛争調整委員会の中でも社労士の皆さんの活躍がある。労働相談、年金相談増えていますが、こうし…

日本共産党2005/04/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○小池晃君 次に、労働争議不介入規定にかかわってお聞きしますが、二十三条規定で言う介入とはどういうケースなのか説明してください。

日本共産党2005/04/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○小池晃君 まあ三つの類型というかケースがあると。この中で、今回の改正で社労士がかかわることができるのはどのケースで、かかわれないのはどのケースか、理由も含めてお話しいただきたい。

日本共産党2005/04/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○小池晃君 あと、試験や資格、研修のことをお聞きしようと思っていたんですが、ほとんど議論がされましたので、質問の方は省略します。 最後、残る時間、ちょっと先日質問した問題について年金局長にお聞きしたいんですが、西武鉄道株で年金資金が大きな損失を生んだ問題で、前回、年金資金運用基金の損失について損害賠償請求についてお尋ねしたところ、慎重に検討していると。慎重な検討の結果どうなったのか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党2005/04/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○小池晃君 いや、もう質問してから一か月ぐらいたっているわけで、慎重に検討って何をもたもたしているのかなというふうに思うんですよ。 年金資金運用基金に聞いたんですね。そうしたら何て言っているかというと、株価下落と西武の虚偽記載との因果関係がどれだけ証明できるか分からないって、こんなふざけた話は、だれがどう見たってこれ明らかなんですよね。それなのにこんなこと言っていて、いまだにこの結論が出ない。厚生年金基金連合会の方は賠償請求するという報…

日本共産党2005/04/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○小池晃君 いや、納得できないんですよ、私。株式運用をやって、国がそういう責任を持つんだったら、当然株主としての責任はあるんですから、そういうときに何かもたもたして、本来こういう事態が起こったときに運用機関はどういう対応すべきなのか、国はどうすべきなのかということを、その指導というのを厚生労働省ちゃんと考えておくべきだったんじゃないですか。こういう事態が起こっていまだにこんなていたらくだったら、私、そもそも株式運用をするような資格と能力…

日本共産党2005/04/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○小池晃君 後ろ向きだか前向きだか知りませんけれども、慎重に検討すると言って、また聞いても慎重に検討すると。これで責任果たせるんですかと。私、やっぱりこういう国民の大事な保険料を預かっているんだという認識に欠けているんじゃないかというふうに思いますよ、こういう対応では。 大臣、やはりこれでは国民から見て、これだけ大きな損を出してもいまだにぼうっとしていると。普通の株主だったらこれはきちっと対応を取っていますよ。こんなことで株式運用する資…

日本共産党2005/04/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○小池晃君 終わります。