小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 医療現場での必要性、役割は高まっている中で、学校は定員は減っているんですね。私は、やはり一定の目標というのは国として持ってこの養成に当たっていくということは必要なのではないかと思うんですが、大臣、その点での御見解をお聞かせください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 自然に任せるのではなくて、やはり国としての方針というのは、私、必要だというふうに思うんです。 さらに、先ほど議論になりました「指導監督」を「指示の下に」と今回改正する問題について次にお聞きをしたいんですが、まず、繰り返しになるかもしれませんが、政府の方にお聞きをしたいんですが、そもそも「指導監督」というふうにした理由をお示しいただきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 提案者にお聞きをしたいんですが、先ほど提案者は、指導監督を指示に変えても拘束力という点では変わらないんだという、そういうお話あったんですが、これも先ほど同僚議員から指摘あったように、「法令用語の常識」というのを見ますと、これは、指導というのは本質的に相手方に対する法的拘束力はないと、指示の場合のように相手方がこれをそのとおり遵守すべきことも期待されていないと、指導という言葉と指示を比べると、指示に比べてこれらの言葉の拘束力は…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 差異が生じないということなんですが、若干、私の下にも不安の声というか疑問の声が来ていまして、病理診断にかかわるドクターなんかは、指示の下ということになると、医師の指示があれば、基本的に細胞診あるいは胃や大腸の生検を行った場合に診断まで行うことができるということになりはしないのかというような不安の声まで来ているんですが、この点、技師さんの果たしている技術的な独自性と診断における医師の責任ということは明確にこれはすべきことだと思…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 それから、臨床検査技師の検査項目十六項目となっていますが、省令というふうに今回変える理由について。 それから、新しい生理学的な検査項目出てきた場合に、これ厚労省の判断だけで機械的に取り組むのではなくて、やはり関係団体などとの協議を行うべきだと思うんですが、その点いかがでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 あわせて、衛生検査技師十三万三千人と言われていますが、今回資格廃止ということで雇用の不安が生まれないかということもあると思うんですが、その点どのように考えておられるか、教えてください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 はい、分かりました。 今後のことをちょっと政府に残りお聞きしたいんですが、業務独占の範囲なんですけれども、検体検査について、中には非常に高度のものもあるし、そもそもやっぱり検体を受け取って目視して、色や粘度やそういったことも含めて専門家として判断するというところから仕事があるわけですから、ただ自動分析機に入れるというわけじゃないんで、私は、やはり検体検査も含めて業務独占にしていくということが、これは将来の方向として必要ではな…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 検体検査の結果いかんでは本当に人体に影響を及ぼすわけですから、私はやはり人の命、健康ということを優先した考え方でこの問題にも臨んでいくべきだ、今後の検討を求めたいというふうに思っております。 時間ないんですが、輸血の問題もちょっとお聞きしたかったんですけれども、やはりこの間、輸血療法の実施指針の中でも、管理体制強化するということを厚生労働省としては方針として持っておられる。実態いろいろと聞くと、大学病院あるいは国公立病院など…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 終わりますが、医療機関の現場では保険適用されるのかどうかということが分からないという声も上がっていますので、是非、社会保険事務局や支払基金にも改めて周知徹底をお願いしたいと思います。 終わります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 最初にお伺いしますが、今回の独立行政法人は五年たてば解散すると。こういうふうに期限を付けた独法というのは過去例があるんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 極めて異例な形なわけです。 先日の審議の中で、議事録読んでいましたら、青柳運営部長がこう言っているんですね。二、三年程度で売却するとなればたたき売りになることも懸念されるが、五年間で当たるというのは最適な方法ではないかと考えていると。 私、これ読んで分からないんですが、二、三年だとたたき売りになって、五年だと大丈夫というのはなぜなんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 今のはちょっと説得力ないと思うんですよ。 先ほど議論もあったように、期限定めれば、これはそのときになれば必ず売るんだというなら、これ資産価値どんどん下がるわけですよね。足下を言わば見られるということになるじゃないですか。五年と二、三年で何も違わないんで。 結局、こういう期限決めてやれば、これ結局、もうこれ、たたき売りというのは青柳さんがおっしゃったことですよ。こういうことになる懸念というのは、やはり同じようにあるんじゃないで…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 結局、こういう期限を切ったやり方では、たたき売りになる懸念もあるということを認めざるを得ない。 お聞きしたいのは、五年後に解散する際に、「機構の資産及び債務は、その解散の時において国が承継する。」となっておりますが、この国が承継するというのはどういう意味でしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 大臣にお伺いしたいんですが、私、やり方が本当にこれおかしいと思っていまして、まずその三百二十八の施設それぞれについて、これを売却していいのかどうかということを徹底的に検討をすると。その上で、一つ一つ厚生労働省として検討して、その結果、売却、廃止が必要だともし判断すれば、それを、その処理を進めるということが物の順序であって、今回のやり方というのはそういうことないわけですよ。ただ箱を作っちゃう、独立行政法人つくる、そこに全部何の…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 今度の三百二十八施設というのは、もうそれぞれ本当に経過も目的も違う施設であります。厚生年金病院、保養ホーム、あるいは社会保険診療所。 大臣は国民の要求なんだ、国民の願いなんだとおっしゃるけれども、国民から厚生年金病院売れという声来ましたか。一律にやらなきゃ駄目だという声ありましたか。私は逆で、今、地方自治体も含めて、厚生年金病院は現状で残してくれ、そういう声が圧倒的に来ているんじゃないですか。いかがですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 いろんな宿泊施設などについてはそういう声があった、我々もそういう主張をしたことは事実ですが、しかし、こうした医療機関も含めて売却しろなんという声は、私は、国民からは上がっていない。自民党の中で一部あったのかもしれませんが、それは国民の声ではなかったし、もう例外なく取り扱うということで、個々の施設の必要性を検討することなく一律に扱うということは、私は、全く根拠のないやり方だし、厚生行政として責任放棄したことになるというふうに思…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 機能を維持すると言うけれども、その担保は極めて弱いというふうに私は思うんです。 厚生年金病院の取扱いについて伺いたいんですが、先日小林議員が、私どもの小林議員が仮定の話として、厚生労働大臣が定めるものから除外すれば対象外にできるのかという質問に対して、そういう仮定は想定していないという答弁だったんですが、この想定しているかどうかということは別の問題として、法案の構成として、構造として、仕組みとして除外することも可能な法案の構…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 いや、その趣旨を聞いているんじゃなくて、法案の構成として、純粋に読めば厚生労働大臣が定めるものとしか法案には書いていないわけで、社会保険病院とか書いていないわけですから、これは法案の仕組みとしてはそういったことも除外することが可能な仕組みになっているということですねと。純粋に法案の構成についてお聞きしているんです。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 厚生年金病院の取扱いについて、これ整理合理化計画まだ決まっていないわけですよ。これも私、順番おかしいと思うんですね。言わば白紙、どうなるかというのはまだ分からない状況の中で中身は言わば白紙委任で、売却するという枠組みだけ作るという法案にこれ賛成しなさいと言われたって、余りにもこれはむちゃな話なんです。順番だってこれ逆で、厚生年金病院なら厚生年金病院の計画についてちゃんと示して、それでどうなんだということを進めるのが筋ではない…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 これは審議のやり方としても、法案の枠組みとしても極めて無責任な中身になっているというふうに私は思うんですね。 それから、健診についてちょっとお伺いしたいんですが、社会保険関係施設では年間百十七万人が政管健保の生活習慣病予防健診を受けて、これは健診事業全体の三六・一%を占めているわけですが、そもそもこの政管健保の予防健診事業の受診者の数とか受診率の引上げについて厚生労働省は目標をお持ちなんでしょうか。