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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○小池晃君 なってないよ。

日本共産党2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○小池晃君 まあ、老健や療養型施設についてはそれもないわけであります。 それから、もう一つ聞きたいのは、ホテルコスト、食費が保険外となることで、これ消費税負担が新たに生じると思いますが、その点はどういうふうに考えているんですか。

日本共産党2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○小池晃君 これ、混乱が生じるのは必至ですよ。十月っていつですか、もうすぐじゃないですか。これ、地方自治体なんかは九月議会しかもうないところあるんですよ。条例作ってどうするんですか。今日の参考人質疑でもあれだけ問題になっているんですよ。これ、私、もう介護保険課の職員が全員出て、全国のこれから居住費負担が増える人に一人一人説明すべきだと思いますよ。こんなでたらめなやり方が通用すると思っているのか。 大臣、どうですか、こういうやり方。当然私…

日本共産党2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○小池晃君 だから、混乱が生じるのは必至であると私は申し上げているんです、こんなやり方では。 今日はこの基盤整備の問題取り上げてまいりましたけれども、そもそもなぜ特養ホームの待機者が三十四万人にも増えたのかということを私真剣に考えるべきだと。これ、特養ホームというのは、民間の有料老人ホームの家賃が払えない低所得者でも安心して介護が受けられるからだと思うんです。 内閣府が行った高齢者介護に対する世論調査の中でどういう結果が出ているかという…

日本共産党2005/06/07

第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○小池晃君 私の指摘したことに全く答えてないですよ。私が言ったのは、このままのこういう参酌標準計画でいけば、個室負担が払える人しか入れないような個室ばっかり増えていく、あるいは有料老人ホームのようなところばっかり増えていく。もちろん必要ですよ、そういう施設も。個室も必要ですよ、当然ですよ。しかし、そこには重い負担が掛かってくるわけですよ。そういうのを払えない人にとって、今回のは余りに厳しいではないかと。そういったことを免れたいがために特…

日本共産党2005/06/06

第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第4号

○小池議員 日本共産党の小池晃です。 少子化や年金の空洞化に対する与党の危機感は余りに乏しいというふうに思います。出生率については、昨年の年金改革の前提は、〇四年まで一・三二、〇七年が一・三一で下げどまり、二〇五〇年には一・三九というものでした。ところが、先日発表された〇四年の出生率は一・二八八、昨年の一・二九〇五より低下をしております。これは決して将来の問題ではありません。年金財政上影響が出てくるのは先のことであっても、少子化は今現実…

日本共産党2005/06/06

第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第4号

○小池議員 先ほど枝野議員から御説明がありまして、旧制度分の給付財源の不足分に消費税を充当するということも含まれているということでありました。その上で、二点指摘ができるかと思います。 そうだとしても、消費税が積み立てられていくということについては変わりがないということであります。民主党案では、旧制度の給付には既存の積立金を充当して、その後、不足分に消費税をずっと充当していく。したがって、既存の積立金を取り崩して、かわりに、不足分に充当し…

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今日はホテルコストの問題を中心に取り上げたいと思うんですが、これは先ほど議論あったように、十月からホテルコストそれから食費の全額徴収が始まって、これは年額、総額では三千億円になる。一人当たり平均、年三十九万円の負担増。これだけの負担が、最初に大臣にお聞きしたいんですが、一度にどんと増えるというのは、これまでの様々な社会保障制度の見直しの中でも、負担増の中でも私は前例がないんじゃないかなと思っています…

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 所得に応じた上限額があることは私も承知しておりますが、例えば新第三段階、これは本人、世帯非課税で、年収八十万円から二百六十六万円、現在。この場合で、食費、居住費合わせて、厚労省の試算でも要介護五の場合は一万五千円から二万五千円の負担増になるんですね。こういう層にとってこれは深刻な影響になるんじゃないかという、その辺はどうお考えですか。

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 制度の仕組みは私が言っているんですから、説明し直してくれなくたっていいんです。影響はどうなのかと聞いているんです。 私は、今日資料をお配りしましたけれども、実例で、実態でどうなるのかということをちょっと考えてほしいんですね。 例えば、東京都内の特養に入所中の六十代の男性で要介護四の方、この方は年金が月額で七万円程度ですから新第三段階になる。そうすると、この表にあるような区分でいきますと、今利用料が二万五千円、食費が一万五千円…

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 八割は持っていかれるような制度にしても、問題はないというふうに言うのかと。 ちょっと大臣、どうですか、今のこういう実態があると。これ八十万円から二百六十六万円と非常に広いわけで、二百万円以上という生活実態とかなり違うわけで、そういう意味では、こういう七万円程度の年金の方から、今回の制度でいえば四万円以上、居住費、食費、利用料で持っていかれるようなことが、私、生活実態からして許されるのかということを真剣に考えるべきだと思うんで…

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 この社会福祉法人の減免なんですけれども、これは法人の負担が非常に大きいわけです。最初の一%までは法人の持ち出しになるし、それ以降のその減免分は、半分が国と地方で半分が社会福祉法人ということになる。例えば五%減免というふうになった場合には、法人の持ち出しが三%で国が一%で地方が一%なんですね。 この社会福祉法人の減免をやるということ自体はもちろんいいことだとは思いますが、しかし、国の制度改悪で被害を救済しようというときに、これ…

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 それは都合よ過ぎる話でね、国の責任で、制度改定でこれだけ負担が増えるときに、救済の制度だっていうことでこれを上げるのであれば、私は、もっと国がこの際この制度に対して責任果たそうという検討だってあっていいじゃないかと。 大臣、いかがですか。この制度で、もし先ほど私が紹介したような人を救済するとおっしゃるのであれば、もう少し国がちょっと頑張ろうじゃないかということあっていいんじゃないですか。

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 私は、ほんのもう本当にわずかな負担だと思うんですよ、これある程度伸ばしたとしてもね。このくらいのことをやるというのは当然のことだし、現に今、この社会福祉法人の減免といっても、実施するのは法人の判断任せですし、二〇〇二年度の実施施設六割にすぎないという実態もあるわけですから、これは見直すべきだと。 それ以前に、何よりも、衆議院の参考人質疑で全国老施協の副会長がおっしゃっているんですが、八十万から二百六十六万というのは幅広いと、…

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 だから、それは分かって言っているんです。そこを分けたことは知っているから、だから八十万円以上となったのは、それは知っているわけです。 ただ、八十万円から二百六十六万といったって、かなりその生活実態違うじゃないかと。特に、やはり百万円前後のところにかなりやっぱり独り暮らしの女性の年金暮らしの方というのがいるんじゃないかと。やはりその点のところは切り分ける、保険料の問題でもそうだし、この保険料の区分というのが利用料の負担軽減の区…

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 ちょっと時間稼ぎやめてくださいよ。

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 いいから、もうそのことは議論しないんだよ。そこから先のことを聞いているんだから、答弁やめてください、もう。

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 そこから先の話聞いているんですよ。 大臣、どうですか。だから私が言っているのは、そこまで分けたことは、それはもちろん私はいいことだと思っていますよ。そこから先だってもっと配慮があっていいんじゃないかと。このことについて検討する余地があるのかどうか、まあいい、それはもうイエスかノーかで答えてください。

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 このことは真剣に検討すべきだと。私は、市町村だってやはり現場の住民のいろんな問題接しているわけだから、これやはり前向きにとらえる議論に持っていくことだって十分可能だというふうに思います。ここにはやはり検討を加えるべきだと。 それから、先ほどの負担の関連でちょっとお聞きしたいんですが、今回の制度で準個室という区分が持ち込まれるわけですが、特養ホームでは、簡潔にお願いしたいんですが、どのようなものを想定しているんですか。

日本共産党2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 従来型の特養の個室はこれまではホテルコスト取れなかったし、従来型の特養ホームの個室でこれまで特別な負担がなかった場合でも、それが今回の扱いで準個室ということになれば、これは確認、イエスかノーかだけで結構ですが、準個室ということになれば、低所得者も含めて、すべての利用者が負担増ということになってしまいますね。