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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 端的にしゃべってください。

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 要支援というのは下りようないんですからね。それは上がる方が、悪くなる方が多くなるというのは、これは物の道理だろうというふうに思うんですね。加齢に伴って一定悪化することはこれ避け難いと思うんですが、しかし、この給付費の実態調査見ても、これ要支援では悪化、三一・二%ですけれども、維持というのは六八・八%あるわけですよ。それから、要介護一では、悪化が一五・五%に対して改善・維持が八四・四%なんですね。 大臣、これでも軽度者に対する…

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 厚労省の調査ですよ、これ。

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 じゃ、その改善していただきたい数字というのはどれだけなんですか。何%改善すればこれは効果があったというふうにおっしゃるんですか。

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 そんなこと聞いていないからいいよ、もう。ちょっと質問以外のことを答えさせないでくださいよ。駄目だよ。もういいよ、いいよ。大臣、答えてください。

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 私は全く説得力ないと思いますよ、それは。 じゃ、要するに、要介護三、四、五よりも改善度が高くなければ効果がなかったと言うんですか。でも、八割の人がね、大臣、介護サービスを受けることによってその状態を維持され、あるいは改善しているというのは、これは十分胸を張っていい成果じゃないですか。私は当然そういうことだと思うんですが。 ちょっともうここにかかわっていては進まないので更に進みますと、軽度の人に対するサービスが状態を悪化させる…

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 もう少しこれ素直にこういう数字読んでほしいと私は思うんですけれどもね。 これ、長崎だけの話じゃないんですよ、これね。実は、こういう現象が起こっているということは厚労省自身が国会で答弁されているんですよ。衆議院の四月六日の委員会で西副大臣が東京の品川の例を挙げられたんですよ。副大臣はこう言っているんですね。東京の品川区というのは、「要支援については東京二十三区や全国の平均を上回っている一方で、要介護一から五についてはいずれも下…

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 それは何ゆえだということを主張しているんじゃなくて、現象として、正に要支援、要介護一、軽度者に対するサービス熱心にやっている。長崎、何でこうなっているかというと、被爆者の利用料の軽減なんかがあって、軽度の人が比較的利用しているということを聞いているんです、私。 そういうことで、軽度者に対するサービスをやっているところ、逆に重度者は減っている。私、これ当然だと思うんです。介護サービスをしっかり軽度の人にすれば、それが介護の進展…

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 だから、その現象は、じゃ一体なぜ起こっているのかということを真剣に検討すべきじゃないですか。これやはり、こういう形で軽度の人に対するサービスを手厚くやっているところで重度者が減っているんだとすれば、それは正に今のシステムが有効に働いているということにもなるわけですよ。 私は、軽度者に対するサービスは要介護度を悪化させるんだという説明はどう考えてもこれ説明不能、もう納得できないと思うんですよ。もうこういう説明の仕方は私はいい加…

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 じゃ、それは各県別に統計を出してください。これ、私ども調べた範囲では、要支援認定率の増加に従って中重度の認定率が増加する、皆さんの説明によればそうなるはずなんですが、そうなっていないし、それから要支援の人が多いところに限ってみると、要支援の認定率が増加するに従って中重度の方の出現率が減っているという傾向が出ておりますので、その点はしっかり調べて報告をしていただきたいというふうに思いますが。 しかし、私は、副大臣が説明している…

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 いや、理解できません。 私は、本当に予防重視ということは大事なことだと思うんです。今のシステムで軽度の人に対するサービスが要介護度を悪化させるのであれば根本的にシステムを見直す必要だって確かにあると思う。しかし、実態を見ればそうではないと。軽度の人に対するサービスをやればやるほど悪化しているなんという実態はないわけだから、だとすれば、今のシステムの下でどうやったら予防重視になっていくのかということを私は考えていくのが当然やる…

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 その点で言うと、介護保険法を始めるときは、老後の不安にこたえる、社会全体で支える、措置と違ってサービスを選択できるという説明されていたんですが、実態としては、私は全体として利用が広がったことは間違いないと思いますが、やはり低所得者中心にサービスの抑制ということは非常に重い事実として残っているんだろうというふうに思うんですね。 内閣府に今日は来ていただいているんですが、内閣府の研究会が二〇〇二年に介護保険導入前後で訪問介護サー…

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 介護保険導入前の九九年に比べて、全体としては二倍ぐらいの利用者の増加があるけれども、低所得者は一〇%減少したと。こうした状況を踏まえて研究会としての提案がされていると思うんですが、何と書かれているか、御紹介願います。

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 私、これ非常に貴重な提言だと思うんですね。五年の見直しということであれば正にこういったことにどう対応するかということが私必要だろうというふうに思うんですが、厚労省としては、こうした低所得者のサービスが抑制されているという実態どう考えておられるのか。やはりどういう手だてが必要だと考えておられるか。

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 今、数字、都合のいいところだけ読み上げられたようですけれども、第一段階四六・九、第二段階四二・六、第三段階四三・〇、第四段階四四・〇、第五段階四六・七ですね。第一と第五は高いです。なぜかといえば、第一というのは生活保護世帯が主ですから、これは利用料負担ない人たち。それから、第五段階の一番所得の高い人たちが利用率高いんです。そして、その第二から第五だって、相関ないと言うけれども、一応所得に従ってだんだんだんだん利用率上がってい…

日本共産党2005/05/17

第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 五年の見直しというときに、やっぱりこういう事実から目そらして、できるだけそういったところにはメス入れないというのは私はやっぱり姿勢として間違っているというふうに思いますし、これはやっぱり国民にとってみれば一番深刻な問題なんですから、見直しというのであればこういったところにしっかり目を向けるべきだということを申し上げて、まあ一回目ですので、これで終わりにします。

日本共産党2005/04/28

第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 看護師の不足が改めて医療現場で問題になりつつありまして、日本看護協会が今年二月に実施した調査では、二〇〇三年度の新卒看護職員の十二人に一人が一年以内に離職をしたとされております。 今日、文科省おいでいただいていますが、国立大学病院の看護師の退職者数について、勤続一年未満、三年未満ということでお示しいただきたいと思います。

日本共産党2005/04/28

第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○小池晃君 勤続一年未満、三年未満で増加していますけれども、その原因はどうでしょうか。

日本共産党2005/04/28

第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○小池晃君 日本病院会など病院関係四団体の調査でも、四九・七%の病院が看護師不足を訴えている。六八・六%の病院が採用困難だというふうにしていますが、医政局長にお伺いしますが、今需給見直しの作業をやられているわけですが、やはりその必要数、養成数を大幅にこれは見直していくという必要があるんじゃないでしょうか。

日本共産党2005/04/28

第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○小池晃君 ある看護雑誌に大学病院の看護部長さんが座談会をやっておりまして、ちょっと大臣にこれを紹介したいんですが、こんな議論になっているんです。 新卒者ケアできる余裕が現場の中になくなっている。せっかく勉強して免許取った人が一年もたないと。私立大学の看護部長会というのが二、三か月に一回あるんだけれども、そこの最初のあいさつが、おたく何人辞めたというあいさつだと。そういう実態なんだと。同時多発テロが起こっているなんという議論もありまして…