小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 地域のニーズ踏まえていないじゃないですか。過去三年の平均、上限にしろと言っているんでしょう。そういうもう本当に機械的な上限を設けて施設整備制限しているんですよ、皆さんのやり方は。 しかも、これ、当初は五月上旬に交付額の内示というふうに言われていた。内示後、直ちに準備して、来年四月からの開設に向けて準備するという自治体もあったんだから。いまだにこれが内示されないわけですね。国の予算がどれだけ来るか分かんなきゃ整備できないじゃな…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 私、こういうことでは本当に当初の約束をずっと破り続けることになるというふうに言いたいと思うんです。 しかも、更に今後大幅な施設整備の抑制が出てくる計画になってきております。来年度から第三期事業計画の参酌標準が示されまして、市町村の計画検討進んでおりますが、最初に簡単に、参酌標準の法的位置付けについて簡潔に御説明願いたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 この施設整備について、これまでの参酌標準と新しい参酌標準の違いを、これも端的に御説明願いたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 もう一つ追加すると、今まではいわゆる三施設と、それから認知症グループホーム、有料老人ホームは別の数字だったのが、これは一つになるわけですね。そこが違いだということなんですが、うなずいていらっしゃるので、そういうことだと。この標準に基づくと一体どうなっていくのかということなんですが、まず施設整備の基準で入所対象者を要介護二以上に限定するということになりますと、現在要介護一で施設に入所している人の数は何人になるのか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 ですから、その六万五千人、一割近くの方が施設にいられなくなるということになるわけであります。 続けて、介護予防でどういうふうになっていくのか、あるいは利用者割合でどう変化していくのかですが、今のままの状態で、介護予防なしで要介護二から五の人数というのは二〇一四年度で三百二十万人というのが皆さんの数字だと。介護予防効果によってこの自然体、いわゆる自然体という数字から約一割、三十万人の要介護者、二から五の方が減るという計算ですね…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 百三十二万人と。一方で、その介護予防効果によって一割削減されると二百九十万人になるんだと。その場合の三七%というのは、これは何人分になるのでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 結局、三百二十万人の四一%は百三十二万人、二百九十万人の三七%というのは百八万人なわけですから、差引き二十四万人分の整備が減る、そういう計画なんだということになると思うんです。 さらに、参酌標準に有料老人ホームや認知症グループホームを加える問題であります。 この新しい参酌標準では、要介護二から五の認定者数に対する施設サービス利用者の割合を四一%と、三七%というふうにすると。この三七%というのは認知症グループホーム、有料老人ホ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 重なり合っている、達成されているという、それは施設造っているんだからいいじゃないかとおっしゃるけれども、これは全然違うわけですよ。有料老人ホームの八四%は営利企業。社会福祉法人、公益法人、一割です。ほかの施設に比べれば圧倒的に利用料負担高い。さらに、高額の入所一時金もあります。 厚労省の調査で利用者負担と入所一時金の額は、有料老人ホームでどうなっているかお示しいただきたい。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 だから、その全体としてカバーしているんだとおっしゃるけれども、莫大な入所一時金に加えて月額十七万円負担できる高齢者はどれだけいるのかということなんですよ。 一方で、特養、老人保健施設、療養型、それぞれの利用料、利用者負担額の平均幾らですか。簡単に、数字だけでいいです。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 ですから、その三施設と比べれば有料老人ホームの利用料というのは月十万円以上高いんです。こういう神奈川県みたいに比較的有料老人ホームの整備が進んでいるような地域で、今回のように一括してこの枠をかぶせて、三施設の整備が遅れれば、これは局長、結果として低所得者が施設入所しづらくなる、できなくなる、そういう場所がなくなる、こういう事態につながっていくんじゃないですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 いや、まああきれた話でね、自分たちで勝手にこういう上限を、勝手につくっておいて、超えたらこれ交付金出ないんですよ、はっきり言って、事実上。で、それをそこから先は自治体の責任だって、余りにも無責任じゃないですか。こういうふうに事実上作れないような基準作っているんですよ。で、そういうところは今まで作ってきたから悪いんだと。で、ここから先は自治体で努力してくださいと。これは余りにも無責任だというふうに思います。しかも、低所得者に対…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 この調査では新型特養七十五施設のうち居住費取っているのが四十六施設、まあ四割の施設は取ってないんですね。これが実態なんです。要するに、二〇〇三年の時点では新型個室で居住費払っている人は七百人もいなかった。で、三十四万人以上が相部屋、あるいは個室に入っていても居住費負担ない状態だったわけであります。 で、新参酌標準で、これは二〇一四年度ですが、特養ホームの個室の割合七割にすると、これは一体どれだけの人が個室に入ることになるのか…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 そうすると、その時点で相部屋の方は十四万人程度になるということになると思うんです。現状でいえば、ほとんどの人が、新型特養に入っている人でももうごくわずかしか個室負担していない。それが三十六万人ぐらいいるんでしょう、現時点でいえば。それが結局、二〇一四年になると個室料を払わないでいい人というのは十四万人の枠に減らされるということになるわけです。 厚生年金の受給者でも平均受給額は月十七万円で、個室の負担十三万四千円というのはもう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 ちょっと、聞いてないことを答えないでくださいよ。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 聞いていることに答えてください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 そんなこと聞いてないから、いいってば。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 聞いていることだけ答えてくれと言っているんです。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 ちょっと、委員長、聞いてないことに答えていますよ。ちょっとやめさせてください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 ちょっと、委員長の言うことも聞きませんよ。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 ちょっと、質問に答えてないじゃないか。聞いたことに答えてないじゃないか。 私が聞いたのは、新第三段階の人で具体的に九万五千円の負担が入ってくる、個室が圧倒的に多くなるという世界で、七万円、八万円しか年金ないという人に対してどうするんだというふうに聞いているんですよ。居住費、食費負担を含めて、これをどういうふうに対応しようと考えているのかって聞いたんです。笑ってごまかしちゃ駄目だよ。