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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 いや、私も、これがその後期高齢者のために、後期高齢者というのは治療が本当に大変だと、合併症も様々あると、いろんな問題抱えているから、だから、もうお金を掛けて本当に最高の医療を、もう要するに人生の最期を迎えるときに医療は最高のものを受けられる制度にしようじゃないかと、そのためにお金もしっかり掛けようじゃないかという制度であれば、これは賛成できますよ。しかし、実際にやろうとしていることはどういうことか。 これ、医療費の今後の削減…

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 毛頭ありませんと言いながら、数字にはっきり出ている。 私は別に医療費べらぼうに伸ばせなんて言ってないんです。削減するというときに、まず一番の高齢者から削減の対象にしていくということが社会の在り方としてどうなんだというふうに申し上げている。しかも、高齢者からもう一人残らず強制的に年金から天引きで保険料を取るということに、始めようとしていますね。 厚労省の担当者は石川県で講演しているんです。何と言っているか。この制度は、医療費が…

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 いろいろとおっしゃいましたけれども、持続可能というけれども、私は高齢者の皆さんがこの国に生まれてよかったと思えないような政治というのは、こんな政治に未来はないと思いますよ。お金のことをいろいろおっしゃるけれども、まず真っ先に財源理由にして高齢者の命をおろそかにする、高齢者の医療から削る、こんな国に未来ないですよ。家庭の中で、うちの暮らし苦しいからまずお年寄りの暮らしから削ろうと、こんな家庭は日本中一つもない。私は、後期高齢者…

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。本当に今日はありがとうございます。 皆さんにお聞きしたいと思っているんですが、最初に山口参考人に、本当に命を懸けた闘いで重い扉を切り開いたということに心から敬意を表したいというふうに思っていますし、私どももできる限りのことをしていきたいと思っています。 その点でお伺いしたいのは、製薬企業の責任問題なんです。 国の責任については発生責任、拡大責任ということで法律に書かれたわけですが、製薬企業の側はいまだ…

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 ありがとうございました。その点での国の責任、しっかり果たさせていきたいと思います。 それから、清澤参考人にお伺いしたいんですが、訴訟の中でも国の方は、ノンAノンBの問題について、C型肝炎ウイルスが発見された九〇年代以降でなければ、これが予後不良な疾患だという一般的な知見はなかったという主張をしているんですね。実は私は一九八七年に医者になったんですけれども、私の経験でも、ノンAノンBというのは非常に遷延するし、GOT、GPTの…

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 HCVウイルスが発見されることによって学説としては一つの完結というか、その論理性ができたと思うんですが、危険性という点ではこれは八〇年代から医師は持っていたわけだと思うんですね。

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 そういう点で言えば、私は、やはり八〇年代から国、企業はこの危険性を回避する義務があったんだというふうに思うんです。 それから、佐野参考人と木村参考人にお伺いしたいんですが、この問題について、法律の枠組みでは先天性疾患に対する限定された薬剤の救済ということになっている問題点、私も御主張、本当に痛いほどよく分かるんです。 考え方として、同時に、じゃ救済はその三百五十万、ウイルス性肝炎全体だと言われちゃうと、ちょっと違うんではない…

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 ありがとうございました。 本当にこの薬害C型肝炎の訴訟が一つの門戸を切り開いて、そして次に進む場合に、やっぱり三百五十万という恒久対策も必要なんだけれども、今日提起された問題について、薬害としてしっかり仕組みつくっていくということが政治の課題だというふうに受け止めていますんで、頑張りたいと思います。 終わります。

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 本法案、薬害C型肝炎の被害者の皆さんが全員一律の救済をと、命の線引きは許さないというふうに訴え続けて、ついに政府動かして、法案の成立も目前までこぎ着けております。この訴訟にかかわってきたすべての人々、とりわけ原告団の皆さんに、病を押して闘った皆さんに心から敬意を表したいというふうに思います。 そして、同時に今日午前中の参考人質疑では、先天性フィブリノゲン欠乏症あるいは血友病など、先天性疾患で血液製剤…

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 その立法の趣旨について言えば、今のお話からすれば、その先天性疾患の感染被害者の方、あるいは予防接種によるB型肝炎の被害者の方を排除するような趣旨で作られたものでないということは当然のことであると思いますし、それはそれとしてやはり別個の施策ということが求められてくるという認識でよろしいでしょうか、立法趣旨を伺います。

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 では、大臣にちょっと伺いたいんですが、今の立法趣旨を踏まえて、薬害被害、感染被害の問題として先天性疾患の問題あるいは予防接種のB型肝炎、こういった問題はやはり重要で緊急な課題としてあるんだと、これに全力で取り組むんだという御決意、確認したいと思います。

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 時効や除斥にかかわる問題をお聞きしたいんですが、今回は司法による救済の対象とならなかった方も含めて製剤の投与と感染の事実ということが裁判所の関与の下に認められれば給付金を支払うという、そういう構造になっているわけです。その際に、HIV訴訟の和解協議の中では、例えば二十年以上前に製剤を投与された、あるいは発症したという場合は、時効や除斥期間の完成ということが問題になるというケースがあったわけですが。 そこで、この法律の仕組みに…

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 分かりました。 それから、更に提案者にお聞きをしたいと思うんですが、この法案の趣旨は全員一律の救済ということであります。その趣旨に照らせば、もういたずらに因果関係を争うということはこれはやってはいけないことだと私は思うんですね。 例えば、この間、薬害エイズ・肝炎訴訟の中で、血液製剤を投与されたと同時に大量輸血をしたような場合については、これは因果関係を争う姿勢を国が取っているという、そういう実例もあるんです。産後出血のような…

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 大臣、今、法の立法趣旨について幾つかの点確認をしてきましたが、除斥期間の問題も含めて、あるいは、とにかくやっぱりいたずらに被害者を苦しめるようなことをこれ以上絶対にしないように法律の趣旨に沿った運用をしていただきたいというふうに思いますが、重ねてお伺いをします。

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 さらに、基本合意の中で、事件の検証を第三者機関において行うということがあるわけですね。これは私、大変重要だと思っておりまして、大臣、これできるだけやはりきちっと、そして早く検証作業を行っていく、再発防止を具体化するということが大事になっているというふうに思うんですが、この点で、これを一定の、いつまでもというんじゃなくて、きちっと期限を区切ってやっぱり直ちにやっていくと。どのくらいの時期の間に検証作業を進めようと、第三者機関と…

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 それから、追加で、今日、一部報道で、十七日に新聞各紙に出される病院のリスト、納入先のリストの問題について報道があって、これは投与記録の有無はこの十七日のリストには掲載されないという報道がされているんですが、これは一体何でこういうことになっているのか、御説明願いたい。

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 これ、きちっとやっぱり急いでやるべきだと思いますし、先ほどちょっと事前に聞いたときには全部そろってから公表すると言ったけれども、今大臣は報告が医療機関からあればそこからもう順次公表していくと、ホームページ上という理解でよろしいんですね。

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 これきちっと公表していただきたいというふうに思います。 それから、今日、資料もお配りしておりまして、ちょっと少し資料がいろいろあるので説明に時間が掛かるかと思いますが、済みません、その前にちょっともう一点、どうしても主張しておきたいことがありまして、今度の法案でその給付金の支払は医薬品医療機器総合機構ということになっております。これは、単に事務的な作業を行うわけではなくて、病気が進展したような場合のその後の給付金を変更する、…

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 安全対策が欠けていたというレベルの問題なのかなと。やっぱりこれは明らかに知っていた。内藤良一さんという人は、もう御存じだと思いますが、あの戦争の中で旧七三一部隊部隊長の石井四郎氏の右腕というふうに言われた人ですね。それが戦後この製薬企業を起こしていったわけですよ。 私、これ実際に死亡率まで出しているんですよ、これだけ。自分の罪業の深さを反省すると言っているんですよ。ところが、そのことを全く顧みずにその製品を売り出しているんじ…

日本共産党2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○小池晃君 分かりました。 それともう一点、ちょっと一点だけ。 前回大臣が調査を約束した、消えた年金の問題で、サンデー農機という会社の被害者の問題で、九五%合っているけれども違うと、思い出したら来るようにという話を紹介しましたが、あれ調査してどうなったのか、ちょっと簡単に結果だけ報告してください。