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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2008/03/27

169参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 だから、大臣、これ偽装請負になるんですよ、はっきりこれは。一企業がやろうとしているんじゃないんですよ。厚生労働省のすぐそばの国土交通省で偽装請負をやりなさいというこれ方針出しているということになるんですよ、大臣ね。 私、これは国土交通大臣に対して、これは労働法制から見て重大な問題があるということをちゃんと指摘すべきじゃないかと思いますが、大臣、いかがですか。

日本共産党2008/03/27

169参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 これは規制改革会議が言い出しているんですよ。本当にやっぱり人の命を預かる客室乗務員と運航乗務員が別会社の飛行機なんかに乗ったら本当に命が守られるのかと。私、こういうやり方は本当に労働行政の立場からもしっかり物を言うべきだというふうに申し上げておきたいと思います。 最後、生活保護の問題をお聞きしたいんですが、通院移送費の問題で、北海道の滝川市の不正受給事件をきっかけに通院移送費の支給基準の見直しが突然浮上いたしました。これ暴力…

日本共産党2008/03/27

169参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 今大臣がおっしゃったような基準は国民健康保険上の基準であって、やっぱり生活保護制度というのはこれは最後のセーフティーネットなわけですから、もっと広くこれは救っていかないと私は駄目だと思うんですよ。やっぱりそういう限られた例じゃなくて、やはり治療上の必要で通院しなきゃいけないような場合の通院移送費というのはちゃんと認めるということをやっぱり続けるべきじゃないですか、いかがですか。

日本共産党2008/03/27

169参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 いや、これ、やり方自体も、支給基準見直し示されたの今月三日なんですね。それで、パブリックコメントもなしで、四月一日には局長通知が出されるというのは、これは余りに拙速ではないかなと。一月に実態調査をやっているんですが、その結果もまだ集計中だというふうに聞いております。 私は、この支給基準の見直しというのは、いったんこれはストップをして、この全国実態調査の調査まとめて、それを公表して、しっかり国民的な議論もやって意見も聞いてやっ…

日本共産党2008/03/27

169参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 必要な受診まで妨げられるようなことは絶対にあってはならないので、この通院移送費の見直しについては、私はストップさせる、そのことを申し上げたいというふうに思います。 質問を終わります。

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 来月からの後期高齢者医療制度についてお聞きをしたいと思います。 制度の実施が近づくにつれて怒りが広がっております。最初に、全国の地方議会から政府に寄せられた中止、見直しなどの意見書どれだけか、お答えください。

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 全国の自治体の三割近くであります。 岐阜県の大垣市では、総理、これ自民党の市議会会派が配っているチラシなんですが、総理、これ、後期高齢者医療制度に断固反対、国に対し制度の廃止を強力に要望してまいりますというように書いてあるんですね。 総理は、こういうふうに反対の声が大きく広がっている今の現状、この理由をどのようにお考えか、最初にお伺いしたいと思います。総理、お答えをお願いします。

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 新しい制度だって、いい制度だったら歓迎するんですよ。制度が悪いからこれだけ怒りが広がっているんです。 後期高齢者医療制度というのは七十五歳という特定の年齢以上の方のみを対象にする新たな保険制度ですが、世界の国民皆保険制度の国でこういう制度を取っている国はありますか。

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 ないんですね。 皆さん怒ってらっしゃるのは、単なる負担増への怒りだけではないと思うんです。七十五歳以上の方を後期高齢者と呼んで、七十五歳以上になった途端に現在加入している医療保険から全員が脱退させられ、新しい制度に囲い込まれていくと。今まで扶養家族になっていた方も、これは例外がないわけであります。 具体例聞きますが、例えば息子夫婦が会社員として働いていて健康保険に加入している、扶養家族のおじい様は七十五歳、おばあ様は六十八歳…

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 扶養家族からも引き離されるという形になるわけですね。 あるいは、例えば七十七歳の夫と七十歳の妻だけの世帯で、夫が元気に働いて健康保険に加入している、妻は扶養家族だ、こういうケースはどうなりますか。

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 こういうふうに、日本の医療保険というのは今まで年齢に関係なく加入ができたわけですが、これからは七十五歳になったらもう全員が脱退させられるわけですね、あるいは資格を失っていくと。家族みんなが一緒に入っていた保険から、まるで家族一緒に暮らしていた母屋から七十五歳過ぎた人だけ離れに移すようなやり方なわけですよ。何でこんなことをするのか。これ、お答えいただきたいんです。 七十五歳以上の高齢者だけは何で外さなきゃいけないのか。七十五歳…

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 今の説明は別の保険にすることの説明には全くなっていないと思うんですね。その説明になっていないんです。心身の特性があると言うのであれば、それは当然です。それに合わせた医療を行えばいいだけの話であって、別の保険に切り離す必要性は何もない。問題は、先ほどから特性とおっしゃっているが、厚労省は後期高齢者の特性をどのようにまとめていらっしゃいますか。

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 胸張っておっしゃいましたけれども、私、これひどいと思いますよ、このまとめ方というのは。 一口に七十五歳と言ったって本当にいろんな方いらっしゃるんですよ。元気に働いていらっしゃる方も一割近くおられるし、町内会長とか老人クラブの会長なんてみんな後期高齢者ですよ。本当に人生の達人ですし、学ぶことたくさんあるわけですよ。人生元気に楽しく過ごしていらっしゃる方が多い。それを今三つまとめて、長期化する複数疾患だと、認知症だと、いずれ死が…

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 だから、財源の問題があるからといって医療を差別するということをやっていいのかというふうに聞いているんですよ。答えてないじゃないですか。

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 いい面がある、ポジティブな面があるとおっしゃるんで、具体例でお聞きしたいと思います。 後期高齢者医療制度に伴って新たな健康診断制度もできるわけですね、特定健診、特定保健指導。しかし、この新しい健診制度の対象というのは四十歳から七十四歳までだけであります。今までの住民基本健診は四十歳以上であればだれでも受けられたのに、今度はなぜ七十五歳以上はこの対象から外したんですか。

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 法律上の実施義務は七十四歳までですよね。七十五歳以上は努力義務でしょう。

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 実施するかどうかというより、法律上、義務から外したんですよ。 今いろんなことをおっしゃいましたけれども、例えば生活習慣の改善が困難だと。これね、テレビ見ていた後期高齢者の方、怒っていると思いますよ。七十五歳過ぎたって健康づくり一生懸命やっている人いっぱいいますよ。山なんか今行ったら、ハイキングしている人ほとんど後期高齢者ですよ。みんなお元気で本当に体のことを心配しているわけです。 それから、残存能力だとおっしゃった。残存能力…

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 患者本人の意思を最優先して、家族や医療従事者がよく話し合って、尊厳ある死を迎える、これはもう多くの人の願いだと思います。私は、こういうのをお金で誘導するというやり方が果たしていいのかというのに疑問は持ちます。 しかし、何よりも納得できないのは、何でこれが七十五歳以上の人だけを対象にした制度として始められるのかということなんですよ。だって、尊厳ある死を迎えたいという願いは、これは年齢に関係ないはずです。要するに、なぜ七十五歳以…

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 いや、私の言っていることに何にも答えていないじゃないですか。ごまかしているだけじゃないですか。 第一歩であろうと何だろうと、何で七十五歳に限ってこういうことをやるんだと聞いているんです。答えてください。

日本共産党2008/03/14

169参議院 予算委員会 第8号

○小池晃君 説明になっていないですね。 だから、先ほどから言っているように、健康診断は七十五歳過ぎたら法律上の実施義務がなくなる。まさに差別じゃないですか。幾つになっても健康な体でいたいというのはみんなの願いじゃないですか。これじゃ、七十五歳過ぎたら早く死んでくれと言わんばかりの、早く病気になってくれと言わんばかりのことになるじゃないかと。 それから、尊厳死の問題、今の問題でも、七十五歳以上だけに限って終末期には尊厳死の証文を書かせる仕…