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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○小池晃君 この制度のねらいを国民は見抜いているからみんな怒っているんですよ。やっぱり高齢者の皆さんの医療を安上がりにする仕組みつくったんだと、七十五歳以上の人だけ別枠にしてできるだけ医療費を安く仕上げるための制度としてつくったんだというふうに見抜いているから、だから、後期高齢者医療制度を長寿医療制度と名前変えたってこの問題の本質を覆い隠すことはできないというふうに申し上げておきたいというふうに思います。 私は、高齢者を別枠にして高齢者…

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 通告ちょっとしていないんですけれども、先ほど足立議員の質問を聞いて、私も今日たまたま同じような例を聞いたんです。ちょっと紹介したいんですけれども。 その方は、六十歳の誕生日の直前のいわゆるターンアラウンドで、おととし十一月に来て、それ見たらば自分のかつて勤めていた私立大学の勤務歴が入っていないと。この大学にも問い合わせて私学共済にも確認をして社会保険事務所にも確認して、これ確認されたと。これ、おとと…

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 いや、これ職員のモラルの問題というより、やっぱりそういう業務の考え方自体が、これは結局、裁定のときに帳じり合わせるっていうそういう考え方が、私は、いまだに変わっていないから、ごく最近でもこういうこと続いているんだろうというふうに思うんですよ。ここ根本的に見直さないと私この問題解決できないというふうに思っておりますし、何か驚いたとおっしゃるけれども、そんな珍しくないんです、これだけ次々出てくるんですから。本当に深刻な問題だとい…

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 七万人。その場合、その扶養家族は自動的に国保加入の扱いになるのか、それとも御自身で加入手続が必要になるのか、お答えください。

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 いや、私は同様でないと思うんですよ。会社を退職して脱退して国保に加入するのと、国が一斉に制度を変えることによって強制的に出される、そういうことを同列に論じることはできないと思うんですね。 今の説明で分かるように、これは御本人が国保加入の手続をしないと無保険者になっちゃうわけですね。これは七万人の規模で今日発生している可能性があるわけですよ。これ、私は非常に重大な問題ではないかなというふうに考えるんですが、国が責任を持って無保…

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 先日といっても、三月二十八日なんですよね、通知出したのはね。それで四月一日でしょ。これでどれだけ対応できるというのか。 大臣、しかも、柔軟な対応をするって、手続柔軟にしたとしても、あくまで御本人が役場に、市役所とかに行って国保加入の手続をしないと、これ保険からはじき出されるわけですよね。私、国の制度変更に伴うものであるのに、こういう仕事を加入者に責任を負わせるのは筋が通らない話ではないかなというふうに思うんですが、大臣、こう…

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 国民の協力を得てって、国民からは後期高齢者医療制度にもう大変な怒りの声が上がっているんですよ。そういう中で国民に協力をお願いするって、私、筋違いだと。 今日資料でお配りしましたけれども、これは一枚目、二枚目に載せたのは、茨城県医師会の病院で配られているチラシなんです。「後期高齢者医療制度に反対し、撤廃を求めています。」と、こういう患者さん向けのチラシです。二枚目には医師会としての方針が出ておりまして、後期高齢者診療料について…

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 理想を実現すると言うけれども、実際すばらしい医療がこれで提供されるのであれば、それは反対しません。しかし、この医師会のチラシにもあるように、差別医療になるんではないか。 これ、予算委員会で私指摘したらば、そんなことは全く考えていないと大臣言ったけれども、これ、「高齢者の医療の確保に関する法律の解説」、いわゆるコメンタールですね、これ厚生労働省の課長補佐が書いている。ここで何を言っているかというと、年齢別に一番医療費が掛かって…

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 私は、その後期高齢者医療、終末期に全力を尽くすのはまさに無駄遣いであるかのような議論というのは、これは年齢による差別であるし、私は、日本社会の本当にお年寄りを大切にしてきた、そういう社会の根底を揺るがすものであると、そういうふうにつながりかねないものであるということは予算委員会でも指摘したとおりであります。 今日始まるわけですから、これは一刻も早い中止、撤回ということを求めていきたいというふうに思います。 それから、あわせて…

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 自治体側に問題があるように言うんだけれども、これは確かに問題です、こういう表現は。私も問題だと思いますが、現場でどう言っているかというと、待てども待てども、厚労省から一切説明が来ないと、説明会ではもう移送費は出ませんよというふうに聞いたから、だから取りあえずそういう中身で通知出しましたというふうに言っているんですね。これが自治体の声です。 資料の次、四枚目、五枚目に入れましたけれども、三月二十一日には、埼玉県、千葉県、さいた…

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 実は、今日入ってきた話で、北海道では道庁の担当者が、これ、各福祉事務所に連絡文書出していまして、六月末まで四か月間周知期間を設けるというふうに出しているんですが、これ、今の御説明と違うんじゃないですか。こういうことをやろうとしているんですか。

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 私、北海道の道庁の担当者に電話で確認しました。昨日、厚生労働省に二回電話で照会をしたと、その方は。そうしたらば、経過措置として平成二十年六月末までを周知期間として、それまでは従来どおりの扱いだというふうに回答を得たんだと。ところが、今日電話をしてみたら、まるで手のひら返したように、周知期間はもうつくらないという答えだったと。どうしたことかというふうにおっしゃってますよ。 大臣、こんないいかげんな対応をしているんですよ、自治体…

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 北海道滝川市の例は現状の行政の誤りですよ、これは。今の基準だってあんなでたらめのことできるわけないんですよ。犯罪ですよ、あれは。だから、そういったことを使って、こういうでたらめなことやっちゃ駄目ですよ。 大臣、じゃ、今のお話では、この北海道の道庁に対する対応の結論出るまでは通知は出さないと、そういう理解でいいですね。

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 こんなでたらめなやり方で、まさに憲法二十五条の生存権にかかわることの重大な変更をやってはいけないということを申し上げておきたいというふうに思います。 それから最後に、原爆症の認定問題について、前回も御議論ありました。これも四月、今日から新しい基準ということになっているんですが、この基準には大変大きな問題があるということは、与党の議員からも指摘があったとおりであります。 第一に、与党プロジェクトも全員救済を提言したがんや白血病…

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 大臣、原爆のせいとしか思えない疾病を抱えながら被爆の影響はないというふうに却下された方々なわけですね、原告の皆さんというのは。切捨てに怒って命懸けで裁判に立ち上がった方々なわけであります。この見直しの道を開いたのも、まさに原告の皆さんだというふうに思います。こういう方々にまた門を閉ざすということは、私は絶対してはいけないんではないかというふうに考えるんです。 大臣は、この問題について、政治の知恵が働かないといけないと、政治家…

日本共産党2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 いや、私、そういう一般論というか、できるだけ多くって、原告の皆さんに対して、やっぱりとりわけこういう闘いやってきた人たちについて、二度門を閉ざすようなことをしちゃいけないでしょうと言っているんです。それは政治の決断でしょうと。答えてください。

日本共産党2008/03/28

169参議院 予算委員会 第15号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 総理の昨日の道路特定財源の問題についての記者会見についてお伺いします。 総理は道路特定財源制度の廃止とおっしゃいましたが、これは道路特定財源の全額を一般財源化するという意味でしょうか。総理。

日本共産党2008/03/28

169参議院 予算委員会 第15号

○小池晃君 ちゃんと答えてくださいよ。私、全額一般財源化という意味ですかと聞いているんです。総理は、記者会見で一回、全額一般財源化視野に入れてやるっておっしゃったんですよ。これは、だから昨日の表明は全額一般財源化ということなんですねと、特定財源の廃止というのは。

日本共産党2008/03/28

169参議院 予算委員会 第15号

○小池晃君 昨日じゃないですよ、十九日。それは十九日。

日本共産党2008/03/28

169参議院 予算委員会 第15号

○小池晃君 答えてください。全額一般財源化なんですね、じゃ、昨日おっしゃったのは。