小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 私、言い間違えました。資産割が入っている数字ですねと確認したわけです。入っているんですね。 しかし、基礎年金だけの単身世帯でどれだけの人が資産割を払っているかというと、本当に限られたケースだというふうに思う。こういうケースというのは所得割も掛かりませんから、基本的には均等割と平等割だけという方が多いと思うんですね。 お聞きしますが、基礎年金のみの受給者で均等割と平等割だけで月二千八百円の保険料という、そういう自治体はあるんで…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 いや、私の聞いたことに答えてほしいんですけれども、均等割と平等割だけで月二千八百円という自治体はありますかと聞いているんですよ。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 だから、私言ったことに答えてないじゃないですか。資産割入れればそうなるかもしれないけれども、均等割と平等割で月二千八百円、私ども実際に国保料の算定方式が公開をされている千四百市区町村全部調べました。均等割と平等割だけで二千八百円の自治体は一つもありません。これは本当に極端な形で数字を出してきて、あたかも大幅に保険料が下がるかのように言うのは私フェアではないというふうに思います。 それからさらに、低所得者では負担が軽減され、高…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 これもそんなことないんですね。実際に私どもは、各自治体が示している保険料の計算式、現状の国保料の計算式とそれから後期高齢者の計算式を当てはめて、実際全部算定してみました。資料で全国八百五区市、町村までちょっとできなかったので市と区でやりましたけれども、こういう形で計算すると、例えば高齢者夫婦世帯の場合、やはり低所得者の方がむしろ負担が、もちろん負担減になるところもあるんですよ、それは否定しません。いろんな自治体があるんです。…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 だから、一般的な平均値じゃないんじゃないですかと言っているんです。これ資産割まで含めて基礎年金だけの受給者を比較するというのは、これは実態を反映していない数字でないですかと。それから、低所得者の方は負担軽減され、高所得者で負担増えると言うけれども、そんなふうに乱暴に言えるんですかと。これは単身者ではそういう傾向が一定あるかもしれない。しかし、夫婦世帯にしてみると、それはないですよ、そういう傾向は、はっきり言って。 だから、私…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 私はこういう宣伝の仕方というのは、やはり新しい制度を始めるときにフェアなやり方ではないし、むしろ、こういうことをやるから国民は非常に不信感を持ってくるんだと思いますよ。やっぱり事実をありのままに伝えるという姿勢を取るべきだというふうに思います。 天引きは、昨日も申し上げましたけれども、中止すべきだし、後期高齢者医療制度は廃止をするということを改めて求めたいと思います。 あわせて、ちょっと医療に関連して、中央公論の三月号に村上…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 厚労省では医療費適正化計画、後期高齢者医療制度などの改革法案の作成にかかわってきたということですね。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 この文章の中で村上氏は、三十八万床の療養病床、二十三万床も削って十五万床にしてしまう、今から振り返れば、本当に大丈夫なのだろうかというふうに書いています。 この決定過程についても詳しく述べていて、二〇〇五年十二月の与党の医療制度改革大綱のときには具体的方針なかったけれども、〇六年度の診療報酬改定で急に医療区分一、この点数が出てきて、これでは不採算になるんじゃないかと。そうしたら、介護の世界からも、それまで介護保険制度改正のと…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 しかし、これはブレーキ掛かっていないんじゃないかと。この文章の中でも最後に言われているのは、やっぱり経済財政諮問会議の二千二百億円の削減先にありきでいろんな政策決まっているから大変な事態になっているんだということが書かれています。 今日、資料の最後に社会保障費の自然増をこの間抑制してきたことをグラフに、表にしてみましたけれども、これで見ますと、二千二百億円毎年削ってきたんだけれども、社会保障の自然増そのものが年々減少をしてお…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 もうこれは絶対にやるべきでないということを申し上げたいです。 最後のところで、社会保険病院、厚生年金病院の今後についてちょっと聞きたいんですが、与党が整理機構、RFOに出資する方針決めたということで、大臣は衆議院でも答弁されています。ただ、RFOというのはこれは譲渡、廃止の業務を行うという組織ですから、ここに行っちゃうということは、もはや整理の対象になるんじゃないかということが地域の住民あるいは職員の方から不安の声が出されて…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 いろんな病院あるんですが、例えば私がかつて医者としてかかわってきたときに、近くにあった、国立王子病院というのがありました。これは統廃合で、その後医療で社会保険北病院というのができたんですね。そういうまさに国立病院の廃止に伴う後医療みたいな病院もあるんですよ。 私は、地域医療が損なわれないようにということを、一般的なその話だけじゃなくて、やっぱりそういう経過もいろんな様々ある中で、歴史がある様々な病院だし、やはり公的な医療機関…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 RFOの業務というのは、これは譲渡し又は廃止するまでの間の運営又は管理というのが法律上の任務ですね。 ということは、その病院の将来にかかわる責任というのは、今後もこれは引き続き国が持っていくという理解でよろしいんですね。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 最後もう一つ。 先ほど、神経難病の質問ありましたけれども、線維筋痛症という病気ありまして、これはアメリカの患者会の雑誌なんですね。物すごく立派な患者会があって、こういうフィブロミアルジア、FMというふうに略していますが、これ、日本でも大体患者数が人口の二%、二百万人と言われている。ところが、日本では余りこれだけの組織があるということにはなっていません。 この問題について、アメリカでは既に治療薬のリリカというのがこれは承認され…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 しっかり応援していただきたいと思います。 終わります。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 昨年から今年にかけて、日常生活品といいますか生活必需品、どんどん値上がりをしているんですね。ところが今年、公的年金の物価スライドが行われない。年金額据置きです。 大臣、パンもみそもしょうゆも、もちろん灯油も上がっているのに、なぜ年金額据置きなんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○小池晃君 生身の人間の暮らしなんですから、私、本当血が通っていないと思うんですね。食料品、灯油、こういう高齢者の生活の命綱となるものの値上がりというのは、まさに年金暮らしの方々に深刻な打撃となるわけです。 年金の物価スライドというのは、そもそも年金の実質価値を、何が買えるかということを維持するためのものであって、言い換えれば、同じ水準での生活が続けられるようにするために物価スライドするはずです。 ところが、生活必需品がこれだけ上がって…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○小池晃君 でも、年末に上がっているわけですね。実は下がっている品目があって、薄型テレビとかパソコンとかなんですよ。これはヘドニック法という計算まであって、性能が上がると価格が下がるというそういう設定になっていまして、例えば、パソコンの画面大きくなると値段が下がる、メモリーが大きくなると値段が下がる。どんどん下がっているんです。そういったことで差引き消費者物価がゼロになると。これでは私、高齢者の生活を維持することできないと思う。 しかも…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○小池晃君 これ、こういうふうに社会保険料をどんどん、一番今負担重くなっているのは社会保険料ですからね。それが年金に反映されなかったら、私は年金暮らしの方の生活は維持できないと思いますよ。現役世代とのバランスと言うけど、現役世代だっていいことないわけじゃないですか。現役世代にも負担増を押し付け、年金暮らしの人にも負担増を押し付けているというのが今のやり方ですから、私はそういう議論は成り立たないというふうに思うんです。 しかも、今日議論で…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○小池晃君 制度によって最後生活保護まで落とし込む、そういう制度設計というのは私はもうそもそも憲法違反だと、そのことを認めたことになると思いますよ。 しかも、いろいろおっしゃったけれども、例えば、国民健康保険で基礎年金だけの場合二千八百円と言い出しているんですが、これ、でたらめな数字です。資産割まで払っているような人の場合はそういう数字になると思いますが、そんな人はわずかなんです。全国の自治体で調べました。均等割と平等割で今二千八百円な…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○小池晃君 私は情緒に訴えて言っていません。今、年金を払うときには申請主義、取り立てるときは問答無用、こういうやり方はおかしいではないかと言っているのに、全く答えていないんですよ。利便性利便性と言うけど、結局取り立てる側の利便性ですよ。とにかく、のべつ幕なし取り立てるための仕組みとして考えただけじゃないですか。だから、おためごかしだと私言っているんです。 消えた年金、全く解決していないわけでしょう。総理、もう総理、最後答えていただきたい…