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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2016/03/29

190参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 総理が言うように賃上げの動きが起こっているんだったら、こんなふうになるわけないじゃないですか。どう説明するんですか。

日本共産党2016/03/29

190参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 人の言うことを全然聞いていないんですか。家計調査は単身者調べていませんでしょうと、単身者が一番金融資産持っていないの多いんだからと私言ったじゃないですか。全く反論になっていない。 一方で、一握りの超富裕層には巨額の富が集中しております。アメリカの雑誌フォーブスが集計した日本の富豪によりますと、上位四十人が保有する資産の総額は、二〇一二年の七・二兆円から二〇一五年の十五・九兆円、二・二倍になっている。上位四十人の一人当たりの資…

日本共産党2016/03/29

190参議院 予算委員会 第20号

○小池晃君 いや、一%どころか、〇・〇〇〇〇〇〇〇〇ぐらいの四十人に過半数の人の金融資産分が集中しているというのは、これは富の集中でなくて何なんですか。それがアベノミクスの三年間でますます増大している、これをあなたは認めないんですか。 やっぱり私はこういう社会ではいけないと思います。トリクルダウンは起こらなかった、消費税増税は経済の大失速を生んだ、マイナス金利はマイナス効果しか生んでいない、アベノミクスは破綻したということだと思います。…

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 シルバー人材センターの問題について聞きます。 今回、シルバー人材センターが受注する業務で、労働者派遣については週二十時間から四十時間に上限引き上げられるわけですが、二十時間を超える場合は雇用保険に加入が必要になる、このことの確認と、それから三十時間を超えた場合はどうなるか。

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 三十時間を超えた場合は。

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 いや、雇用保険以外の、社会保険も適用になるか。

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 なお、さらに、緩和の要件ですが、知事が関係者から意見を聴くとあります。その場合は、該当する市町村の労働者団体には地区労あるいは地域労連などが含まれるのか。そして、地域の労働条件に影響があると労働団体が反対だと言った場合は取りやめるんでしょうか。

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 意見を聴くというルールなわけで、こうなると、仮に反対意見があっても、今あったように、それを尊重はするとは言うけれども、やはり要件緩和が可能な仕組みになっているというふうに言わざるを得ないと思うんです。 東京シルバー人材センター連合に聞きました。現在、高齢者派遣実施しているのは五十八センターのうち三つなんですけど、この四月から二十一増えて、年度末までには二十六になると。二十六センターが派遣業務開始するというんですね。これ、いろ…

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 以上を踏まえて、大臣、ちょっとお聞きしたいんですけど、高齢者の非正規雇用者の割合というのを見ますと、労働力統計では、全体の非正規率三七・五%に対して五十五歳から六十四歳は四七・四%、六十五歳以上では七四・一%と、非正規は非常に多いわけです。派遣労働者の割合を見ますと、六十五歳以上では三%です。これは、全体の派遣労働者では二・四%ですから、全年齢に比べれば一・三倍になるわけです。非常にやっぱり高齢者は不安定雇用が多いという実態…

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 私、危惧するのは、今回の緩和をきっかけにして、今後、派遣にとどまらず、いわゆる生きがい就労と言われている請負でも緩和しようという動きにつながっていく危険はないのか。週四十時間となれば、これは一般労働者と同じ労働時間になるわけで、通常の労働者と同じであれば、これは派遣や請負ではなくて、直接雇用、安定雇用が原則になるはずなんですね。 大臣に、派遣ルールの更なる緩和、あるいは生きがい就労、請負への緩和はしないとはっきり言っていただ…

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 現時点ではというのはちょっと気になりますけど、ちょっと次行きます。 埼玉県の草加市で起こっている事例です。ここは、厚労省から、シルバー人材センターの生きがい就労の条件緩和の構造改革特区申請で、現行おおむね週二十時間、月十日程度というのを、週三十時間、月十五日と、そういう緩和を求めた際に、厚労省がおおむねだから多少超過しても運用の範囲としてあり得るというふうに回答されたんだというふうなことを理由に、週三十時間、月十五日は運用の…

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 こういうの困るんですよね。やっぱりきちっとやってもらわないとこれはまずいですよ、大変。 それから、安倍総理もちょっと誤った理解をしているところがあるんじゃないかと思うんです。 昨年の国家戦略特区の諮問会議で、兵庫の養父市、秋田の仙北市のシルバー人材センターの高齢者、これ四十時間まで緩和する特区について、正確には全体の三%にすぎない派遣だけの緩和なのに、総理は、シルバー人材センターに登録している健康な高齢者は従来二十時間しか働…

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 これ、ちゃんと認識、総理の認識変えてもらってください。どうですか。

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 しっかり伝えてください。総理の発言だからね。こういう誤った理解が広がるから現場でいろんなことが起こっちゃうわけですよ。 公務の問題を聞きますが、お配りしているのは、自治労連埼玉が公務の職場におけるシルバーの実態を調査したものなんですけれども、これ、どういう業務がシルバー人材センターに委託されているかと見ますと、いろいろあるんです。学童保育の指導員、公民館、図書館の受付業務、上水道の監視事業、水道施設維持管理業務、これは短時間…

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 ちょっと、そういうことじゃなくて、公務は三一%だというふうに聞いていますけど。

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 ちょっと、通告しているよ、これ。

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 ちょっとレクで言ったのと違う数字を突然こういうふうに言わないでください。三割公務だと言っているんです。 調査した労働組合は、こうした公務職場の委託では、請負ということで労働者の権利も保障されていない、市民サービスとしても、事故が起こってもこれは市が直接責任を負えない、問題あるんじゃないかと。シルバー人材センターの臨時、短期、軽易という原則から見ても、これは厳格に運用されるべきだという指摘があるんですね。 大臣、今回、高齢者派…

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 今のでは、全然御懸念に応えることにはなりませんよ。駄目ですよ、それでは。 公務のこういう実態、大臣、私お示ししましたよね。これは本来正規職員でやるべきような仕事までどんどん置き換えられている実態、そのままでいいと私は思いません。これはやっぱり何らかの歯止めを設けないと、本当に公務の現場でこれが広がれば更に民間でも脱法を許すことにもなっていくと思う。 今回の規制緩和、これ、一億総活躍会議では、地域の実情に応じた高齢者の社会参加…

日本共産党2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 もう質問はしませんが、やっぱりこういう規制緩和をやると、そうなってくると、賃金相場は全体、地域、下がっていく危険性もあるし、労災事故の増加も懸念されるし、その場合の責任関係も問題になってくるわけで、私は、やっぱり規制緩和するんだったら、まず実態をしっかり把握するということをちゃんとやるべきだというふうに思います。それをやらずにどんどん緩和するのは無責任だと。今、必要な調査をやると言ったから、しっかり実態の把握をやってください…

日本共産党2016/03/25

190参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。今日は、参考人の皆さん、ありがとうございました。 井上参考人にまずお伺いしたいと思うんですけど、介護休業制度の問題ですが、介護というのは言わばエンドレス、育児に比べてもそういう意味では先が見えない。そういう中で、九十三日というのはいかにも短いというふうに思うんですね。連合の調査では、九十三日超えが三五・五%、施設に入るまでということなんですが、この資料で厚労省はこれ調査していないというふうに書いてあり…