小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 この場合は、FTA締結による関税の撤廃または引き下げの結果として、おっしゃいましたように相手国からいろいろなものが急激に増加をして入ってくるという場合、きっちりと国が、ある程度どういうふうな重い影響を受けたのかというものをしっかりと把握して、そういったことであれば、締結相手国以外の国に対して適用されている税率、実効税率までの関税の引き上げ、または関税引き下げの措置の一時的停止を行う二国間においてのセーフガード措置を発動す…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 地域において活躍する、過疎地ということも言われましたけれども、そういったところで活躍する中小企業に対して支援をしていくということは言うまでもなく重要なことであるというふうに思いますし、今回御審議いただいているこの法案も、そういった意味では、新事業が創出できるように、いろいろな販路が開拓できるように、さまざまな方面から応援をしていくという法案であります。 その他、地域発の商品、サービスを地域イメージのブランド化と結びつける…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 お疲れさまでございます。 先ほどからたびたび議論をいただいておりますけれども、この新連携というのは、今まで単独ではなし得なかった事業というものを、コア企業のリーダーシップのもと、複数の企業が集まって、新しい商品価値、それを新事業の中で販売していくに至るまでやっていきましょうということでありますが、当然、コーディネーター、そういった新しい事業でのノウハウ、これまで蓄積してきたノウハウというものを本当に知っている人が支援をし…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 経営者の本人保証や担保については、政府系金融機関において、適切な金利の上乗せ等を前提に、経営者本人の保証や担保の全部または一部を不要とする制度を来年度より幅広く導入いたします。新連携の支援に当たっても、こうした制度の適用を受けることとなります。 また、民間の金融機関においても、現在、担保や保証に過度に依存しない中小企業への融資の拡大を図っているところであり、新連携支援の際もこうした取り組みが行われることを期待しております…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 これを知ったのは、私の携帯電話に、その日、時事通信ですか、それで実は流れてまいりました。報道された日でありました。 この件につきましては、組織のことなのか個人のことなのかという以前の問題として、私ども経済産業省にいる一人の、代表者は大臣でありますが、副大臣といたしましても、国民の皆さんにおわびしてきたところでもあり、ここでもまた改めておわびを申し上げる次第でございます。 委員がおっしゃるように、この件については許されるべ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 全く軽々しいものではございませんで、大変、企業にしても営業秘密、格段に重い、重く秘密としておかなきゃならない情報であると認識しております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 我が省大臣であります。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 当省における情報管理の取り扱いについては、文書の管理をきちんと行うことが基本である、これは言うまでもないことでありますが、行政文書については行政文書管理規程等を定め、各課、各室の課長、室長を文書管理者として置き、文書管理を適切に行ってきたところでありますが、今回こういうことになってしまったことでありまして、申しわけなく思っております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 それぞれの課のレベルで課長が管理をしていくことになっています。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 言われるように、私たちは選挙によってこの場に参りまして、議員とも議論をし、役所の大臣であればトップになってそれなりの責任を持っている人間でございますから、今現時点で、そういう意味では政治全体が信頼を失っているということも日々私ども地元に帰れば感じるところでありまして、そこの意識の差といいますか認識の差というものがあることは承知をしておりまして、その差を縮めるために力を尽くさなければなりませんので、委員のおっしゃることはよ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 国家のさまざまな大事な重要なものをつかさどるところでありますから、その点につきましては厳しくなければならないと認識しております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 先ほどのパスワード等、これはもうしっかりと管理されているものでないと運営をしないということでもありますし、ただ、委員が御指摘のように、甘いのではないかというところは、さらに自分自身でも見てまいりたいというふうに思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 今回の出来事については先ほど中小企業庁長官が申しました。それに対して御不満があったかもしれませんけれども、情報漏えいということではなくて、まさにみずからが担当者として得た情報をみずからの利益に使ったということ、到底これは許されるべきではありません。ありませんけれども、この事件を契機に、さらにこれは見直して、見直しといいますか、私の目で見ていかなきゃならないことだというふうに思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 そういうことはないと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 民間の企業よりも厳しくなかったかといえば、私は、同じように厳しかったと。特に国の物を預かる役所でありますから、こういったものは厳しくやってきたという認識をしております。 しかし、今回の出来事を契機に、さらに、委員の指摘を受けて、深くそういうものを自分の目で政治家として見てみることが必要だというふうに思っております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 局長が入っております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 先ほど大臣の、服務規定を株の取引、こういったものを厳しくする、ともに厳しくするということは、やはり、こういったことを契機により、株式の取引を厳しくする必要はないじゃないか、こうおっしゃいましたけれども、こういうことにも飛び火をするといいますか、世間から疑いの目を向けられている我が省について、株取引のことまで厳しくしましょうという、これは大臣の判断であります。 情報が漏えいされる、これは役所のあるいは政治家の守秘義務として…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 私もいろいろな意味で、民間の情報あるいは知識といいますか、この永田町、霞が関にない知識というものを、現場に行って、現場での情報認識というものを得るということは必要なことだというふうに思います。そこは、私たちがしっかりとした自己規律のもとでそういう情報交換をやるべきであるというふうに思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 公務員の倫理規程に従うということと同時に、自己規律というものが大事であるということであります。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小此木副大臣 そこまでの検討はいまだございません。