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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 法務委員会 第11号

○小森委員 その際に私は、これは地対室長にも人権擁護局長にも再度見解を承っておきたいと思いますのは、そういうふうに一生懸命やるとは言われるけれども、実際にやっておられることは、この人権侵犯事件の問題でもあるいは差別事件の問題についてそういうものが激発しておるという状況に立って、それの基盤というものは同対審答申でも明確に実態差別との相互因果関係があると言っているのですからね。 しかし、今の行政施策を進めていく過程の中で、そういうものはちょ…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 法務委員会 第11号

○小森委員 今人権擁護局長が言われた、実態と心理とは必ずしもきちっと正比例するようなものではないという話がございました。それはそのとおりだと思います。しかし、なぜそれがずれるかということは、ほかの動物のように頭脳が単純でないから、一たび頭脳に反映された意識、形成されたその観念というものは、根のない花が一定期間美しい花の形態を保つように、差別だから美しいことはないけれども、つまり根を切り取られた花が一定の形態を保つように、一定の期間観念の…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 法務委員会 第11号

○小森委員 もう時間に協力してやめますが、要するにこれからの議論というものを、きょう不十分でありますけれども質問の過程を通じて論点はわかっていただいたと思いますので、またこれはいずれ引き続きになると思いますから、そういう観点で、なるべく国民の前に物事を浮き彫りにしたい、こういう念願を私は持っておりますので、そのことを申し上げて、きょうは質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 本会議 第25号

○小森龍邦君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました借地借家法案及び民事調停法の一部を改正する法律案についての質問を行います。 まず、この法案が今日提出されることとなった大きな条件の一つに、日米間の構造協議なるものが存在すると思います。日米構造協議の最終報告の土地利用の項において、「借地法・借家法の見直し」と記されている部分がございます。日米構造協議は、貿易不均衡から論議が始まり、その根っこが両国の社会経…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 今回のこの特例法の提案の基本的な趣旨は、先ほど大臣の提案説明なりあるいは先ほどの小澤委員の質問によって概略のところその傾向が理解をされるわけでありますが、この際、さらに突っ込んでお尋ねしておきたいと思いますのは、本年の一月、海部総理が韓国を訪れました。昨年の春は盧泰愚大統領が我が国を訪れました。そしていろいろと具体的な詰めが行われたわけでありますが、その基本的精神、盧泰愚大統領の方の基本的な気持ちというのは、国会演説を通じて…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 この点につきましては、そういったことによって我が国のかつての植民地支配に対する反省の気持ちというのが示されておると思いますが、この際大臣にそのことに関係してお尋ねをします。 日本の植民地支配というものは非常に過酷なものでございます。私は韓国も、そして通称北朝鮮と言われております朝鮮民主主義人民共和国もともに訪問をした経験がございますが、そこらの歴史館、歴史博物館のようなところに行きますと、かつての寺内正毅、ここは第三代目の統…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 本日の審議は、日本社会党・護憲共同の提出をいたしました案も同時に審議をいたしておるわけでありますので、この際、提案をしていただいた小澤委員の方から、政府の考え方をただいま聞き取った段階で、どの点がもう少しこの歴史的な事情にあった問題の解決を図りたいという、その社会党案の特徴的なところをひとつかいつまんでもう一度御説明をいただければと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 一時帰国者の問題に関して、先ほどの社会党の答弁を得てさらに政府側にお尋ねをしますが、八月十五日に我が国がポツダム宣言を受諾した。このときはかなり情報が乱れ飛んでおりまして、ポツダム宣言そのものが何かということを私が生活してきておった周辺はよくわからなくて、中学へ行っておるのだから小森君に聞こうかということで、私は近所の人から聞かれたことがございました。私自身もよくはわからなかった。 そういう大変な混乱をしておる時期、当時の在…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 今私が心配しておりますようなケース、そういうケースにかかわる方の数字を政府は掌握されておるかどうか。数字を掌握されておられれば、そのケースに該当する人の数はおおよそどれくらいか、わかればひとつお知らせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 この際、これに関係をいたしまして人権擁護局長にお尋ねをしたいと思います。 人権行政というのは、これまでずっと議論をいたしまして、物を簡単に、単なる法制的な制度だけでなくて、人々のよって立つ社会的基盤とその人の歴史的な経過というようなものをよく考えた上で、手厚く判断をしなければならぬと私は思っています。仮に、先ほど来の話でありますが、このときに、祖国へ帰ることが幸せだ、今まではまことに不運なというか不幸な日本の植民地支配に翻弄…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 私が法務省人権擁護局に強く期待するところは、各省庁間の問題については大臣を通していかなる政策も人権ということのかかわりにおいてそれがうまく充足されているかどうかという、行政的な細かい詰めというふうなことが行われなければならぬと思うし、特に法務省にあっては、同じ法務省の横並びの局でありますから、法務省が提案する法案等については、特にそういうことについて他の局に人権という角度で、ここのところはどうだろうかというようなことがあって…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 もう一度入管局長にお尋ねをいたしますが、先ほど来問題にしておるようなことに対して、今提案をなさっておる法律の枠組みの中で救済の余地が何らかの形でありましょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 この法案の審議の議論の中でこのようなことが議論されて、しかも社会党の方から対案ともいうべき、この点に対する大変な配慮をしたものが出ておるというこの経過、こういうものをひとつよく考えていただきまして、先ほどの答弁にありますように、最大限ひとつ歴史的なつめ跡というものを早く治癒させるように、そういう努力をされることを強く要請しておきたいと思います。 そこで、在日韓国・朝鮮人に対して、これまた人権擁護局長にお尋ねしておきたいと思い…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 国際化社会との関係において法務省は啓発をやっておる、こういうふうに言われるわけでありますが、しかし、そういう中にあって前の法務大臣がああいう事件を起こしたのであります。そして私の見るところ、自分のところの大臣に対してその省内にある人権擁護局が果たしてどれだけのことの取り組みをしたか。それはわからぬことであります、大臣と局長の間で、大臣これはいけませんよ、あなたの考え間違っていますよと言うたか言わぬか、それはわからぬですけれど…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 こういった法案は国際的な関係というものが重視されなければなりませんので、可能な限り各党が一致をして最終的な結論を見出さねばならない。しかしながら審議の過程においてはそれぞれの党の思いというものが最大限に表に出されて、そして最後にそういう思いをお互いが尊重してやるということで一つの結論が見出されるものと思います。 そこで、改めてまたもう一度社会党の小澤委員の方に答弁に立っていただきたいと思いますが、強制退去事由のところで、政府…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 歴史的経過からいうと、なるべく日本国籍を持つ我々と同じような処遇をしなければならぬし、さりとて民族の自尊心、民族のアイデンティティーというものも尊重しなければならぬ、そういうことから社会党案が具体的にはあのように配慮されておるということはよくわかりました。政府にあっても、いずれしかるべき一つの案にまとまるわけでありますので、十分にその辺は具体的な行政実務の中で生かしていただくようにお願いをしておきたいと思います。 さて次に、…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 現実は、どちらの国に国籍を持っておるかということで、日本政府の扱いというものが不平等な扱いをしておるという不満の気持ちを持っておるということも、これは事実なんでありまして、そこを一々きょう一つずつ詰めるというわけにいきませんから、そういう危惧を持っておる、なお一層それはひとつ気をつけてやる、こういうことでお願いをしたいと思います。 さて、先般毎日新聞に、これは四月四日の新聞であったと思いますが、大きな見出しで「外国人登録原票…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 矯正局長にお尋ねをしますが、矯正局は、先ほど入管局長が言われたようなことで、矯正施設から人監の通知を市町村に出すということなのか。私の考えは、そんなことをなぜ市町村がデータとして持っておらなければならぬか、これをまず疑問に思うのであります。したがって、その辺のところをちょっとお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 法務省入国管理局から出ておる書物というか、市町村行政の実務の手引のようなものの中に、外国人登録事務取扱要領というものがございます。その要領の中の、これは六十三年に出ておる書物ですけれども、百八十ページに次のような文章があります。「市区町村において、その在監者に係る原票を保管している場合に限り、これを受理するものとする。」次のところからが私の言いたいところなのですね。「また、収容に係る居住地変更登録申請は、収容によって居住地が…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120衆議院 法務委員会 第9号

○小森委員 時間が来ましたので、これで終わります。