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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 重ねて大蔵大臣に質問いたしますが、永野運輸大臣も、国鉄総裁も、参議院並びに衆議院の運輸委員会で、総合開発することについては賛成である、それに金を大蔵大臣の方で出さないで総合開発ができない。従ってこの際売山することが職員のために利益である、こういうことで売山すると証言、あるいは陳述をいたしておられるところでございます。従いまして、三年半にわたるこの紛争を解決するには、三億ないし四億の投資をして総合開発することが八方円満になる、…

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 次に、運輸大臣に御質問いたします。第一点は、現地の調査団の報告によりますと、青山委員会が答申いたしました、五年目には三十万トンに減る、あるいは六年以後についてはほとんど経営上採算がとれないという答申がありましたけれども、調査団の調査の結果によりますと、四十五万トンを今から二十年間くらいは確保できるという調査でありますが、青山委員会の答申に基いて国鉄総裁が譲渡を申請された、この申請の理由というものが、ほとんどなくなったのではな…

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 運輸大臣は運輸委員会で公社、公団の構想を明らかにしておられまするが、公社、公団案というものと、以前の内諾を与えられたときのお考えとの間に相当な隔たりがあると思いますが、その点いかがでございますか。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 分離するということだけに内諾を与えられて、その後競争入札に対しましても、あるいは職員との労働条件その他の話し合いも運輸大臣がここに書いておられるものと違った方向に歩いておりまするが、今の段階で、すでにもう三カ月を経過いたしておりまするが、新たな段階として、いろいろ運輸大臣の考えの方向に新たな構想を立てられる御決意はないかどうか、質問いたします。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 重ねて運輸大臣に質問いたしますが、公社、公団案の構想については今なお変っておらない、総合開発についての考えは変っておらない。従って、その推移を見て新たな構想をまとめていきたい、こういう考えでございますか。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 運輸大臣、一月十日にすでに内諾を与えられて、現状としてはあれから全然反対の気持も職員家族は変っておりません。今これを民間に譲渡して得する者は一体だれか、運輸大臣は一体だれが得するとお考えになつておるか、御答弁願っておきたいと思います。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 運輸大臣に、次の点は交通政策の矛盾でございますが、現在私鉄などの方向では、私鉄では付帯事業を拡張する方向にありますが、国鉄では付帯事業を切り離せというような指導監督をやっておられる。この交通政策の矛盾について運輸大臣はどのようにお考えになっておられるか、お伺いいたします。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 国鉄総裁に質問いたしますが、青山委員会の結論と、調査団の報告とが、相当埋蔵量、可採炭量について違いますが、なお民間譲渡の考えをかえておられないのかどうか御答弁願いたい。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 重ねて国鉄総裁に質問いたしますが、民間の技術者もあるいは志免の技術者も、石炭局も、埋蔵炭量については青山委員会の答申は非常に少ない。安全率をとり過ぎておると言っておる。民間の技術者あるいは現地の技術者も、これから四十五万トン二十年間も可採できると証言しておっても、なお青山委員会の答申だけを信頼しておるのかどうか、御答弁願いたい。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 国鉄総裁に三たび質問いたしますが、運輸大臣は現段階においては民間に移譲内諾を与えておるが、分離する方針だけはきめておるけれども、譲渡についてはなお最後の決裁はやっておらない、こういう段階であることについては、国鉄総裁の認識もかわりませんか。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 運輸大臣に質問いたしますが、競争入札は三社に限定されておりますが、もしこの三社のだれかが入札して、これは看板だけで、実質上はほかの、たとえば中小企業者などの企業者が経営する場合は、その承認を取り消される決意がございますか。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 現在分離の方針だけはさまって、譲渡の承認は与えてないにもかかわらず、現地の方ではすでに譲渡がきまったようなことで宣伝され、そういう工作がなされておりますので、非常に危険な情勢、不測の事態が発生するような情勢にございます。このことを大臣御存じですか。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 国鉄総裁に質問いたしますが、先日、今から五日ばかり前に、資材局長が現地に行って説得を試みたけれども、遂に、反対の気持は変らなくて、八時間ばかりいて、すごすごこっちへ帰ってきた。現地の方としては、三年半暗い生活に追い込まれて、非常にもう憎しみを持ち、かつ新聞、雑誌などで汚職、買収のにおいなどがふんぷんとして伝えられているために、表面上では調査委員会などの答申をたてにとって、きれいに片づけようとされているけれども、実質上はボスあ…

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 国鉄総裁にもう一問いたしますが、現地の所長——あなたのかわりに炭鉱を管理しておる所長などが、三年半あなたの方針に従って、非常に苦しんできておる。これは労働者、家族が反対であるばかりでなく、そのような監督者も非常な苦況にありながら、三年半あなたのそのような政策で苦労してきておるが、そのような苦労を、総裁はお考えになったことがあるかどうか、御答弁願っておきたいと思う。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 運輸大臣に質問いたしますが、この間の調査委員会の報告で、この志免の現在の縦坑を中心にして、四億くらい投資すれば、さらに一千万トンの開発ができる。従って、ほかの民間に譲渡しないでも、そのままやっていけるのだという答申があった。今、総裁の話では三十七万トンに減ったと言われるが、その点についての設備投資を押えてしまってやっておらない、工事費さえ出していない、そのために出炭が減った、このような調査報告がありましたが、その調査報告につ…

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 通産大臣に質問いたしますが、あの四カ町の鉱害は現在十二億六千万円に及んでおります。それを国鉄は現在二億何がししか賠償いたしておりませんので、その町村の人たちは非常に鉱害に対して困っておりまするが、この鉱害の監督者である通産大臣は、この点につきいかがお考えか、御答弁願います。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 重ねて通産大臣に質問いたしますが、今の勧告に対して、国鉄としてはどのような返事がなされておるか、お聞かせおき願いたいと思います。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 国鉄総裁に質問いたしますが、この鉱害復旧について、国鉄としてはどのような処置をお考えか、御答弁を願っておきたいと思います。

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 最後の質問でございますが、運輸大臣並びに国鉄総裁の御決意を聞いておきたいと思いまするが、南方の二名の日本兵の問題について、衆議院は院議をもってこれの捜査を決定いたして、現在努力中であります。志免の炭鉱、七十年の国鉄の炭鉱の歴史を持つ志免炭鉱が、今まで相当国鉄に対しても海軍についても努力してきた。その労働者並びに家族一万であります。その一万の家族並びに四カ町あるいは福岡県県会が満場一致民間に移譲すべきではないという決議をもって…

日本社会党1959/03/18

第31回 参議院 予算委員会 第13号

○小柳勇君 民間譲渡などをやられませんように、再度御検討なされることを期待して質問を終ります。