小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 私は農林省の林野庁関係の予備費の使い方について質問しておきたいと思います。昭和三十二年の四月六日公企体労働委員会の裁定が出て、このために仲裁裁定の実施などに必要な経費として四億七千万の予備費が支出されておりますが、これが昭和三十三年三月十四日、ちょうど一年後に閣議で決定されております。この間に補正予算などほかの支出の方法があっ、たと思うが、予備費で出された事由をお聞かせおき願いたいと思います。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 ただいまの話では、大体予算の流用でまかない得ると初め認定した、このような話でありますが、年度当初予算を立てて、裁定が出たからこれで一つ一年間ほかの方でやりくりしようというようなことで、そのような余裕のある予算を初めお立てになったのでございますか。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 この裁定を完全実施するための総経費と、それからどのよに操作していかれたか、項目別に一つ金額を教えて下さい。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 資料もあとでまたもらいますけれども、私はそのような、たとえば予算の節約という言葉をお使いになりました。あるいは何かの移流用という言葉をお使いになりました。その中で、節約については、職員にいろいろの面の労働のしわ寄せがございましょう。あるいは移流用の中に、もしその年度の人件費などを、当然雇うべきものを雇わなかったとか、あるいはその年に早くやめさせたとか、いろいろそういうものがあるとするならば、これは問題でございますから、数字に…
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 総額は十八億です。その中で予備費の支出されたものは四億七千万です。そのほか流用とか予算の節約があります。管理費の節約は今おっしゃったように一億九百万です。そういたしますと、節約費用だけでも八億か九億になりませんと数字が合いません。林野庁の予算というものは、八億か約九億は、やはり予算が節約できるというような予算であるかどうか。お答えおきを願いたいと思います。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 管理費で一億九百万——一億から一億一千万くらいの金を捻出しておられますけれども、一体これはどういうことでございましょうか。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 さっきあなたは、人件費については手をつけてないとおっしゃいましたけれども、欠員というものは、当然これはそれだけの必要人員でありますから、欠員というものを補充しなければならぬとわれわれは心得ておるわけです。そういうことを、林野庁としてはそういう考えでおられるのかどうか。お答えおき願いたいと思います。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 数字については正確に一つ資料にして出していただきたいと思うのです。 抽象的な問題でありますが、ほかの公社などにも関係ございますが、裁定が出た場合に、この予備費あるいは補正予算を組むことがわずらわしいために、自分のうちの予算でこの人件費を持ってきたりあるいは節約したりと、そういうことでやる思想というものが各省なり各公社なりにあるのではないか。そういう点について、特に具体例として一つ林野庁からお聞きしておきたいと思う。農林省から…
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 なかった。——今実際はここに出ているわけですね。この調書の中にそういうあなたの考えがそのまま出ているわけです。補正予算を途中二回やっておる。しかしまあ予備費からも何とかなるだろうということで、どうしてもならないから、その年の年度の最後に、三月に、一年間たって三月に、予備費の支出を閣議にはかっておる。このような処置については、われわれとして納得できないわけです。従って、もう少し詳細に一つその内部の数字、数字的に詳細に資料を出し…
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 それでは防衛庁に、この国庫債務負担行為の中で一件出ておりますが、駆潜艇「きじ」の事故による復旧工事に必要な経費、この問題について概要説明をお願いいたします。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 ブイにつないであったのに、荒れて、ブイが切れて、突堤に衝突したという話でありますが、当時の乗組員の員数並びに当時駆潜艇「きじ」と同じようにその港に停泊しておった船の被害の状態をお聞かせを願いたい。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 その他の船は当時そこに係留してなかったのですか。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 平素もそういうように自衛隊の船だけしかその所には係留しないわけでございますか。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 ブイの鎖が切れたように説明を受けましたけれど、どのくらいの強度で切れるものですか。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 四十名の乗組員がおったのでありますし、海上自衛隊でございますが、見張りとか当直者というのはいないのでございますか。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 当時のその船の責任者は、いつ大体その事故を知ったのですか。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 その場所から突堤までの距離というのは、一体どのくらいあるのですか。それから、離れまして突堤へ行くまで、時間は一体どれくらいかかるのですか。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 機関長が零時五十五分に発見いたしまして、その後の処置はどのような処置をなされたのでございますか。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 そうすると、発見して何も手だてができなかったということでございますか。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○小柳勇君 そうすると座礁いたしましたのは、砂の上に座礁いたしたのですか。