小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 協定を結べばできる。
第48回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 強制はできないけれども、協定でできるのですよ。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○委員長(小柳勇君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 去る二月十一日、予備審査のため付託されました臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案、石炭鉱害賠償担保等臨時措置法の一部を改正する法律案、及び、同月十二日に予備審査のため付託されました石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案、及び、同月二十二日に予備審査のため付託されました電力用炭代金精算株式会社法の一部を改正する…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○委員長(小柳勇君) 五法案に対する質疑は、これを後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十七分散会 —————・—————
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 それでは、大臣に質問いたします。この前、私は、大臣の施政方針のあと、質問できておりませんので、伺いたいと思います。 第一点は、いままで医療行政で国会の審議もストップしたような情勢でありますが、たとえば医療問題なり、あるいは健保の問題なり、世間でいろいろ騒がれました問題に対する現状と、なお問題が相当残っておりますが、これに対する大臣の現在の取り組みについて、質問がばく然としておりまするが、御答弁を願いたいと思います。
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 全般的ないままでの経過についての大臣のとられた処置をお聞きいたしましたが、いま社会保障制度審議会などの答申について、それを尊重するという御発言がございましたが、私どもは、新聞その他情報によりまして、過去に、たとえば職権告示などのときに、社会保障制度審議会の意見などが十分取り入れてなかったということが混乱をいたしました最大の原因のように理解いたしておりますが、答申についての取り扱い方について、もう一度大臣の見解をお聞きいたしま…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 いろいろ詳しく答弁がありましたが、私が申し上げておりますのは、審議会の答申に対する大臣並びに厚生省の態度を率直にお聞きしたのでありまして、時間もないようでありますから、医療費問題その他については後日また質問いたしますが、ただ、大臣には、最後になりますが、昭和三十七年の八月に社会保障制度審議会から答申が出ております。これは内閣に対する答申でありますが、この中に重要な事項がたくさんありまして、これから社会保障制度が歩いてまいる十…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 それでは質問いたします。大臣は、社会保障制度審議会の答申を尊重していくとおっしゃっております努力については敬意を表しますが、具体的におもな柱を一、二、時間の許す限り質問いたしますが、私は、いまの社会保障制度の一番の柱、中心は、何と言いましても生活扶助の基準だと考えております。このことがいまの日本の日雇い労働者の賃金なり最低賃金にも影響してまいりまして、日本における最低生活を形成しておるものの中核であると理解いたしておりますが…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 それには物価の上昇を考えておりませんし、答申には実質三倍と書いてありまして、物価の上昇を考えますと一六〇%くらい――私の試算ですよ。だから、数字については、前もって詳しく言ってなかったから、また勉強していただきますが、このテンポ、私が言いますのは、こういうものが基礎になっているような気がするわけです。大臣、予算折衝の中であなた方が生活扶助基準を出していきまして大蔵省で折衝いたしますと、労働省は日雇い賃金で折衝してきます。その…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 その問題については、ずいぶんたくさん問題がありますが、また予算の質問のときに部分的に質問いたしますが、次の問題は、社会福祉対策に対して年次計画を立てよと書いてあるわけですね。その年次計画について、ばらばらにいろいろ対策を立ててまいりますが、厚生大臣として社会福祉対策をどういうふうに系統的に、年次的に考えておられるか、質問いたします。
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 社会福祉施設整備だけでなく、系統的な、あなたの関係のほうの体系的なものを質問しているわけですが、これをあとで体系的に、年次的にあなたのほうの構想もあろうから、そういうものをお話し願いたいと思います。
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 大臣に御質問いたしますが、午前に引き続きまして、社会保障制度審議会からの答申の根本問題について、あと三、四点質問いたします。なお、時間がまいりますと同僚議員と交代いたしますから、残りましたものはあとの予算委員会で質問いたします。 まず、午後の第一の問題は、医療保険制度に財源のプール制をやれ、それから、財政を調整しようというようなことが答申で書かれておりまして、現在これが当面しておる問題になっておりますが、財源のプール制及び財…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 御存じのように、大臣、答申が出ましてもう四年になるのですけれども、大臣、いまの答弁では非常にあいまいでありまして、大臣のこれからどうするんだという御決意と関連して、いままでの政府委員、事務当局のやられた措置をお伺いいたします。
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 大臣のお決意をお願いいたしますが、今回のこの医療費是正につきましても、現在保険などの財政が四苦八苦でありまして、しかも、各保険が黒字であったり赤字であったり、ばらばらであります。そういった場合の財政の調整というものは、組合保険とかあるいは政府管掌保険とか、いろいろいっておりましてもなかなかできがたいのでありますが、積極的に厚生省がこれに取り組みませんと問題は解決しないと思うのです。昨年試案をつくったというようなことであります…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 次に、年金について基本的な問題を質問いたしたいと思います。 それは、各種年金の給付の大幅引き上げというものも答申されておりますが、特に格差の是正などは早急にやらなければならぬと私は思います。高度経済成長で非常に成長した面があると同時に、これに取り残されておる面があります。これは産業的にもそうでありますし、地域的にもそうであるし、階層的にもそうであります。したがって、これを救う道は年金の公平、ひとしく年金を受けるという、それが…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 厚生年金、国民年金の方向については伺いましたが、その他の共済年金など、あるいは公的年金などとの結びつきといいますか、非常に格差がひどい。したがって、まあ掛け金などについて問題があります。それから、それを取る方法についてもいろいろ問題がありますが、近い将来にこの年金を一体化するというのがわが党の政策でもありますが、政府としても、国としてもその方向でなければならぬと思うわけです。これに対する取り組みですね、現在どういうふうに取り…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 まあ事務的に事務局のいろいろな取り組みをお聞きしたいのでございますが、それはあとで詳しくお聞きいたしますが、もう一つは、この年金のスライドアップの問題ですね。貨幣価値がだんだん下落いたしますと、せっかく年金を取っておりましても生活に不安があるわけです。スライドアップも一部きざしが見えますけれども、もっと積極的にやっておきませんと、せっかく年金を取りましても、年金に対して不安を持ちます。そういうものがまた生活不安ともつながりま…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 年金に関連するのですが、これは援護局との関連もありますが、今年度の予算を見ますと、一番最後の末尾に、軍人遺族関係、戦傷病者関係の予算がずっと計上されています。金額としては、たいしたことはございませんようです。もっとこれは上げなければならぬでしょうが、私は、戦後二十年になりまして、いま戦傷病者に対する手厚い国の保護があるということについてはもちろん賛成でありますが、ほかに戦いの現地に行かれない方、国民のいろいろな被害も戦争であ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 その問題は、またあとでもう少し具体的に詳しく説明を伺いますが、もう一つ年金の問題で、国民年金の福祉年金の受給資格の中で、老齢年金は七十歳になりますと千三百円支給されるわけですが、公的年金との併給の問題がございまして、軍人である場合の年金と一般公務員である場合の年金は、受給資格に差があるわけです。控除の差があるわけです。これについて、大臣はいかがお考えですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小柳勇君 そうしますと、公的年金のほうの、たとえば共済年金などで二万四千円くらい取っておるのです。実際あるんですが、そういうものに対して、その組合だけではなかなか問題は解決しないのですが、よそとの関連がありまして。そういうものとの調整などお考えになったことがあるか、あるいは過去に会議などお持ちになったことがあるのかどうか、お聞きいたします。