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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 新聞の情報ですから、ことばじりをとってやりたくありませんが、それではみな国民、厚生年金の被保険者が積み立てる年金融資の実態について、厚生大臣からひとつ御説明を願いたいと思います。

日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 大蔵大臣、この前あなたがおられぬときに、年金局長から還元融資の使い方について説明がありました。それの中に、年金福祉事業団などを通じて労働者住宅に流れている金もあります。しかし、その融資された金が、たとえば特別地方債となって、清掃業務に四十年度百三十二億、国立病院——一般会計から当然やるべき国立病院に九十五億円、あるいは医療金融公庫にも約六十億ぐらい流れておりますが、そういうことでございますが、この金の使い方で、労働者住宅など…

日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 さっき労働大臣に質問したんですが、ILO条約の勧告百十五号に、労働者住宅の問題をるる述べてありますが、その中に「政府並びに使用者団体及び労働者団体は、協同組合及びこれに類する非営利の住宅協会を奨励すべきである。」と書いてある。そこまで勧告してある。したがって、労働大臣、私は、この年金還元融資などで、おたくのほうは協同組合でありますが、労働者住宅協同組合など仮称をつくりました場合に、そういう金を使って住宅建設をやることについて…

日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 住宅協会のほうは建設大臣でございますが、さっき申し上げたように四年間にわずか八億しか還元融資から住宅協会のほうへ行ってない。したがって、今後もっと積極的に奨励してもらいたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 労働大臣に最後に質問いたしますが、いま厚生、建設及び大蔵のほうからの労働者住宅に対する見解を聞きました。この勧告の線に沿うと、労働省がやはり窓口だと思いますが、積極的にこの勧告の線に沿って労働者住宅建設に対して意欲を示していただきたいと思いますが、御決意を伺いたいと思います。

日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 次に、厚生大臣にお願いいたしますが、国民健康保険事業の問題でありますが、この事業勘定の決算状況について、三十七、三十八、三十九年の市町村組合、これで黒字、赤字の決算状況を御説明願います。

日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 時間がありませんから詳しく御質問できませんが、三十八年から三十九年に市町村の組合の赤字が三倍にも増加して、三十七年に百九十四なのに三十九年の私の推定では千六百になります。しかも、厚生省は四十二年度には家族給付を七割にしたいといっておる。この保険財政、健保財政というものはもう崩壊するのではないか、これに対する青写真をはっきり示しませんと、返上論が盛んで、これを説得することができないと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 スムーズにいくような話でありますが、この保険事業のこのような赤字で、市町村や組合から相当の苦情が出ておると思いますが、具体的な対策はどういうことをするんですか。

日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 具体的な問題はまた社労委員会でお尋ねいたします。 次の問題は、これもいま話題の問題でありますが、アンプル入りのかぜ薬でなくなった方ですね、この人に対する補償、あるいは回収した中小企業に対する補償など、一体厚生省は責任があるのかないのか、このことをお聞きいたします。

日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 薬事法の問題など重要な問題を含んでおりますが、時間がありませんから、次は自治大臣に質問いたします。 自治大臣、最近参議院選挙を控えましていろんなうわさを聞くんですが、特に私は明るく正しい選挙運動を推進するこのしょっぱなに質問いたします。参議院選挙で某政党が、その選挙区で票読みして票が足らぬと、ほかの選挙区から選挙人名簿に登録をして投票をする、そういうような話を聞くわけです。実際できるかできぬかわかりませんが、これこそ不明朗な…

日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 この前の選挙からでありましょうが、なおそういう心配がありますが、今後の措置についてお伺いいたします。

日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 自治大臣に要望いたしますが、そのようなことが絶対ありませんように社会に周知できるように、万全の対策をとっていただきまして、明朗な選挙ができますように期待するものであります。

日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 最後に文部大臣に質問いたします。去る二月十日の参議院石炭特別対策委員会で、産炭地教育の振興に関する決議をいたしました。それに「よって政府は、人づくりと人間尊重の観点に立って、産炭地域の教育のために速やかに財政上行政上適切なる措置を講ずるべきである。」と、こう書いてありますが、産炭地教育のためにおとりになりました財政上、行政上の措置についてお尋ねいたします。

日本社会党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 これで質問を終わります。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 関連して。 いまの社内預金で参議院の予算委員会で田畑さんが質問したのに対して、大蔵大臣は、基本的に反対なので、できるだけ早く全廃したい、労働大臣は残したい考えなので、現在互いに意見交換をしているが、首相裁断に持ち込んでも、五年間くらいで全廃するようこの際ケリをつけたい、このように大蔵大臣は言明いたしておりますが、労働大臣の見解を承りたい。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 さっき財産形成の問題を大臣が言われたんですけれども、まだ大臣の考えの中に財産形成の思想も若干あるのですか。ないとするならば、いま杉山さんはるるとして、百害あって一利ないですから、この際、廃止してはというような立場に立っての質問だったようでありますが、労働大臣は実力大臣ですから、がんばりますとなかなかこれはうまくいかぬと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 いまの直接の労使関係者の意見というのは、具体的にはどういうのを考えておられますか。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 関連質問ですから、また別の機会でやりますが、これだけ参議院の予算委員会ではっきり大蔵大臣が言明されますと、こういうものが先行いたしますと、これで労働者として安心しているものもありましょう。さらに局長が言われた、六分以下では預けぬようにしておりますということですが、これは全国的に実態はどうでしょう、企業のありさまは。

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 誤解を生むといけませんから、私の見解を述べてこの質問を終わりますが、いま低賃金で労働者が移動するものがたくさんある、そういう場合に足どめのために社内預金を強制的にやっておる事例があります。そういうものもありますし、百害あって一利なしと私は断言できないと思いますので、現在の青年の生活設計などを考えてと思いますが、そういう悪い面が非常にありますから、山陽特殊製鋼の例もありますから、廃止する方向で、もっと貯蓄なり生活設計は別の面で…

日本社会党1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 私は、さっき大臣が検討するということばの中に、白紙で検討すると、廃止の方向を含んでおったと思うんですが、いまの局長のような考えであれば、私は反対です。たとい四千件のうちの一件であろうが二件であろうが、社内預金が、社がつぶれたためにその預金までつぶれるということは許せないことです。たとえば山陽特殊製鋼のことを言われたけれども、炭鉱の閉山に伴ってそういうものがあるかもしれない。組合費まで使い込んだ会社がある。だから預金は、それは…