小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 そういたしますと、医師会などで言われる、あの引き下げた分は診療側にこれは回るんだということは、これは誤解ですか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 この一・五%かなんか、まあはっきり数字が出るでしょうが、それは支払い側に回るものだと。それから、じゃあ、三%はいかがですか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 そうしますと、きのうの新聞を見ますと、支払い側も診療側も両方とも反対して、社会保険審議会はついに結論を得なかったようでありますが、この内容をちょっと説明してください。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 調査の結果をまってとおっしゃいましたが、調査はいまだれがやってるんですか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 そうしますと、薬価基準の引き下げは中医協にはからずに早急に処理するということについては理解していいわけですね。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 そうしますと、いつこの問題が解決するのですか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 五月一日をごろめどにという話もちらちら出ておりましたが、そういうような、大臣の先の見通しのつかないようなはからいで、中医協もあるいは社会保険審議会も混乱しているのじゃないですか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 薬価基準引き下げの問題について、もう少し詰めなければなりませんが、次の問題が大事ですから、これは次に入っていきますが、医療業務調査ですね、業態調査については、これも約束がありますが、どうですか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 二月二十七日の了解文書というものは、ただ客観的に必要であるからということではなくて、あの医療問題の紛糾を解決して予算案をどうするかという、せっぱ詰まった重要な段階に立っての取りきめですね。その上に立ってこれを論議しませんと抽象論になりますから、そこで、実態調査をことしやるということは言明できますね。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 医療費が紛糾したときの一番原因は、どうしてそれだけの金が要るかという実態を調査してないままに医療報酬などがきまってまいるから、九・五%の一体根拠は何かと、こういうところに問題があったわけでしょう。したがって、この実態調査について国民もまたわれわれも非常に期待いたしておりますが、ことし実態調査やるとおっしゃいますけれども、予算は一体幾ら組んでありますか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 私の持っているこの予算書には、三十九年度は三千百三十六万四千円組んでありますが、四十年度はゼロですがね。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 官房長官、お聞きのとおりですがね。実態調査をやると、ちゃんとこの文書を二月二十七日に取りかわしてありますが、この厚生省の予算には一円も計上していないのですが、実態調査は一体ほんとうにやる腹でこの文書は取りきめたのですか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 厚生大臣に質問いたしますが、三十九年度は三千万円余り組んだけれども、実態調査をやってないわけです。ことしはやれば五千万円くらいかかろうとおっしゃいますけれども、おそらく五千万円でも何でもできんだろう。あるいは一億、二億、どれだけかかるかわかりませんが、とにかくまずやるということの言明とそれから予算を幾ら組むか、ひとつここで言明していただきます。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 いま、参議院の予算案を審議している予算委員会なんですがね、二月二十七日の重要な取りきめです。衆議院で予算が上がるときの取りきめです。それに従って私いま質問を展開しているわけです。それにかかわらず、参議院では実態調査については金が計上しておりませんからこれくらい上げますということを初めに修正くらいしてかかるのが、私は至当ではないかと思うのです。私が指摘して、初めて考え、それくらい要るでしょうとおっしゃいましたけれども、これに幾…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 この問題は、文献を見ますと、もう昭和二十年ころにも相当問題になりまして、やってない問題です。したがって、今度はですね。ことしは九・五%を契機にしてこの実態調査ができるということで、非常に期待をしているわけです。その期待をしている支払い団体の意向というものを、ほとんどくんでおられない。しかも、ことしかかるかどうかわからんようなことでありますが、ことしはどうすると、予算を幾らかけると、もう一回答弁、もしできなければ、相談をしてく…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 その始める話というのがわからんのです。いつもそういう答弁でいままで来ておるのですから、いつ着手するかということは、もうこれは一カ月になるのですから、話しておかなければならぬはずですから、もう少しはっきり言ってください。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 予算の問題ですから——大蔵大臣がまた見えてないんですよ。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 労働大臣が朝からお待ちでありますから、労働者住宅の問題で質問いたしますが、厚生大臣関係の分はあとでまた重ねてお伺いいたします。 ILO勧告の百十五号、一九六一年六月七日の四十五回総会で採択されました労働者住宅に関する勧告について、その後何らの措置もないように思いますが、いかがですか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 この中に、「公の機関は、必要な限度まで、かつ、実行可能な限り、労働者に対し賃借又は自己所有の住宅を直接提供するか又はその提供を促進することについて責任を負うべきである。」と書いてあります。労働省で大臣が直接責任を持って労働者住宅にどういう施策をやっておられるか、お聞きいたします。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 ことばじりをとって失礼ですけれども、大臣、厚生年金還元融資で労働者住宅がどのくらい建っておりますか。