小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 まず外務大臣に質問いたします。けさの新聞報道によりますと、日韓会談は相当進展しておりまして、特に漁業会談につきましては、次回の会談くらいで妥結するのではないかという報道をいたしておりますが、現状について御報告をお願いいたします。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 ただいまの農林大臣の答弁によりますと、基線の話と、それから出漁漁船の話が一緒にされておるようでありますが、新聞の報道などでは、基線のほうで相当譲歩して出漁漁船の数のほうを話しておるように印象を受けますが、その点いかがですか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 そうしますと、現在の実績で大体妥結しそうだとおっしゃいますが、現在の実績を下回って妥結しないと確約できますか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 私は、ここに本年の二月末に提案されたと報じられておる数字がありますが、この数字は、日本側と韓国側に相当開きがありますが、この点いかがですか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 現在の実績を下回らないという方向で交渉が進められておるような段階のようでありますから、この数字については最終的には別途の機会に確かめたいと思いますが、西日本などの漁業界では、漁獲トン数もそうでありますが、隻数に非常にウエートを置いていま期待いたしておるところであります。したがいまして、その隻数の問題で譲歩されないように期待をいたします。 それから水域の問題でありますが、国防ラインにつきましては、実質的に撤廃するように話を進め…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 そうしますと、さっき大臣が言われました規制水域外での違法行為という、その違法行為というのはどういう行為でございますか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 そうしますと、いまの違法行為というのは、漁獲の方法に関してそれぞれの国が定めている方法に違反したという意味でございますか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 共同規制水域の外に国防ラインなるものの仮定があるようでありますが、将来その空間で漁業しておる場合に不当に拿捕されるということは一切ないという取りきめをこの交渉でできますか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 高杉代表の会談の中で、拿捕船及び船員に対する補償を要求しておられるようでありますが、これに対しては当然だと思いますが、外務大臣、いかがですか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 だから私は、外務大臣に質問しているわけでありまして、外務大臣、その場合のあなた方の頭の中にある拿捕漁船並びに逮捕された船員の数はどのくらいの数があるのですか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 外務大臣、ただいまの拿捕漁船並びに船員の補償について、金額に換算してどのくらいを考えておられますか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 農林大臣は、この問題も一括解決のときに解決するのだとおっしゃいましたが、外務大臣、一括解決のめどは今月じゅうくらいに妥結いたしますか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 漁業問題について、最後にもう一問農林大臣に質問いたしますが、妥結する出漁隻数などについてわれわれは農林大臣に期待いたしておりますけれども、西日本漁業界としては、隻数は相当減るのではないかと心配いたしておるところであります。したがいまして、現時点における現状とそれから将来、そういう心配をしておる人たちに対して、農林大臣の方針をお示し願います。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 外務大臣に質問いたしますが、米国放送によりますと、日韓会談は早まったと盛んに放送いたしておりますが、何か根拠があるのでございましょうか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 外務大臣は、一括解決を唱えておられますが、漁業問題については近く妥結するような話であります。あと、法的地位の問題あるいは竹島の問題など残っておりますが、残りました問題についての、現時点において話し合われたととろをここで御報告願います。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 国民が非常に重大に考えております日韓会談につきまして、アメリカのほうからの放送では、近く会談が妥結するのではないかと報道されておるのに、当事者である外務大臣が国民の前にその残された問題の話し合いの内容を報告されないということは、われわれは理解できないところであります。 竹島の問題はどうですか、どういうところで話が進んでおりますか、具体的に御説明を願います。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 報道機関が、こぞってその内容についても外務大臣が言われた以上のことを報道しておるわけです。国民もそれを承知しておるところでありますが、そういうとぼけたような答弁では納得できないのでありますが、それでは、請求権の問題は、いまいかがになっておりますか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 私は、いまような姿で日韓会談が進められ、国民に真相を知られないまま、ごく一部の人で会談が進められ、しかも妥結に至ることは反対であります。しかし、ここでいたずらにこの平行線で論議いたしましてもしかたありませんので、外務委員会など担当委員会で追及していただきますが、ただいまの外務大臣の答弁、まことに不満であります。不満の意を表明して、次の問題に入りたいと思います。 次は、厚生大臣に質問いたします。 昨日の新聞で、また社会保険審議…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 官房長官に質問いたしますが、この前、官房長官と支払い者側団体の間で了解文書がかわされております。二月二十七日に。この中で、「政府は薬価基準の引き下げについて早急に努力する」と書いてあります。これは、引き下げるということも当然でありますが、「早急に」というのは一体いつごろのことをそのときは話し合ったのでございますか。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○小柳勇君 文書の真意についてはわかりましたので、厚生大臣に質問いたしますが、調査の結果はということばを再々使われますが、九・五%の医療費の値上げに沿って中医協が紛糾いたしまして、その収拾策としていまの取りきめがなされたわけです。そして、薬価基準の引き下げた分は当然健保財源として支払い側に返ると、腹の中でみんな考えながら、この文書がかわされておるものと理解するが、その点いかがですか。