P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 階層別、あるいは地域別にいろいろあるでしょうが、さっき申しましたように、ある労働組合の家族の調査では、八割ぐらいが内職しておるということでございまして、地域的な数字を見ますと若干少ないようにも思いますけれども、それは統計でしょうからいたし方ございませんが、ここに内職相談施設の充実というのがありますけれども、このあなたのほうの予算書に。この内職相談施設などの利用状況、それから将来に対するお考え、それから、その下に内職工賃の適正…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 その内職工賃の基準なども補導所で示すのか、もうこれは任意的に雇う人、あるいは品物を頼む人が自由にきめておるのですか。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 そうしますと、業者間協定、われわれはこれは最低賃金だとは言っていないのですけれども、最低賃金法との関係は全然なしで、工賃を労働省から——これはあなたは知っているんだから指導していると言っていると思うんだけれども、内職工賃は指導しているのですか。その基準はどこに置いてそれを指導しているのですか。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 それは全国的に、たとえばブロックでもいいのですが、九州とか北海道とか中国とか、ブロックでもいいんだが、地域別業種別にちゃんと統計がとれますか。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 職種別地域別にはどうですか。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 そうしますと、最低賃金と関連しながら皆さんのいままでの統計調査をわれわれが見てよろしいですか。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 この労働時間も四時間ないし六時間という大体資料が出ているようです。月収四千円から五千円に出ているわけですね。職種別に十八職種出ます。また、地域別に出てきますと、時間で割れば大体全国的な統計というものを見ることができますね。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 さっき労働大臣は、家内労働法についても検討していると言っておりますが、あるいは最低工賃の問題にも関連してまいりますと、将来そういうものが婦人労働の賃金形態の一つの基礎になると、そう考えてもいいですか。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 あとで最低賃金法のときにもう少しお尋ねをしますが、現実にあなた方がちゃんと明らかにして指導しておると、税務署との関係などありまして、内職をやる人がいやがりませんか。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 税金との関係は。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 婦人問題はまたやりますが、ほかの問題に入っていきましょう。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 非常に早いような話ですが、どうですか、家内労働法の見通しは。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 次に、最低賃金について質問いたしますが、けさの新聞で、中小炭鉱にも最低賃金を適用ということで一万六千円を答申されるようですが、中央最賃の石炭部会が答申された場合に、当然大臣はそれで決裁されるでしょうが、四月一日ごろから実施されるのではないかということですが、どうなんですか、見通しは。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 内容については、答申を見ませんと、詳しく私聞いておりませんが、審議の過程で、中小炭鉱について一万六千円四月一日から出そうであるという結論が出ました審議の論点の中心は何でしょうか。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 その新聞の記事にはこう書いてあるのですが、現在中小炭鉱の坑内夫が三万四千三百十二人であって、そのうち一万六千円に満たない者はわずかに千七百人にすぎない、したがってこういう結論に達したということが新聞には書いてあるわけですが、こういうものも一つの大きな理由ではないかと思うのですが、十六条方式適用のほかの産業に対する今後の見通し、そういうものはどうでしょう。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 十六条方式のほかの産業に対する適用については、あとで大臣に見解を聞きますが、前に戻りまして、この石炭部会の答申が一万六千円最低で出ますその論議の中で、御存じのように、石炭産業の累積赤字約八百億、ビルド鉱の再建費用だけでも四ヵ年のうちに千三百億円くらい必要だと見られておるのですが、この中小炭鉱の現在千七百人にすぎないといわれておりまするが、そういうものに対する配慮なども論議されておりましたでしょうか。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 これでも最低一万六千円ということではなかなか希望者もなくなってきつつあるのですから、時期としてはおそいと思うのですが、四月一日から実施されることを私も希望いたしておきます。 関連しまして、昨日石炭離職者に対する緊急就労事業の賃金の問題を質問したのですが、建設省も内定はしておるようですけれども、まだ公表はしていない。この賃金問題に関連をしますから質問するのですが、これはどなたでしょうかね、担当は。この緊急就労事業に対する賃金が…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 その点はわかりますが、昨年の事業費単価千五百円が今年は千七百円になる、二百円上がるわけです。そういうときに、これには労力費も入りますから、賃金として見なければならぬわけです、労働者を働かせますから。事業として、たとえば資材費などと同じと見てもらっちゃ困るわけです。それを建設省なり公共事業等から請負に渡しているのですから、これは一つの設計の単価でございますといえばそれまでですけれども、労働省として、その地域における最低生活する…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 まあそのことはよくわかるのですがね。さっきの話にまた返りますが、最低賃金一万六千円が一応認められますと、現在働いている坑内夫は最低一万六千円は保障されるわけですね。それがたまたま閉山によって離職する、そうして緊急就労事業に入った。その場合には、あなたまかせになってしまいまして、公共事業でございますから県がきめている。それだけですと、もっとこれはいろいろな意味でたたかれるでしょうね。したがって、私は、最低賃金をきめる労働大臣は…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小柳勇君 それを各省おきめになるということを、もう少し積極的に労働者の賃金、特にこの最低賃金と関連のある賃金については、いま少し何らかの方策を立てなければなりませんでしょうが、あとでこれは大臣に質問しましょう。結果的にいって、まあ建設省では内定しておるのでありますが、労働省のほうには、そういう場合、ただもう通知がくるのですか、あるいは何か相談がございますか。