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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 それで、いま一歩突っ込んで質問いたしますと、まあ具体的に産炭地に例をとります。産炭地振興事業団なるものが仕事をいたします。それでこれに工場誘致をやる。ところが運転資金がないために工場は倒れてまいる。そのように企業を誘致して、そこにおって離職した労働者を使うという政策と、それからその離職した労働者を訓練して外に出すという政策とが矛盾しながら、もし産業計画が雇用計画に対等か、あるいは従属していくとするならば——たとえば道路をつく…

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 この問題の最後の質問として、意見も若干述べながら質問いたしますが、雇用計画の中に大臣が言われたように、教育の問題がありますね、教育をどうするかという問題。これも雇用計画が先行していかなければならないが、学校は、大学は大学、雇用は雇用ではいかぬのです。同時に、これにも書いてありますように住宅政策ですね。住宅政策も先行していかなければ雇用計画というものが成り立たぬから、したがってそういう問題については、いま少し他省との連関を持ち…

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 雇用関係に関連して二点ばかり質問いたしますが、一つは、昨日も質問いたしましたが、労働市場センターができて、電子計算機を入れて、いままで各地の職業安定所で取り扱っておった失業者の一切のことが中央で把握されるであろう。極端に言いますれば、一切の個人の経歴まで中央のほうで把握されるであろう。したがって、これはもう迅速に全国的に中央で把握できることは進歩でありますが、そのためにたとえば思想、信条の自由とかあるいは職業選択の自由とか—…

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 第二は女子労働者の問題で、きのう家内工賃の問題を婦人少年局長から詳しく聞きました。これがまあ最低賃金との関連も出てまいりまするが、一番心配なのは、われわれが期待するのは——男子労働者の賃金引き上げによって女子労働者は家庭に帰るべきであるという考え方、これは帰るが、あと生活ができないから内職をやるわけですね。したがって、内職賃金との関連で労働者の賃金ともう密接に関連してまいるわけです。労働省として、もちろん内職については奨励か…

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 内職賃金の問題についてもう少しお聞きしとうございまするが、別の機会にいたしまして、いまの内職賃金に関連して最低賃金の問題から話を進めていきたいと思います。最低賃金で、きのうの新聞で、石炭産業は一万六千円の最低賃金の十六条方式で答申される、答申されましたならば、新聞の報ずるところでは、大臣決裁で四月一日から実施したいと書いてありましたが、答申されました場合に大臣の扱いをお聞きしたいと思います。

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 これは昨年三月の国会で、前の大橋大臣が言明しておられるところでありますが、「かように職権方式を交えて最低賃金の普及をはかりまして、三年間の実績によって法の改正に進もうというのが現在の方針に相なっておるわけでございます。」そうして、先のほうになりまして、「三年程度で現在の方式について根本的な再検討をしよう、」ただし四・一七の池田・太田会談の結果によりまして、「せめて一年くらいは短縮するようなことも考えたい。」というようなことを…

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 さっきの雇用政策にも関連するのでありますが、学校卒業者は賃金が高いほうにいくわけです。そうしますと、地方の企業というものは若手労働力を入手できないわけですね。したがって、一番必要なのは、全国一律に、せめて最低賃金だけはきめる。そうしますと、賃金が同じであれば、なるべく自分の育ったところにおって、そして家庭から通って働くというのが人情ではないかと思うのです。いまこそ、この石炭産業には一万六千円の最低賃金ができました。金額は不満…

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 石炭産業の離職者が緊急就労事業につくわけですが、緊急就労事業につきますと、その賃金は各公共事業できめますものです。予算単価は、事業単価として金が入って、働く労働者の賃金というものは、その事業主体がきめてまいるということ、ところが石炭産業労働者は一万六千円の最低賃金ができたのであります。この保障の糸が切れるわけです。離職すると同時に切れてまいります。きのうも主張したのですが、建設省など事業をやる役所あるいは地方公共団体などにま…

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 大臣、こういう具体的な例で質問いたしますが、たとえば造船業について調べますと、同じ工業学校を出まして、甲板で働いている本雇いの本社の労働者と、その一番船底のほうで働いている下請会社の労働者は、同じ年齢で同じ学歴を持ちながら、賃金は三分の二くらいである。なぜかと、ずっと詰問してまいりますと、下請企業というものはその親会社のほうから事業単価としてその設計の予算が来るわけです。そうしますと下請会社はもう労働力というものを一番コスト…

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 最賃十六条方式の基礎になる今後の調査ですね、中央五業種、地方は五十職種を、調査する。そしてあと十六条方式等を適用するときに、いま大臣おっしゃったような考えを入れるお考えはございますか。

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 次は、社内預金の問題で質問いたします。社内預金につきましては、先般も社会労働委員会で質問いたしましたが、労働省は中央労働基準審議会に諮問されたようでありますが、その後の経過について承っておきたいと思います。

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 山陽特殊製鋼の問題につきましては、具体的にあとでお答え願うことにいたしまして、現在社内預金がほうぼうでやられておるのですが、現在の実態について労働省は正確に把握しておられるかどうか、お聞きいたします。

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 労働基準法の十八条で社内預金などに関する管理について相当きつく書いてありますが、三十八年の三月、ちょうど二年前ですね、二年前に調査しただけで推定しながら話すということについても若干不満でありますが、正確に把握するということをするのかしないのか、山陽製鋼の問題もありますから、いま非常に大きな社会問題になっておるし、使用者にも大きな問題であるし、労働者にも大きな問題でありますが、実態をキャッチしなければ対策が立たぬのではないかと…

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 実態が正確に調査されましたあとで、またこれは論議しなければなりませんが、週刊誌の書いておるところによりますると、社内預金約一兆五千億円と、こう書いておるわけです。これだけの社内預金を管理しなければならぬ労働省のほうで、監督官など、現地のほうの監督は一体どうしておられるのか、お聞きいたします。

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 届け出て、それを現地のほうでは把握しておるんでしょうが、監督官の数が一体何人いるかわかりませんが、個別個別にたくさんの会社の社内預金の実態など、なかなか把握できておらぬのではないか。いままで一体、中止などを命令されたような例がございますか。

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 山陽鋼の社内預金の支払い状況については、その後調査しておられますか。

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 大臣に御質問いたしますが、いまのようなことで、社内預金については非常に不安があるわけです。労働者保護の問題について、さきに労働大臣は、大蔵大臣の言明もありましたが、五年くらいの期間を置いて廃止の方向で検討したいという御答弁もありました。それまで、この基準法十八条は欠陥がありますから不安でありますが、その労働基準法十八条の改正をやるのか、あるいはその他行政措置によりまして労働者保護をやるのか、いずれか見解をお聞きいたしておきま…

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 次に、労働災害について問題点を質問いたしますが、まず、労働災害の発生状況について最近の実態を御報告願いたいと思います。

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 昨年七月発足いたしました労働災害防止団体の活動状況について御報告願います。

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 労災の問題をもう少しやりますがね。いま言われたコンサルタントが労使関係に介入しておるという話を聞くが、コンサルタントの仕事は、何も労使関係に入るんではなくて、いま言われたように、労働災害の防止などを見て指導するものと思うがいかがですか。