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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 内閣の責任ある閣僚がおられませんので、事務的な質問になってしまっておりまするが、アメリカ局長見えましたが、アメリカの海軍との個人契約でLSTの乗り組み員がいま戦地にだいぶん行っている。新聞にもたくさん出ておりますが、たとえば危険をおかして従軍ということが書いてありますが、平時に外国商船に乗っていることはわかります、船員でありますから雇われるでしょう。しかし、こういうふうに戦地に従軍の形で日本人を、しかも、船員としてでなくて、…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 そういたしますと、一般的に一般国民として出国してアメリカの船に乗っておる、そういうような概念でいまLSTの乗り組み員が働いておる、客観的には。主観的には、自分は戦地に入っておるから軍人のような気持ちでしょうが、そういう者に対して外務省として検討されたことはないのでしょうか。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 これは新聞の切り抜きですけれども、こう書いてあります。「LSTがベトコンの攻撃をうけた場合、一人あたり五十ドルから七十五ドルの被撃手当が支給されることは去年八月に決り、さる二月二十三日メコン川で至近弾をうけたというLST六一三号乗組員にその第一号が支払われることになっている。」そういうふうに書いてあります。もう戦場に行っているわけですね。そういうわけですが、さっき局長は、アメリカに再三公式、非公式に申し入れたとおっしゃってお…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 外務省も運輸省も、乗り組み員の日々の行動についてほとんど把握がないようで、出国の証明だけもらっていってLSTで自由に働いておる、しかも、それは戦地である。もしこれで爆撃を受けてなくなった場合に、どういう方法でこれを知ることができますか。外務省でも運輸省でも、どちらでもいいです。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 運輸省に質問しますが、アメリカの海軍との雇用契約で、期限がどのくらいになっておりますか。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 その場合に、戦地の勤務がいやだからということで下船することについては自由でしょうか。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 出国証明をして旅券を交付して、アメリカ軍が必要であれば、幾らでも船員の名のもとに日本人を戦地に送るということができるわけです。今のお話を聞いておりますと、何もここに制限がないように承ります。その問題は大きな問題でありますから、ここで事務的に話してもしかたがありませんでしょうから、あとで予算委員会に送り込みたいと思いまするが、船員保険のさっき適用がないとおっしゃいました。これは保険部長見えておりますが、どうなんですか。船員保険…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 基地周辺において同じように働いて、たとえばLSTが横浜にあるとすれば、それに乗っている船員は、さっき施設庁、長官のおっしゃったように、船員法で適用されて船員保険に入っている。今度は旅券を持って向こうに行っている船員は船員法の適用がない。船員でなくて一般日本人として、しかも、仕事は同じなんですね。船に乗って船長の任務、船員の任務を遂行しておる、それが船員保険の適用がないということについては、実態的に理解できない、法的にはあなた…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 船員手帳に証明をしてもらって出国しておったのだから、それが一般旅券法に切りかわったいきさつをもう一回ちょっとお話し願います。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 それは運輸省のほうから発議してあなたのほうでやったのですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 国民として出国することはかまいませんが、なぜ船員手帳を持って船員法の適用を持っておる者の雇用契約はできぬのでしょうかね。アメリカは船員として雇うのですね、アメリカ海軍は船員として雇うのでしょう、船員じゃないとして雇うわけじゃないわけだ。そうすると、船員手帳を持っておっても個人で契約できるはずですね。なぜそれを、ほかの例がありましょうけれども、さっきおっしゃったように、基地で働いておる日本の船員は船員保険法を適用されておる。一…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 わかりました。事務的にはわかりました。あとはまた別な機会に質問します。 外務省のアメリカ局長に質問いたしますが、戦場でないとしてアメリカ軍と契約いたしました船員がいま戦場に使われる、したがって、危険度も多いわけですね。さっき待遇の話を聞きましたが、その待遇も、あるいは戦地の手当が含んでおるかもしれませんけれども、おそらく初め雇われるときにはそうではなくて雇われておった、契約してあったと思うわけです。したがって、いまこのように…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 社会労働委員会 第10号

○小柳勇君 いまの局長のおことばじりをとるわけではありませんが、戦争状態になるという、そういう認識は私は反対です。戦地にあるという立場で私はいままで質問してまいりました。戦地に日本人を使ってよろしいかどうかという根本の問題が一つあります。それに、アメリカの船で働いておる日本船員が、戦地だからいやだ、おれはやめたいというときにどうするかという問題があります。 それから、第三には、非常に不幸なことでありますが、もし爆撃された場合にはだれがど…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○委員長(小柳勇君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 電力用炭代金精算株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本法案に対し、御質疑のおありの方は、順次御発言願います。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○委員長(小柳勇君) 他に御発言もございませんようですから、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十一分散会

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 初めに中高年齢者の雇用促進を中心とする雇用問題を中心にお尋ねいたします。 昨日の社労委員会で地域別、産業別雇用計画試案なるものを中心に担当局長、部長といろいろ質疑をかわしました。大臣が留守でありましたので、本日その結論的なものを大臣に質問いたします。地域別、産業別雇用計画試案なるものは中期経済計画が出る前につくられたのでありますから、若干数字的に違うようでありますが、この問題はあとでまた質問します。これで計画をして、雇う者は…

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 いまのことばの中にありました産業計画なり雇用計画なりの結びつきを各省と連絡をとってやる、そういうことばで表現されましたが、具体的にそれがありませんと、労働省だけでこの労働人口の動態を把握しましても、そのあとに今度産業計画がかわってまいりますと、移動した労働力がまたもとに返らなければならない、あるいはその地区から出た労働力は他の地区から補充しなければならぬ。そういういたちごっこをやる。そういうようなものもありますが、他の省との…

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 中期経済計画ですね、これと労働省の雇用計画との関係についてはどのように取り組んでおられるか。

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 きょうは予算委員会でありますから、部分的な問題はまた別に論争いたします。けさ新聞を見ておりますと、私がきのう質問したようなことを、「人不足にっぽん」で書いているわけですが、その中で一番結論的に言っておりますのは、雇用計画を産業計画に従属させるのか、あるいは対等にするのか、あるいは雇用計画をリードして産業計画を樹立するのかということが、一番中心的な、根本の問題だと書いているのです。この点について、大臣の御見解を聞いておきたいと…

日本社会党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 そうしますと、この予算案全体を流れております思想は、あと保護ですね。たとえば炭鉱が閉山になる、その離職者を職業訓練して、そして他の地区に配置転換する。そういう思想でこの予算が組まれているような気がしてならぬのです。一番冒頭に書かれてあります雇用政策に対する調査など、いま申し上げましたような調査というものをわずかに千二百万円、あと就職訓練あるいは移転旅費などの問題は、まあ不満でありますけれども非常に進歩しているわけですね。労働…