小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 さっき局長は単位費用で四十年度は未定だとおっしゃいましたけれども、厚生省としてはどのぐらいなものを考えておられるんですか。三十九年度が三百四十五円、これに対して四十年度、あるいは理想的なものは幾らぐらいに考えておりますか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 では、この四十年度が八十三名でありますが、五カ年計画で百十二人とおっしゃる。これに見合う数字は幾らぐらいを考えておられますか、合理的なこの算定単価というものは。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 それでは次の問題ですが、ここに吏員、雇用人、人夫とありますね、積算人員の区別がございます。いま局長は全部これは込みで合計人員を言われましたけれども、書き分けがある。吏員、雇用人、人夫と書き分けがあるわけですが、これらは地方公務員法適用についてはどうなっておりますか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 ある。——そうしますと、ここに吏員、雇用人、人夫と、こう分けてあるのは、これはどういう意味ですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 私ども、普通の公務員法なり地方公務員法の関係では、吏員は地方公務員法の適用を受けるが、雇用人及び人夫は受けないのではないかという常識なんですがね。いま受けるとおっしゃいましたが、受けますね。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 そうすると、あとこれはどういう差がつきますか。この吏員、雇用人、人夫の差はどこでつきますか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 どうもはっきりしませんが、そういう点は、たとえば採用試験が違うとか、あるいは発令の形式が違うとか、あるいは給与の点が違うとか、何かなければそんな吏員、雇用人、人夫に分けるはずはございませんよ。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 そうしますと、臨時職員の場合は、まだ地方公務員法の適用は受けないんじゃないですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 どうも局長、少しその点がはっきりしてないようだが、この点はっきり調べてください。私この問題は通告しなかったから無理もないと思うが、ひとつそこを調べてもらって、あとでまた再質問するから、はっきりしませんと、何でここで三つに分けて算定の基礎にするか、まだもう少し今度突っ込んで質問しなければなりません、いまのような答弁ではね。ここに分けてあるところに意味があるわけですよ。だから、すぐ現地のほうと連絡をとって調べてください。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 その実態についてもすぐ詳細に調べていただきますが、たとえば人夫で採用された人が、作業中、死傷事故などが起こった場合に、地方公務員法の適用で補償がされるのかどうか、その点どうですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 私もはっきり記憶してないが、一昨年かに東京で人夫が事故を起こして、補償の問題で私がこの社会労働委員会で質問したことがある。そのときに地方公務員法を適用してなかったんですよ。それから、補償の金額などで相当ここで論争して、そのあと善処するという大臣の答弁になっておるから、その後どういうふうにあなた方が対策を立てておるか、その点詳しく調べておいてください。これはまたあとで次の機会に質問いたします。この問題はあとの法改正に関連してい…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 大臣おられませんが、次官がおられますから、局長にいま御質問しておることで、自治省との関連もはっきりしておることを答弁してください。でないと、これほとんどあなた方のいま答弁は自治省との関連が非常に深いわけですね。したがって、厚生省だけの考えでここで答弁しておられますと、私ども見る場合は現地を見ます。それが自治省関係になりますから、だから、厚生省の考えだけではなくて——局長、いいですか、いいですね、自治省との関係もちゃんとしたも…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 清掃事業職員に希望者が多いのですか、少ないのですか。たとえば百人雇いたいときに八十人しか希望者がないとか、あるいは三百人希望するとか、どちらですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 いまちょうど予算の審議の過程ですから予算案を論議しておりまするが、厚生省でいま考えている理想のものにはまだ遠いかもしれないけれども、ここにわざわざ附帯決議に「悪条件にある」と書いてあるのですね。「悪条件にある清掃事業職員の待遇改善」と書いてありますから、うんと待遇がよくなりませんと優秀な職員は入らぬ、これは常識でありましょう。したがって、もう一度自治省などに、あるいは大蔵省などに厚生省がどういう方向で働きかけておられるか、も…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 大都市は希望者が多いが、小都市は希望者が少ない。その少ない中には、募集してもなかなか希望者というか、なり手がないというような印象も受けますが、待遇が違うからですか。何が一番大きな原因ですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 さっきおっしゃった三千円と二千五百円の特別手当というのは全国一律ですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 平均年齢、あるいは平均給与は、大都市と小都市に分けまして、わかりますか、清掃従業員の。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 質問するのはちゃんときのう通告してあるんだから、質問要旨などをちゃんと前もって勉強しておかなければ困りますよ。いまもう一回——わかったですか。わかったら答弁してください。大都市における清掃従業員の平均年齢及び待遇、あるいは小都市においてどうか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 清掃事業職員の待遇改善といいましても、基礎の数字の現状がはっきり把握されておらなければ、ここでどんなあなたが答弁されたって、それはもうから念仏になります。実際これこれですからこういたしますと、そういう具体的な答弁をしないと答弁にならないのですね。だから聞いているわけです。したがって、それはきのうはっきり通告したのを聞きにこないから無理もないから、あとで、少し調べてここで発表していただく。その上に立って、これこれですからこうい…
第48回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 第二の問題は、四十五特別国会で、政府は、今後も請負にすることは規制するつもりであると答弁しております。しかし、改正案の条文は規制の内容が弱い。この点の規制力については、政令、通達などでやられると思うが、具体的にどのような意図をもって行政指導を行なうのか、はっきりした御答弁を願います。