小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 そうしますと、公務外の病気でないということの証明がつきさえすれば、現在問題になっている病人は、すべていわゆる職業病としてこの公務員労災の補償によって処理いたしますと、こういうことに確認してよろしいですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 問題は二つあるのですが、人事院規則の改正でどういうふうな処置をされるかということですね、一つは。あなた方が職業病という欄にちゃんと「等」という字が入っていないから、これの上のほうの病名はこれは適用できない、したがって、便法として公務外の判定をとりますということが、これは具体的な一つです。こちらのほうの人事院規則の改正についてはどういう処置をされますか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 労基法の規則のほうの「等」の入ったいきさつはあとで基準局長に聞きますが、そういたしますと、現在病状を訴えておる人がたくさんおるわけです。そういうものについては直ちに確認、通達されまして、そういう病人の診察なり検診をされまして、そういう病人については、ただいま言われましたような、あなたのほうの実施機関として公務障害として処理する、そのように確認してよろしゅうございますか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 長官、私は部長の言われたことがよくわからぬのですがね。もうチェーンソーを五千台くらい使っておるらしいのですが、そのために二、三年前から手が白くなるとか、あるいは関節が痛いとか、そういう症状が訴えられて、職業病としてくれという話があった。これが国会の問題になって、私が取り上げてこれをいま質問して、初めてそういうことをこれから十分やろうということになっておりますが、あまりにも非人間的な皆さんの扱いではないか。これは毎日、職業病で…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 それじゃ、この国家公務員災害補償法の第八条にその職員は該当するかどうか、長官の見解を聞いておきます。——それじゃ、それ私が読みますから、聞いておってください。国家公務員災害補償法第八条、「職員が公務上の災害を受けた場合においては、実施機関は、補償を受けるべき者に対して、その者がこの法律によって権利を有する旨をすみやかに通知しなければならない。」、この適用を受けるかどうか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 したがって、さっきから言っておられまするが、皆さんがやられる公務上外の疾病ではないという証明では、正当の公務員としての災害補償ではないわけですね。便宜上の災害補償なんでしょう。そういうものでは法律上の職員の権利というものは受けられないでしょう。さっきから皆さんがおっしゃっているのは、あたかも労災補償ができるようなことを言っておられますけれども。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 人事院規則のほうはそれでいい。そういたしますと、人事院が労働基準法に「等」という字をそれに入れれば正式に適用できるわけですね。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 基準局長、ひとつその「等」の入ったそのいきさつ、及び、いま言われたような震動に対する白ろう病のそういうものに対しての労働医学、労働省がいろいろ検討した結果について御報告願いたいと思います。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 職員部長、いままで検討された、あるいは医師にいろいろ御相談なさったといいますが、具体的に医師にいつ、どういう機関に御相談になったか、御答弁願います。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 いつですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 そういうものの結論はどうですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 林野庁で、いわゆる事業官庁ですから、労働医学の面まで十分の研究もないことも理解いたします。ただ、さっき労働省のほうで数年来研究してあることは、ひとつ参考に聞いてもらわなければなりませんね。したがって、あまり追及してもしかたがないので、前向きに私は質問いたしますが、一つは人事院規則、この規則自体が非常にかちっとワクがはまっておりますから、あなたいまおっしゃるように、これによって役所としては処理できなかったとおっしゃるならば、そ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 それはどこがやるのですか。おたくは実施機関ですから、現場の局長が、これは公務の障害であると認定すればやれると、こういうことですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 そうしますと、さっきの答弁と違うのですがね。人事院と相談して、人事院がOKと言ったらこれはあたりまえに法が適用されることは当然です。そうでなくて、とりあえずは、人事院はまだ問題にしておるようですから、私のほうでは公務外の疾病でないという証明をとって、そうするとこれは私病でないですから、公務障害の扱いをいたしまして、直ちに万全の措置をとりますとさっき長官がおっしゃった、そのことを確認しておいていいかということです。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 あなたがさっき答弁されたから私は言っておるのですよ。速記録を見たら書いてありますよ。いますぐはこの人事院規則で公務障害とされませんから、とりあえずは、公務外の疾病でないという証明をとれば、自分の私傷ではないんだから、私病ではないんだから、したがって、準職業病として直ちに措置いたしますと、そうさっき答弁されたから、私はそれを確認しているだけなんですよ。それをやりますかどうかということです。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 もう少しそこがはっきりしないのですが、最後のほうはわかりますけれども、前のほうのあなたのを私が解釈すると、ここに「さく岩機、鋲打機」とはっきり書いてある、これと類似の症状が出る、そうすると、あなたの病気はさく岩機で発生したのでもないし、びょう打ち機で発生したのでもないという証明をとる、そうすると、あとは残ったのはチェーンソーだけだから、これは当然チェーンソーによる病気だと判定できる。したがって、これをチェーンソーによる職業病…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 そうでしょう。 もう一つ確認しておきますよ、症状というのは振動によって発生する白ろう病であるから、たとえば国有林事業でなくて、前にさく岩機などを持っておって発生したかもわからぬ、あるいはびょう打ち機を持っておって発生したかもわからぬから、これでないという証明をとれば、あとは国有林のチェーンソーを握って発生した病気であるという認定ができるのである、したがって、それは国有林事業に従事した者として、当然この国家公務員災害補償法が適…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 ええ、そう。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 そうしますと、まあことばよりも、現実に何百人かそういう病気があるとする。あるとするものを、どうしてあなた方は治療させ、これの事後の処置をいたしますか、そこから話を進めましょう。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小柳勇君 そういたしますと、次に、今度は予防措置ですが、これは労働省にも関係がありますが、振動する機械を扱ったらそういう病気が発生するということが医学的に明らかであれば、機械を改善するのか、あるいはからだがそれに耐えるように予防医学的な措置をするとか、いずれかがあります。また、そのチェーンソーを扱う時間を短縮するとか、職場をときどきかえるとか、扱う人をかえるとか、チェーンソーを改善するとか、いろいろ措置がありますが、そういう措置につい…