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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 現在考えておられるその加入の人員、あるいは件数など、大体どのくらいに把握し ておられますか。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 労働省令で定めるこの疾病など、具体的には相当考えが進んでいると思うのですが、でき得ればそれをちょっとお話し願いたいと思います。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 陳情、請願などの要旨は、農業を営むことによって発生する病気、あるいは不慮の災害などに対して保険補償してもらいたいという陳情ですね。だから労働省がこれこれの仕事に対しては補償するというように狭くきめてまいると、せっかくのその悲願というものが何分の一に縮減されるという現象になるのですが、広く農業従事者の疾病または災害と、そういうような構想ではないわけですね。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 労災保険の改正のときに論議してもいいのですが、せっかくですから……。 この農業団体などが言っておりまする、いわゆる災害、病気というものについてはこういうふうな区分けをしているのですが、第一は、農耕地の不潔に原因するもの、第二は、農民が取り扱う動植物に原因するもの、第三は、過労及び特殊な作業姿勢に原因するもの、第四は、農業外傷、第五は、農薬中毒、こういうものを農業労働に基因する病気と災害、こういう分け方をしている。これは農村医…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 たとえばいま問題なっておりますのは農業病という、ご婦人などが神経痛、リューマチみたいな、背が曲がったり、あるいは骨が動かなかったりして温泉療養なとやっておる、こういうものは非常に明白な農業病だと思うんですよ。こういうものは当然補償しなければならぬと思うんだが、そういうものはいまの労働省の考えでは入っていないような印象なんです。たとえば農耕機械を持っておってけがをした、これは明らかにわかりますが、だからこれは労災保険を適用しま…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 たとえばじん肺は、これも自然になります。鉱山労働者がじん肺になります。農業労働者が、ご婦人などがせむしのようになる、あるいは手が動かぬようになる、これは明らかに医学的に農業病だと近代的にいわれておりますよ。ここに区別はないような気がするんですが、どうなんですか。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 初めに労働大臣が言われた、農業労働者に対しても労災保険を適用いたしますということは少し当てはまりませんので、これを修正してもらわないと選挙に影響しますので、それで私は労災保険法の改正案を論議するときに、一体労働省はどういう業種を指定するか、そのことを質問しますから、具体的に資料を出してもらいたい。ここに書いてありますから、その中でまた農業労働者の問題を少し論議します。大臣が胸を張って、労災保険改正によって農業労働者に労災保険…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 その問題はまた別の機会に、労災保険法改正のときに論議するとしまして、これに類似した問題でありますが、国有林作業における白ろう病の問題がいま問題になっておりまして、ここに膨大な調査資料が出ておりますが、この白ろう病は、機械をもって伐木する場合に、振動によって手が真っ白くなるというのであります。これが職業病としての認定がまだ林野庁にもないわけであります。全林野労働組合の執行委員長が林野庁長官に対しまして、この病気を職業病にするよ…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 そうしますと、基準局としては、この国有林野の作業人ののこぎり使用による振動によって発生する白ろう病なるものは、労働基準法施行規則第三十五条第十一号の「さく岩機、鋲打機等の使用により身体に著しい振動を与える業務に因る神経炎その他の疾病」、この中に入るものであるということは意見が一致しておりますか。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 林野庁の職員部長に質問します。ただいまあなたのほうで起こっておるこの白ろう病なるものに対する職業病であるかどうかということで、労働基準局長の答弁を求めたんですが、この労基法施行規則三十五条十一号に該当するものであるという認定です。ところが、あなたのほうから四月七日付で全林野の執行委員長に出されました書面では、その判定をしていないわけです。専門医の判定をいただいて、その上で検討したいという返答ですが、これはどうなんですか。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 いまの答弁、前のほうがはっきりしなかったんですが、労基法施行規則第三十五条の十一は、「さく岩機、鋲打機」であるからということではっきりしなかったのですが、これにチェーンソーの振動というものが入るのかどうかという見解が一つ。 それから、人事院のほうに資料を出してその調査を求めておられるのかどうか。皆さんのほうでは、あなたのほうの役所でははっきりこれは公務上の疾病であると認めておられるのかどうか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 失礼だけれども、職員部長はいつ拝命されたのですか。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 あなたいまそこに三十五条の十一の規則をお持ちかどうかわかりませんが、などということばはなぜ入っているのですか、さく岩機、鋲打機などの振動によりと書いてありますよ。そういうふうな……。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 わかりました。私は、人事院規則を見てなかったものですから、人事院規則もこれと同じと思って失言いたしましたが、私の失言は取り消しますが、さっき、こういう白ろう病の例がないからとおっしゃったけれども、御存じないですか。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 補償した例はないが、白ろう病があるということを御存じですか、御存じでないんですか。

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 研究を進めておられるが、労働基準局長のほうはちゃんともうそういう病気の存在を知って、あと労基法施行規則の三十五条の十一の適用を考えているのでしょう。あなたのほうは、そういうふうな労働者の話相手ですね、職員部長というのは。いま初めて話を聞いたような、あるいは検討をしているようなことでありますが、たとえば三十五年に耳に入ったとすれば、それから五年間たっておりますね、その間に。それを、この書面にありますように、これから調査をして資…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 林野庁のほうは林野庁長官が見えるそうですから、あとでまた質問しましょう。 労働大臣に時間がないようですから。いまの質問は、国有林労働者に対しては林野庁ですけれども、国有林でない労働者は労働省関係でありますが、この労基法の適用の問題ですね、将来、労災保険の関係などもございましょうが、見解をお聞きをいたし、かつ、同時に、この前質問いたしました林野庁の出かせぎの日々雇用の労働者、臨時雇用を常用化する方向について、林野庁の部長もおら…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 林野庁長官に質問いたしますが、さっき長官がおられぬときに、白ろう病という職業病の問題で質問いたしました。チェーンソーを使い始めまして、相当のそういう病気にかかっているという報告があるのでありますが、去る三月三十日に全林野の労働組合の委員長から長官あてに、この白ろう病を職業病にしてくれ、したがって、これにかかったら国の責任で治療してもらいたいというような書面が出ております。そのあと、長官からこの回答が四月七日付で出ているわけで…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 いままでの職員部長の話によりますと、現在なお検討中の段階である。しかも、一番問題なのは、人事院規則の中に、「さく岩機」、それから、「びょう打機」とはっきり書いてあって、であるから、そのほかのものについての、たとえばチェーンソーというのはさく岩機でないし、びょう打機でないから、この震動病というものも、いま直ちに人事院規則として適用できないのだというような答弁がありました。労働基準局のほうでは、基準法の施行規則の中に、「さく岩機…

日本社会党1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小柳勇君 調査を頼んでおるということと、できるだけの処置をしたいということについては若干の食い違いがあるように思いますが、どういうふうな法なり規則の根拠で処置しようとされるのですか。遺憾ない措置をしたいとおっしゃるのですね、長官は。