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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 先般の政府の情勢報告の中にも、これ以上石油の輸入を増量するということはほとんど期待しないような方向の報告がありました。私も大体その方が正しいのではないかと思います。小さい体験でありますけれども、アラブ諸国の産油国の実態も、特に企画大臣などが率直に、日本は代替エネルギーの開発にうんと力を入れてくださいよと、自分たちの国では若い世代がいま地下にあるわれわれの財産をどんどん出すのは反対だと、だからもう、たとえば国の再建計画にも十分…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 長期見通しでは原子力開発、これを代替エネルギーの中心に据えてあるようであります。いま大臣もおっしゃいましたように、とにかく油はそのままいって原子力発電で油を五〇%にするんだということでありますが、十年後の昭和六十五年度には五千三百万キロワット、十五年後の七十年度には七千八百万キロワットを見込んでおられる。現在運転中の原子力発電所の出力は千五百万キロワットであります。建設中及び計画中のものを含めても三千万キロワットに満たない。…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 全体の暫定需給見通しをグラフに入れてみました。現在五十二年出発点で、五十三年、五十四年、これはもう実際のが出ていますからその数字を入れて、それから六十年、六十五年、七十年、七十五年と、こう数字入れてみますと、現状の上がるカーブから考えまして、六十年まで緩やかなカーブでありますが、それから先急速度に、ただ見てもさっとこう直線で結んであるんです。たとえば原子力とりましても、これが三千万キロワットですけれども、これから急速度に上昇…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 内容については後でやりますが、私いま尋ねていますのは、ことしの通常国会で代替エネルギー開発促進法が成立しまして、この法律によりまして通産大臣は石油代替エネルギーの供給目標を定めることになっております、法律上。この供給目標と総合エネルギー調査会の長期エネルギー需給暫定見通しとの関係を聞きたいんですけれども、これが閣議で出されましたら法律上の供給目標を決めたものと考えてよろしいかと、そう聞いているわけですよ。その点だけ御答弁願い…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 そうしますと、来月閣議決定というのは、来月は決定になりますか。この点どうでしょう。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 そうしますと、こちらの方の代替エネルギーの供給目標を決めるという法律上の扱いはどうなりますかね。同じ扱いじゃないですか。これで決まったやつを閣議で決めたらもうこの法律上の決定だと見ていいですか。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 いや、私の聞いているのはまだ見直しのところまでいっていません。この法律、この間できた法律は代替エネルギーの供給目標を定めると法律上書いてありますからこれは決めなきゃなりませんでしょう。それがこれではないかと聞いたら、まだそれはそうじゃないとおっしゃるから、しかもこの法律上の決定は閣議決定するんでしょう。そうしますと、見直しは後でいいですよ。考えぬでいいですが、この代替エネルギーの供給目標というものはこれで閣議決定来月すると、…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 二十四日には新宿の新機構を調査に行くんですが、新しい人たちが一生懸命にいまやっていますけれども、代替エネルギーの供給目標というのはいつごろ決まりますか、閣議で。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 そうすれば、これはスクープとおっしゃいますけれども、大体この数字が閣議に出ると予想していいですか。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 そうでしょう。問題がたくさんありますから。数字の問題は大臣、スクープされて心配のようでありますけれども、ちっとも変わってないんですよ。政府が昨年八月に決めました暫定見通しの数字とそっくりそのままなんですよ。ただ、原子力発電所の稼働率を六五%にすると、それだけが変わっているわけでして、実際は中身見ますというと、キロリットルと万キロワットで出ているだけでして、内容はただこの六五%稼働にするのか、あるいは五四でいくのか、そして最低…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 それから、基本的に需給見通しの代替エネルギーを原子力発電に置いてあること、これもひとつ大きな問題じゃないかと思います。 それで原子力発電につきましては私どもの党は、もう少し慎重に扱ってもらいたいと、まだ国民の不安もありますから。これは世界的にそうでありまして、もう少し国際的に国民の不安を解消するための共同研究とか、スリーマイル島の事故などありますから、しかも日本では原爆を受けた国民でありますし、原子力発電に対しても非常な心配…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 とにかく日本のエネルギーあるいは世界のエネルギーの将来を考えますと、それは好むと好まざるとにかかわらず、そういう方向に行かなければならぬかもわかりません。それは私も理解できます。したがいまして、それに相当する金をかけたり、人材を養成したりして、国民が納得しなければなかなかそういうのを計画しましても計画になりませんね。特に要望しておきたいのであります。 そこで、この問題を結論的に言いますと、代替エネルギーの供給目標は閣議で決定…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 わかりました。 供給目標につきましては、あと新しい法律によって仕事をしていきますから、予算の編成もありましょうし、ちゃんと目標を立てませんと予算も組めませんでしょうから、供給目標というものが決まりましたら、暫定見通しに違う点があれば、勇気を持って毎年毎年手直ししていく、それはぼくは当然だと思います。あと答弁を求めませんけれども、そういうことで勇気を持って、勇気を持ってと言いましょうか、科学的にクールに処理されたらいいと思いま…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 そうすると、科技庁としてはなおこれから海洋投棄をやるという方針ですか。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 説明はいいですよ、説明聞いているんじゃないんですよ。いままで三十年から四十四年まであなた方は試験的に海洋投棄したと言うけれども、実際もうドラムかんが破れて放射能が出ているという資料出ているでしょう。なおこれから海洋投棄するんですかと聞いているんです。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 どういうことですか、それは。いろいろ新聞の情報によりますと、あなた方が試験的に投棄したものから放射能が出て、漁民などがそれを実際危ないと言って、しかも南の島の人たちも反対をしていますという新聞情報が出ているわけですよ。なおそれでも、これからまだ試験を続けるために海洋投棄しますかと聞いているんです。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 われわれは考えられないと言ったって、あると言って出ているんじゃないですか、資料が。あってもなお、こんな資料はうそで、科技庁が認めておるものはそんな心配はないんだと。したがって、これからなお海洋投棄すると、そういうことですか。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 いまあなたがおっしゃったようにここに書いてあります。この新聞にあなたがおっしゃったとおり書いてありますが、安全委員会はそれで海洋投棄してよろしいと結論が出ましたか。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 いま、あなたがおっしゃることはよくわからないんですが、安全委員会の結論は申し上げられないということはどういうことですか。それから、先生方もいろいろ意見を言っておられますということはどういうことですか、わかりません、はっきり。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 そうしたら、こういう新聞に出たけれども、科技庁としては安全だと思うと安全委員会に言ったら、何とも返事がなかったから、いままで皆さんが海洋投棄したものを安全委員会は了承しておるから今後も続けると、こういうことですか。