小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第1号
○小柳勇君 ただいまの峯山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第1号
○小柳勇君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に玉置和郎君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔玉置和郎君委員長席に着く〕
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 質問をさしていただきますが、私は資料を持っていますし、質問通告してないのに細かい問題を質問してもなかなか的確な答弁も御無理の点もあろうかと思いますけれども、主に自民党関係のもの、及びいま政府の持っておられる自民党の交通のベテランの先生方のこれからの国鉄再建なり国鉄経営に対する基本的な考え方、そういうものをお伺いしたいと思います。 まず初めに、私ここに昨年の十二月十九日に自由民主党国鉄基本問題調査会整備新幹線財源検討小委員会及…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 総務会の決定は経たと、御承認は得られたようでありますが、この内容について、当然きょう出ておりまする改正法案というのは、この第五項目に「新幹線鉄道が当該地方の開発発展及び住民の生活の向上に果たす役割の重要性にかんがみ建設費の一部を地元で負担する必要がある。その実現のためには、全国新幹線鉄道整備法あるいは、地方財政再建促進特別措置法の改正を、この通常国会において行うことが必要である。」と明記してありますが、この点も総務会なりで当…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 そうしますと、これからこの小委員会の結論八項目について質問しようと思いますが、言うならばこの交通部会なり小委員会の結論であって、自民党としてはあるいは閣僚としては、この内容について責任は持てないと、こう言わざるを得ないのですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 三塚さんは思われても、機関が、たとえば総務会はわかりました。総務会としては自民党の決定であると。ただ、それは自民党でありまして、いま加藤さんがおっしゃったように自民党でありまして、それは政党政治でありますから与党であることに間違いありません。ただ、自民党の党員、社会党もそうでありますけれども^党員としてはおのおのの考えがありますから、その党員を拘束するという面はこれは道義上の問題だけで、法的にはありませんね。手続上もありませ…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 じゃ、まずその問題からいきましょうか。 それでは、党員である自治省の政務次官とか自治大臣とかがそれに、党議に服しない場合には、当然党によって統制処分がいろいろ手続がなければ、それはただ道義上の責任だけであって、法的な責任になりませんね。その点はどうですか。 ここから先質問してまいりますのは、三塚さんと加藤さんの責任だけで答弁されましてもこれは答弁にならぬのですね。私どもは内閣、将来仕事をやるのは行政ですから、将来は行政を相手…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 少し小さい問題ですけれども、これよく追及しておきませんと、論議しましても余り意味がないわけですからやりますが、これ某新聞、こう書いてあるんです。「二十八日の衆院本会議で、自民党議員提出の新幹線鉄道整備法改正案に対して、採決に加わらない形で抗議の姿勢を示した北川石松自治政務次官の行動は、自民党安定多数下のたった一人の゛造反゛というより、行財政改革が最重要課題となっている中で「今新たな新幹線が必要か」を考えるうえで、一石を投じた…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 ただ自民党員なら、わが党でもそれはあるでしょう、本会議で、この法案は反対だといって。これはわが党でもかつてありました。それはやっぱり議員の自由だと思う。しかし、彼は政務次官ですね、行政官。その政務次官が反対だといって反対の意思表示をして本会議の採決に加わらなかったということは、たとえば、これから、自治省の局長が、もうこれいやですと言って仕事をやらないんじゃ、これ、法案通りましても意味ないですね。仕事しないですね。その点どうお…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 自民党の幹事長にも言って具体的な理由を調査をするとおっしゃいましたから、調査して御報告願います。 いま一つ、これはことしの四月十六日の地方行政委員会の速記録です。これに、安孫子藤吉君の回答がありますから、ちょっと読みます。わが党の小山一平君の質問に対する回答です。 これは小山一平君の質問ですが、「そこで、前からも述べられておりますが、万が一そんなことが行われるようなことがあったとしても、国としては、地方交付税はもとより、いか…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 この点はまた新たに、地方行政の方でも連合審査を希望しておるようでありますから、直接自治大臣から聞かなければなりません。 なお、午前中に広田委員の質問でも、各省が、たとえば他の省もこの法律については賛成でないというようなことも質問がありました。自民党がいま政権政党だから、その政権政党であるところから大臣が出て、そして行政をつかさどっていますね。自民党で決まったことでありますから、そこから出ている大臣は、法律が出ました以上、ある…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 そこのところにやっぱり午前中の質問聞いておりましても問題があると思います。強制いたしませんと、それならば三分の一、三分の二、ここにちゃんと出てますよ。そういうものの算定の根拠も必要だし、三分の一を決めたならば、それは県知事会なりあるいは地方行政部会なりちゃんとそれぞれの機関の承認を得て答弁しておかなきゃなりません。一つの権限を与えたんだと。午前中も聞いておりまして、それではこの法律意味ないではないかと思いました。たとえば新聞…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 笑っているというのが誤解を与えてはいけませんから、非常に苦悩しているんです、知事は。訂正いたしますが、それじゃ東北、上越、成田、まあ三線でいいですけれども、これから概算幾らかかりますか。たとえば開通まででいいですよ、東北、上越、成田、開通までに幾らかかりますか。で、その三分の一は地方自治体で持つとはっきり言いますか。その点、これは小さい問題ですが問いときましょう。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 それから、この新幹線、まあ私どもの立場で言えば、いま新幹線をつくっても赤字であろうと。私どもの試算、これは常識論に陥るかもわかりませんが、赤字であろうと。 ここに、これは国鉄の経営計画室でつくったんだと思いますけれども、いろいろ試算があります。このような試算にはならぬのではないかと私は考えるが、どこに、「将来においては、特別会計を含め特定の財源を確保する等の措置が必要である。」もう一つ七に、「国及び地方において、その建設費の…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 もう一つは、いまの問題、委員会提出ですから、将来またこの委員会で問題になる点もありましょうけれども、この法律が通りました以上は、いま発言されたようなことは大きな担保にならなきゃなりません。でないと、この法案審議する意味がありませんから。それが加藤さんがいまおっしゃいましたことが速記録に残って、将来国鉄のこの新幹線経営に対してはそういう方向でちゃんと政府がめんどう見るようにしなきゃならぬと思います。 それからもう一つは、一番最…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 われわれは、いま整備五線については建設することに賛成ではありませんけれども、この法律がひとり歩きいたしますから、優先順位などいろいろまた問題になるでしょう。その場合には、また新たな問題が発生しませんように十分に考慮してもらいたい。 そこで、これはまあ少し深入りし過ぎる質問がもわかりませんが、この整備五線の中で北海道新幹線は、「青函トンネル五十三・九キロを除く」と書いてある。これはもう建設資金から除いてあるわけですね、この青函…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 そこで、この報告をおつくりになりました交通部会では、将来この整備五線を、将来といいましょうか、段階的でしょうけれども、どういう扱いをしようと考えておられるのか、整備五線を。いま、たとえば鹿児島線とかあるいは長崎線などは、ほとんどもう、地元の方でもそうだが、余り話題にもならないような情勢でありますが、自民党の交通部会としては、これから整備五線をいつの日にどういう姿に特っていこうとされるのか、お聞きしておきたいんです。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 時間が参りましたから質問いたしませんが、地元の緊急の問題も含んで簡単に意見だけ述べて質問を終わりたいと思うんですけれども、目黒理事もおりますけれども、わが党としては、いま新幹線は整備五線急いで建設することは反対である、それはもう赤字が目に見えているということでありますが、竹田委員も質問いたしましたように、既設線をたとえば複線電化してもっと速い軽い電車をぐるぐる回すとか、既設線に金をかける。そのことがいまこのエネルギーの不足の…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○小柳勇君 報告をさせていただきます。 短時間に御報告をさせていただきますが、お手元に、私が社会党に報告書を出しました要点を、「社会新報」という私どもの新聞が要約してこてに掲載してくれましたので、それをいまお手元に配ってあるようであります。その中から二、三問題点だけを報告させていただきます。 ここに書いてございませんけれども、OECDの代表部に三十八名でございますか、宮崎大使を中心にして精鋭が勉強しておられる。そしてIEAの議長に昨年暮…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第7号
○小柳勇君 参考人に質問いたします。 〔委員長退席、理事遠藤政夫君着席〕 先般、OECDのエネルギーのシンポジウムがありまして脱石油、省石油の代替エネルギーは、石炭と原子力とLNGと三本の柱であるということは、大体各国とも一応の合意を得たにかかわりませず、原子力発電の安全性についてはけんけんごうごうで合意がありません。それほど世界で原子力発電を使っておるにかかわりませず、安全性についてなお意見が非常に分かれている、そういうことは非常に人…