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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 あなたは安全局の次長さんですからね、これだけ私資料持っているんですよ、問題になっていることを。これだけ問題になっておりますけれども、いままでの海洋投棄を続けると、科技庁としては続けるという方向ですか。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 いまの最後の言葉ちょっとわかりませんが、実質的に……

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 実施する……

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 いまの科技庁の長官は、こういう問題あるけれども、試験的な投棄ということでこれからまだ実施すると、投棄すると、それを了承しておられるわけですか。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 じゃ私が言っているのと同じじゃないですか、それは。いままで試験投棄したことで科技庁としては、こんな問題が新聞には出ているけれども、実際問題ないんだと、だからいままでのとおり実施すると、こういうことでしょう、あなたのいまの答弁は。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 内外の理解を得た上で実施じゃないでしょうが、もうずっとやっているんでしょう。三十年から四十四年までやって、そしたら問題がたくさん出たと、実際は問題になっているんでしょう。これから内外の了解を得て実施するなんという、そんなことじゃないでしょう。いまどんどん病院などでも使っているでしょうが、コバルトなどは。それを捨てなきゃならぬのでしょう、低放射性物質を、廃棄物を。それを捨てなきゃならぬが、それは範囲が科技庁ですから、科技庁とし…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 もう同じです、あなたに質問しても。時間をとられてしまうから質問やめます。同じですよ、あなたが答弁していることは。これからまだ海洋投棄するということでしょう。 じゃ通産省の方で、原発の関係と思いますけれども、総合エネルギー調査会の原子力部会が原発敷地内で処分を検討するとありますが、この点についての現状と見通しを。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 わざわざけさの新聞に出たということは、海洋投棄が問題になっているから、通産大臣の諮問機関である総合エネルギー調査会の原子力部会が、二十一日に原子力の推進策を幅広く見直す方針を決めて、その中で決めたと言うんですね。だから、前向きの何か方針変更のように受け取るわけですよ。いままでどおりなら、海洋に持っていってドラムかんに入れて、科技庁が認めてあるんだから捨てりゃいいけれども、それじゃ問題だから見直そうということになったんでしょう…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 それで、総合エネルギー調査会の原子力部会は、この低レベル放射性廃棄物の処分については、海洋投棄では問題があったから、問題が発生したから——問題が発生したとは言いません。南洋諸島の人たちの反感とかあるいは漁民の恐怖とか不安とかあるから、原子力発電所の敷地内での処分方法をとる方針で見直すと言ったんではないかと思うのですが、いかがですか、その点は。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 どうもはっきりしないな。私聞いているのは、海洋投棄ではいろいろ問題が出たから、通産省としては——いや、通産省としてよりも、これは大臣の諮問機関ですから、海洋投棄よりも敷地内に置いておこうと、そうなったんではございませんかと聞いているんですよ。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 そうしたら、これは天下の朝日新聞が大きく書いておるものですから、決まったものだとこう思っているんですよ、「見直し」と書いてあるものだから。 それから科技庁に最後にもう一つ。読売に出ていますのは九月三十日です、こんな大きく。その後安全委員会をお開きになりまして、現状について全然変更の意見はなかったですか。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 その後開いたんですね。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 いつですか、それは。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 わかりました。それじゃあ次に行きます、時間がありませんものですからね。その問題はもう少し後で別の機会にまた論議しましょう。 それから、長期エネルギー需給見通しが原子力を中心に考えてあることはさっき申し上げましたが、石炭の問題で一、二聞きます。一つは、国内炭二千万トンをずっと将来も考えておりますが、国内炭の見直し、石炭鉱業の抜本的振興を図るなど、国内炭についてはいま石炭業界なりあるいは審議会なりはどういうふうな御見解でしょうか…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 石炭液化の問題、その他油との混焼など研究もずいぶんあるようでありますが、国内石炭の利用についてのことしの概算要求はどのくらいやっておりますか。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 それから、外国炭で大臣今度豪州においでるそうですけれども、あと五年いたしまして一億百万トン輸入することになります。したがいまして、コールセンターとか輸入の一元化とか灰処理の問題、その他それはそれなりに国内体制の整備が必要ではないかと思いますけれども、コールセンターの設置など、具体的にいま話は進んでいるでしょうか。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 それから、もうずっと先年、河本さんが通産大臣のころ、シベリアのガスの開発で、日本とソ連、政府ももちろん入りまして、三者で協定にまで入っておったように聞いておりましたが、その後立ち消えになりました。シベリア開発なりあるいはガスの問題については現在全然もう立ち消えでしょうか、何か話になっていましょうか。

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 その他のエネルギーで、たとえば国内の石油、天然ガスなども、あの石油公団法ができましたときには、十年したら日本の石油の二割ぐらいは賄うということで発足しました。その後の経過を見てみまして、ごくわずかしか出ていないですね、国内石油、天然ガスなど。この点も、もちろん各石油会社はもうけなきゃなりませんものですからなかなか開発も進まぬと思うんですけれども、石油公団などもう少し力を入れて、国内石油の開発、天然ガスの開発などについても金を…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 石油代替エネルギーの開発導入を促進するためには、研究開発の費用について思い切った助成を行うことが必要であることは当然であります。従来の傾向として実用化の方向が高く評価されて比較的予算がつきやすいが、基礎的な研究の方に予算が少ないのではないか。特に、この間海洋温度差の発電所を見に行きました。現場の研究者からは五十億円ぐらいの予算があれば十分に実用化のプラントをつくることができるのに、実際には一億円程度の予算しかいただけませんと…

日本社会党1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 石油代替エネルギーの開発の円滑化を図るためには長期的かつ計画的な財源の確保が必要であります。政府はことしから石特会計を改組して代替エネルギー勘定を設けるとともに、電源開発促進税を引き上げてその財源に充てております。しかしながら現行のエネルギー税制を見ると、最も主要なものであるガソリン税が道路財源としてのみ使われており、この使途を代替エネルギー開発促進の観点から見直すべきであると思いますが、これらを含めて長期的なエネルギー財源…