小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 災害対策樹立に関する調査を議題とし、兵庫県相生市などにおける集中豪雨による被害に関する件について調査を行ないます。 まず、総理府から本件についての説明を聴取いたします。内閣審議室長青鹿明司君。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 続いて、気象庁及び建設省から補足して説明を聴取いたします。大野主任予報官。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 次に、川崎河川局長。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 以上で説明が終わりました。 これより本件について質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 速記を始めて。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 私、二、三質問しましょう。 一つは、死者二十二名、負傷者九十九名も出ていると報告されておりますが、死者に対する見舞い金なり、弔慰金の支給、及び負傷者に対する見舞い金なり医療金の支給についてはどのように処置されておりますか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) それはどこから……。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) そうすると、負傷した方、あるいはなくなった方の責任は県が責任だという判定ですか。なお原因を調査した上で、正式の弔慰金の支給なり、負傷者に対する見舞い金なり支給するのですか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 二十二名なくなった方があるのに二百九十万円では、これはほんとうの見舞い金程度だけれども、一体あとはどうなるのですか。 その前に大崩海岸でも一名死亡しておられますが、あの死亡事故に対する責任の所在なり、あとの遺家族に対する手当てなりはどのようになっておりますか。二点お尋ねします。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) ちょっと待ってください。いまの、この種の問題については責任がなかなかむずかしいから鋭意検討中でございますと言うけれども、二十二名実際なくなっておるのですから、その処置を、長く検討中だとこれはつかめなくて困りますが、具体的にもう少し説明してください。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) さっきの高山君の質問に関連しますけれども、私まだ実地見ておりませんから、新聞記事だけでですけれども、がけの上に家をつくった人ががけを手入れしておった、そのがけが崩壊して、海水浴客の家が全部やられて二十二名なくなった。新聞記事ですよ。それの責任がどこにあったかということをこれから調査するのでしょうけれども、過去にこういう例があって、がけくずれで死者が出て、その補償などした例がありますか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 早急に調べていただきまして、それからいまの調査結果、私のほうで調査団も出て調査してまいりますけれども、二十二名なくなった方、これはどうも国に瑕疵がないからたとえば五万円、十万円程度の見舞い金だけでございますということでは遺族は承知しないと思いますが、具体的にもう少し検討しまして報告を求めます。 それから、道路局のほうから大崩海岸のほうを。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 河川局長に最後に質問いたしますが、いまの例にならいまして、たとえばこの二十二名の方にもとりあえず見舞い金が出るという可能性はありますか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) わかりました。それでは、調査団出ますから、そのあとまた質問がありますから、もう少し詳細に御検討を願っておきます。 他に御発言がなければ、本件についての質疑は、本日はこの程度にとどめます。 —————————————
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 次に、閉会中における委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 過日発生いたしました兵庫県及び静岡県における集中豪雨による山くずれなどの災害の実情調査のため委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認めます。 なお、閉会中委員派遣を行なう必要が生じた場合、これを行なうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認めます。 つきましては、以上の委員派遣については、派遣委員、派遣期間などは、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(小柳勇君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕