小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(小柳勇君) 質問に対する答弁がずれているのだけれども、松永君の言っているのは、シラスなど四十六地域指定しているが、シラスなど今後広げるかどうかということ、具体的にね。それから二番目は、公庫で貸し付けをやっているというけれども、公庫でよいのかどうかという点、ほかに何か方法はないかということ。三点は、災害指定を、牧園なり新舞子など災害指定をやるつもりがあるかどうかということ。具体的な質問だからどちらでもいいけれども、具体的に答弁し…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(小柳勇君) それでは、いまの直接の関連ではありませんが、自治省、河川局両方の関連ですが、鹿児島市内に古い橋があるわけです。これは由緒ある歴史的な橋のようでありますが、橋の幅も狭いし、それから水の流れを阻害するということで、市も改修を思い立っておるのですが、町民感情などでなかなか改修ができないということです。この間調査に行きましたときに現地を見てまいりまして、なるほど古い橋で、改修をされようという市当局の気持ちもわかりますが、こ…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(小柳勇君) 午前の調査は、この程度とし、十三時四十五分まで休憩いたします。 午後一時二十分休憩 —————・————— 午後一時五十五分開会 〔理事松永忠二君委員長席に着く〕
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○小柳勇君 運輸大臣に二点関連して質問いたします。 午前中の答弁で、保安施設は五カ年整備計画を三カ年に繰り上げるが、空港整備そのもの、たとえば空港の滑走路などは三カ年整備計画を繰り上げないというふうに答弁されました。で、先般の閣議の決定の内容は、われわれが受けたところでは、全般的に空港を整備しなければ、たとえば保安設備だけを三カ年に繰り上げても、着陸の事故とかあるいは離陸の事故などは防げないわけです。したがって、あのときの閣議の内容は、…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○小柳勇君 前の答弁で、滑走路なども繰り上がりますか。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 いまのに関連して質問いたしますが、先般、自動車新税が創設されますときに、これに反対の陳情をわれわれはいわゆる運送業界から受けまして、その公益法人、何々協会などの代表者がずらりと三十名くらい名前を連ねて陳情に見えたのでありますが、その中に国会議員が多数名前を連ねているわけです。したがいまして、いま全国法人が百五十八、地方法人が四百二十八の報告がありましたが、この中で全国法人の場合は、国会議員が代表になっているのは一体どれくらい…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 官房長、いま私が申し上げました、たとえば何々バス協会の代表に国会議員がなっているという事実は御存じでしょう。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 その国会議員の名前をずっと見ておりますと、衆参の自民党の国会議員の名前がずらりと並んでいる。この黒住君の問題とはそのころまだ関係ありませんから、社会党の国会議員である私に、与党である自民党の国会議員が、自民党の政府が出している自動車新税に反対の陳情をしているわけです。それで奇異の感を持ちながらこの書類を見たのでありますが、しかもそれは地方のほうでもほとんど自民党の、いわゆるいまの政治の与党の議員ですね、そういう諸君が代表とな…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 今度の選挙の争点——まあ佐藤総理は、自民党としては憲法改正を大きな旗じるしにして選挙をやっている、そういたしますというと、その佐藤総理をささえる自民党の議員諸君が——もちろんそれは運輸業者として、運輸業界の代表としての、かつての自動車局長である黒住君を応援する面もありましょうが、もう一つ、自民党の国会議員として、政治家として佐藤総理の政治方針をささえようとする活動もあったかもしれないと考えるわけです。したがいまして、これから…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 森中君は行政と業者との癒着ということを言いましたけれども、私はそれとプラス、それ以上に、いわゆる政界と行政との癒着、政界と業者との癒着、そういう三つの、現在の日本の政治を支配しているような様相が、そのまま今度の黒住君の問題にあらわれておる、端的にあらわれておる、そういうふうに理解します。したがって、特に許認可事務、許認可行政をやる運輸省が、公益法人なり、全国、地方の法人を許認可する場合に、そういう第一線の自民党の国会議員が代…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 調査をしない——今日までこれだけ騒がれておりまして、ここに黒住君出席しておらないようでありますが、選挙を終わりまして、これだけ世間から騒がれておりまして、しかも大臣御就任になりまして相当の期間になります。官房長もいまおかわりになった方じゃないですね。このようなことが、もう衆参で再々論議されておりますのに、調査されておらぬこと自体に私は不満ですね。積極的に大臣が、この黒住問題をひとつこの際何とか早く解決して、新たな境地で運輸行…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 いま逮捕され、あるいは証人として呼ばれている多数の方があります。早急に具体的にお調べになりまして、もし弊害が少しでもあれば、この代表者はかえるだけの熱意をお持ちですか。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 抽象論では論議になりませんが、長所とは一体どういうことでしょう。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 黒住君は私も長い友人だし、私自身がやっぱり見るに忍びぬ、しかもこういう席でこの問題を言うに忍びない。私はこれはもちろん黒住君の責任が大半と思いますけれども、お互いに政治家が選挙をやるときに、十分に末端の選挙運動のあり方まで知っておるかというと、そうでない場合が多い。だから、たとえば自民党の国会議員が何々バス協会の代表になっても、自民党の仲間の議員をふやすためにいろんな手を使うだろう。そうしますと、たとえば候補者が知らぬうちに…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 委員長、資料要求をお願いします。こういう公益法人、いま言われました百五十八全国、四百二十八地方の、その組織と、その代表者、及び今日までの運営実態、国庫補助金額など、それを早急に当委員会に資料としてお出しいただくことをおはかり願いたいと思います。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 富永社長と、それから楢林参考人、松田参考人に質問いたします。 富永社長には、東亜国内航空合併のごたごたが乗員に影響があって事故が起こったのではないかという情報が流れました。さっき公述の中でいろいろその点についても釈明があったようでありますが、現在乗員と会社との関係などは、社長がお考えになっておるいわゆる平常の状態にあるのかどうか。東亜国内航空の合併の問題につきましては、三月の予算委員会で私も取り上げました。いろいろ問題があり…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 ありがとうございました。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 ちょっと質問、二間残りましたから、富永参考人にまず第一問。それは、合併のときに私ども予算委員会で問題にしたのですが、これは一番の問題が株の集中でした。おたくの資本の株主が大きな株主で、一、二の大資本で支配されるのは不適当だと思う、したがいまして資本を広く一般に公開してもらいたい、一、二の大資本で東亜国内航空が支配されることは国の国策としても困る、しかも、日航や全日空と別の意味でこれから合併されるのならば広く国民に株を公開して…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 はっきりわかりませんので……。大臣に、国のこれは一つの大きな政策として申しましたのは、日航があるし全日空があります、これと違う意味で東亜国内航空が合併していくのだから、広く国民に資本を公開して出発すべきである、そういうような話でございました。いま、出発当初でありますからできませんとおっしゃいますが、これからいつできるかわかりませんけれども、いまやっておられないのですが、将来はそういう方向で広く国民の資本を入れていく、こういう…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 どうもありがとうございました。