小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 最後の問題は、新幹線の整備五線の建設の問題でございますけれども、今、国会内でも一部、この際公共投資として整備五線は完成すべきである。特に盛岡まで行って青森までない。青森まで行きますとあとはもう新幹線が青函トンネルに入りますね、そして札幌まで。それから九州の方も博多から鹿児島まで。今鹿児島線、日豊線はまだ複線電化が十分でありません。したがって飛行機で博多から鹿児島まで、わずかなことをね。それよりも博多から鹿児島まで新幹線、長崎…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 ありがとうございました。 質問を終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 それじゃ、まず冒頭に国鉄総裁に質問いたします。 この間の六月二十二日の新聞各紙に、「国鉄総裁 分割・民営化に賛成」、「具体案策定を表明」、そして「採算性などなお問題」、こういうのが一斉に出ています。この御発言の真意、その環境及び内容があればその内容について御説明を願います。
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 とするならば、なお責任は重大である。新聞社が各社おりますところで、新聞がこれだけとるようなことを御発言になった、総裁たる人が余りにも不用意であると言わなければなりません。今、私が言うまでもなく、日本国有鉄道法、公共企業体としてレールの上を走っている。特に国鉄再建臨時措置法という法律で公共企業体である国鉄を再建するという、そういう立場、また経営改善計画は閣議にこれを了承されて、そのレールで走っている。そういう重要な責任者がこれ…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 いろいろ言いたいことがありますが、時間が少ないものですから、結論的にずっと質問していきます。 一つは、この内容は真意でなかった、発言の言葉が足らない点で新聞記者の方がこういうふうに誤ってとって書かれたであろう、したがって、そういう発言をしたことについては悪かったと釈明できますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 職員もたくさん、あるいは家族もたくさんいますし、先輩もたくさんいますが、これで相当関連者が心配いたしておりましたから、その気持ちでおっていただきたい。 それから、今二番目にお答えになりました、監理委員会は、さっき監理委員長も言いましたが、来年の夏ごろは答申を出す、またことしの七月末か八月上旬には第二次緊急提言を出すと言明されました。急ピッチで回っている。そのときに、もう総裁、おなりになって半年、おい、監理委員会の体制に対して…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 わかりました。そういうことで、早急に対策を立てながら、運輸省と連絡しながら、監理委員会対策については処理してもらいたいと思います。 それから、もう八月の予算編成を目の前にしているわけです。さっきちょっと言葉にありました長期債務の問題などについて、これが一番問題だということは認識されているが、どうしてもらいたいという発言が全然ない。午前中にも監理委員会委員長に強く迫りました。監理委員会ができましたその法の一番基礎にありますのは…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 今の点について、運輸大臣の見解を聞いておきます。
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 国鉄がこうやって苦労して経営改善計画の変更をあなたに出して、それに対して亀井委員長から苦情が出ているわけだ、まだそれじゃ努力が足らぬと言ってね。その中に書いてあるのは、抜本的な改革の円滑な実施のために、六十年だけでなくて、六十二年度に向けてもっとこれ改革せい、中を合理化していけというようなことを書いてある。だから、ただ国鉄の合理化だけをどんどん進めて、長期債務などの利払いなどということはおまえたちが考えろというようなことでは…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 もう一問だけいたしますが、五九・二の余剰人員及び第二次緊急提言でまた六〇・三の貨物合理化など出るのではないかと予想いたしますが、この二万五千の余剰人員対策に亀井委員長も、民間ならこういうことをしないとおっしゃった。計画なく仕事を、職場を外すなんということは民間ならしないでしょう。 そこで、この二万五千も今発生しておるわけですが、昭和二十四年に達が出た、百九十四号ですかね、これは私も記憶がありますけれども、ちょうど終戦後で、も…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 御苦労さまでございます。 日本社会党の小柳勇でございます。 まず日向参考人にお尋ねをいたします。 第一は、口述の中でも御発言がございましたが、第一種空港の建設に民間が出資するということに自分は初め反対であった、そういう御発言がございました。にもかかわりませず、予算がつく最終段階ではこれに賛成し、かつ促進協の会長として大変な御尽力をされました。したがいまして、今御心境は述べられましたが、もう一度現在の御心境についてお伺いをいた…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 ああそうですか。それじゃ、質問を簡単にいたしますから、私が今二十分程度質問時間を与えられておりますからどうぞよろしく。 それでは、その二問についてまず御答弁を願います。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 それでは、第三問は、関西財界で二百億金を出資してもらうということでありますが、見当はついておりましょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 それから、先日現地調査に参りましたら、兵庫県知事や、それから神戸の市長などは、積極的でなかったように私は印象を受けました。そういうことで、大阪府は一生懸命だけれども、兵庫県なりあるいは神戸市などは、神戸沖の飛行場をつくりたいという意向を、順を先に述べられました。この点についてはいかがですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 それから、今雑誌などで、役員人事のことでもう社長の候補など名前が出ておりますが、川島先生も今おっしゃいましたが、この役員人事は大きく出資する政府関係、まあ財界が金を出すんだから財界からだというような雑誌の記事がございますけれども、この役員人事は大変だと思うが、会社ですから、余計出資した方から発言権の強い役員が出るべきだと、そういうことを考えるのですけれども、いかがですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 私は兵庫県のあの空気を非常に心配いたしておりますから、今後日向参考人などのさらに御尽力をお願いする次第であります。 それから五十嵐参考人に質問いたしますが、第一点は、夜間飛行による実験飛行調査がまだやられてないが、夜間飛行の場合の騒音の心配が全くないのかどうか、お聞かせください。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 二十四時間運用でございまして、実際この間この委員会でも問題になりましたけれども、まだ夜間の騒音調査をやっていない。住民の皆さんも心配だと思いますし、この国会でも心配いたしております。 それから次は、低周波空気振動が大部分の地域住民の日常生活に支障があるのではないか、こういう心配をいたしておりますが、いかがでしょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 それからもう一点は、風向きの変化によりまして、成田空港などでも相当騒音が違うと言われています。先生方が専門的にお考えになりまして、風向きによって振動、騒音その他相当の変化は、現在調査はやっておりますけれども、いかがでしょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 ありがとうございました。 最後に、川島参考人に質問いたしますが、地域経済の専門家であられますが、関西空港の建設が地域経済に与える浮揚効果について、数量的に御検討になったことがございましょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 次は、本四連絡橋の建設や青函トンネルなどの大規模な建設工事につきましては、建設工事の仕事を受ける会社というものは大手企業が多い。地元の中小企業へはほとんど発注の機会がなくて、地元の経済振興については非常に心配である。地元の産業界が期待するほどの利益の還元はないのではないかと心配いたしておりますが、そういう点で試算されたことはございますか。