小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小柳勇君 もう一つは、石油業界の再編成ということがここに書いてあります。公正取引委員会との調整など、問題は大変だと思いますが、業界の中にもやっぱりこの際再編成すべきであるという意見があります。したがって、通産省としてはどういうふうな考えであるか。特にこの元売の集約化や流通販売体制の合理化、これらをどういうふうにお考えであるか。これは担当局長と大臣からも見解を聞いておきたい。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小柳勇君 この集約化、言葉では簡単ですがなかなか大変だと思いますけれども、十分関係委員会が審議した結果でありますから、そういう方向で検討していただきたい。 それから、石油備蓄水準の問題ですけれども、あの第一次、第二次石油ショックごろはもう本当に神経質なまでに石油備蓄水準の引き上げをこの委員会でも論議いたしました。ところが、最近ここ急に備蓄はもう必要ないようなという、そういう空気ですね。一般にもそれがありますし、政府もあるいはこのエネル…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小柳勇君 白島基地。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小柳勇君 ちょっとはっきりわからないけれども、最後の方何ですか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小柳勇君 海上備蓄の方が、問題はありましたが、ストップになっているけれども、将来どうなるのですかと聞いているのだ。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小柳勇君 わかりました。 それから洋上備蓄、今船でまだやっているけれども、この洋上備蓄、あのころはよかったけれども、あの石油危機のときはよかったが、ずっと将来ともあの船上の洋上備蓄をやるつもりですか。その点どうですか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小柳勇君 わかりました。ちょっとあれは問題だと思っておったものですから。 それから緊急の場合の備蓄の放出、国家備蓄と民間備蓄とありますが、この放出の具体的な方法についてはもうできていますか、計画が。聞いておきたい。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小柳勇君 そのメニューを聞きたいのだよ。抽象論は全部長いことやってきているんだから、メニューできておりませんと。非常にイラン・イラク戦争も軽く見ているようだけれども、簡単じゃないと思うんですよ。いよいよIEAなども具体的に緊急の場合の放出方法を検討しているのだから、そのメニューを言ってください。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小柳勇君 予算の関係もありましょうから、もう少し具体的に聞きたいけれども、またある時期に具体的に局長からでも聞かしてもらわなきゃならぬと思っております。それはことしの秋でもエネルギー事情の調査のために国外なんかに行ったとき聞かれるわけですね、日本のそういう具体的な方法、国内の緊急時の放出の問題など。また、いよいよになったらIEAの協力を求めなければなりませんから、そういうものもひとつ具体的に やつぱり国全体として国民全部が安心するよう…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小柳勇君 非常に抽象的だから今度またやるとして、きょうはもう時間がありませんから資料をいただきます。今、海外で四十七社、国内で八社の関係会社がありますが、その実態を表で私の方に届けてください。 それから次は通産大臣に直接伺います。 イラン・イラク戦争やっていますが、武器を米ソ関係から両方に出すから戦争が絶えない。したがいまして、武器輸出について、イラン、イラクにはもう武器輸出をしないということをサミットでも話があったようだけれども、日…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小柳勇君 最後は石炭の輸入についてです。まあ豪州や米国からのが主体ですが、私は中国にもう少しこれから、政府も交流がありますから、中国に技術供与しながら、あるいは石炭輸送列車でもつくってやって、中国炭を買ってやるべきだと、買うべきだと。中国も石炭今まだ足らぬようですけれども、そういう方向で動いていただきたい、と。同時に北九州、まあ北九州のことばっかり言って済みませんが、コールセンターまで大きなのを埋め立ててつくっているわけですよ。コール…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小柳勇君 時間が参りましたから、大臣、中国炭のことでちょっと何か見解があれば。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小柳勇君 終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 再建監理委員会の方に質問しますけれども、きょう新聞を見たら、民営分割も含んで緊急提言をやる、そういう新聞記事があります。いつごろ第二次の緊急提言を出されるのか、それからその内容を御説明願います。
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 おかしいよ、それは。だってはっきり書いてあるもの、民営分割、経営形態も含んで出るということは。あんたはその原案をおつくりになるんだけれどもね、まだ論議いたしておりません、発表する段階でないというような意味かもわかりませんけれども、第二次緊急提言についてはもう一カ月ぐらい前から話が出ているからね。今度は一体どういうことが出るであろうか。あなた方の任務というのは、一つは経営形態、次は長期債務、緊急提言とありますわね。したがって、…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 それではね、五九・二貨物合理化をやったが、六〇・三の合理化についてもうわさされている。それから、過剰人員対策について国鉄は三項目を提出しましたね。これは出るたびに、いろいろ監理委員会としては意見を申しておられるが、もう一つは、第二次ローカル線については既にもう運輸大臣が全部承認してしまった。第三次ローカル線の廃止についても緊急提言が出るのではないかと心配の向きもあるが、今私が申し上げました貨物合理化、あるいは余剰人員対策、あ…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 これから八月になりますと予算編成の各省の要求が出るが、一番大事なことは、国鉄がこれから動いていく一年間、来年六月ごろ答申を出されると予測されるが、とにかく国鉄はそれまで動いていかなきゃならぬ、日本の国民の足として、あるいは貨物の輸送として。したがって、今一番我々心配しているのは、また去年よりも補助金が減るのではないか。そうすると、運賃値上げをしなきゃならぬ。職員の人件費を減らさなきゃならぬ。物件費を減らさなきゃならぬ。だから…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 別の機会というのは、いつごろですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 わかりました。国鉄の予算問題については九月の上旬ごろ出ると。 それ以外のこと、例えば今余剰人員対策を苦労して国鉄が労働組合に三項目提案しておるが、その内容についてはどういうふうに監理委員会は判定していますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○小柳勇君 余剰人員対策にしても、今度また六〇・三の貨物合理化などを考えると、余剰人員が出てから余剰人員対策ということはこれは普通ならやらないわけね。六〇・三の合理化についてはこういうふうになるから、もう本当はことしから、余剰人員が出るからその人はもう転換と同時にこうしなきゃならぬということを計画しながらやっていかなければ、これは資本の論理優先ですよ。合理化、もうどんどんどんどん人間を切り捨てていく、要らない者を。そうして、もうかるよう…