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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1984/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1984/12/01

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号

○小柳勇君 ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党1984/12/01

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号

○小柳勇君 ただいまの馬場君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1984/12/01

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号

○小柳勇君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に田代由紀男君を指名いたします。 ————————————— 〔田代由紀男君委員長席に着く〕

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 今、国鉄総裁から事故に対する発言がございました。問題がたくさんありますが、今国鉄再建を本当に真剣に国民も熱望し、国鉄労使も必死で取り組んでおるときでありますから、再びこういう悪質な事故が起こりませんように十分の注意をしてもらいたいと思います。 国鉄問題も後で質問いたしますが、けさの各紙で自賠責保険料の引き上げが一斉に報道されましたから、大蔵省の方から先に問題点だけを質問いたします。その後、運輸省の一般問題と国鉄の問題、国鉄の…

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 これに関連をして、任意保険も一〇%前後の引き上げを損保業界が申請するような模様でありますけれども、私が言うまでもなく国民に非常に関心の深い問題でありますから、十分にひとつ国民生活を勘案しながら結論を出してもらいたい。お願いしておきます。 どうぞ大蔵省、退席して結構です。 それから、航空問題と海員組合、海員の余剰人員対策の問題をきのう質問通告しておきました。 問題はもう、私が言うまでもなく大臣十分おわかりであります。四十五年の…

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 海外の航空業界も日本の航空行政を大変注目しておりますし、言うまでもないことでありますけれども、各社も精いっぱいであります、日本の国内各社も。したがって、公正、厳正に見直すものは見直し、そして各社が精いっぱい実力を発揮できるような体制をつくってもらいたいと希望しておきます。また、内部にいろいろ問題がありますけれども、別途また質問いたします。 次は、海運問題。 海運政策で今、集約体制が進んでおります。特に、船が近代化されて船員が…

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 私が言うまでもないことでありますけれども、海運業、例えばリベワアの船籍の船がありますけれども、現地へ行きましてもほとんどもう会社もないようなペーパーカンパニー、それが動いて、そこに安い労賃の船員が乗っている。そして、これは功罪いろいろありますけれども、運賃、輸送費、船費などいわゆる金の取引はアメリカの銀行を使って決済をやるような、どうも我々から考えて見て海運業自体の中に非常な矛盾がある。しかも集約体制によって、特に負けないよ…

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 けさ安恒委員が意見の中でも言いましたように、であるならばなぜ、例えば工場とか自動車とか病院とか、もう切り離す方向で国鉄は考えるか。きょうも運輸大臣に九州の若松工場の、町の人たちが存続の陳情に見えた。民営分割ではなくて、むしろ余剰人員があるならばその余剰人員を工場に派遣し、あるいは自動車、バスをもっと運輸省に、大臣と話し合ってバスの路線をとって、余剰人員をもっと今までの職場に配して、そして民間の仕事でも持ってきて鉄道の工場でや…

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 ちょっと今のところがはっきりわかりませんが、今何と言いましたか。

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 そうしますと、今私も内部のことをよくわかりながら質問しているんですけれども、世間の人は、やっぱりもう若松工場はなくなる、何々工場はなくなる、ああもう国鉄から分離だなと、そうとっているわけですよ。だから、わざわざ民間の人が町ぐるみで、この工場を残す運動を今一生懸命やっていますね。もう少し積極的に言うならば、例えば、車両の数は少なくなりましたが、それじゃこの工場に二百人職員がいるから民間の修繕をひとつ何とかとる工作をやろうではな…

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 じゃその問題、工場の問題はちょっとおきまして、余剰人員対策二万五千人、これから余剰人員を出向させあるいは派遣する、また申し出によっては休職させていきますが、休職者についてはこれは本人の申し出だから大体五十六歳、五十七歳、五十八歳の人があるいは申し出る、大体今一万人近くの人が見当がついているようだけれども、あと一万五千人の方の派遣先、出向先については見当がついておりますか。

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 さっきのことをまた聞きますけれども、今私が聞いているのは、大体派遣、出向で約一万五千ぐらいは派遣し出向させなきゃなりませんが、その出向先は見当がついておりますかということです。例えば私鉄総連の中央委員会でも、もう私鉄総連にはこれは受け入れられぬよと決めたと。それから国鉄関連産業の方も、今は定員が余っているから今から国鉄職員が来てもらっては困ると言っている。だからこの一万五千人の出向先、派遣先が大体見当がついておるのですかと聞…

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 一万五千ぐらいは出向、派遣させなきゃならぬのに今二千四、五百しか見当もついてないと。したがって、そういう不安もありますし、派遣制度の問題あるいは職員の休職制度、出向などについてもいろいろ内容的に問題点がある。そのまま一体帰れるであろうか。国鉄は六十二年の三月ぐらいにはどうなるかわからぬというときに一体帰る職場があるであろうかといろいろ不安があるわけですね。だから労働組合は、その内容についていろいろ団体交渉で煮詰めながら、職員…

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 大事な問題を、全く時間がないのでもう打ち切る。 そこで、もう通達を出しましたか。

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 それはいつですか。

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 もちろんそれは本人の同意とか本人の申し出というのがあるからそれからまた一つの大きな枠がかかるでしょうけれども、大きな組合がまだ団体交渉をしたい、制度の中身について十分論議したい、そして安心してそれに応ずる職員の体制をつくろうとしておるのに、それを一方的に無視しながら、妥結した他の組合の内容で一方的に通達を出すということについては、しかもそれが、何というのかな、平等というのか、ならばいいけれども、余りにも一方的過ぎはしませんか…

日本社会党1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 時間が経過しましたのでこれでやめますけれども、余りにも一方的過ぎますし、国鉄再建の重要な時期にそのような処置については納得できません。したがって、また委員長にも、早急に委員会を開いて、この問題だけでも十分に論議する機会をつくってもらえるように要望いたしまして、質問を終わります。

日本社会党1984/08/08

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 私は、委員長に田代由紀男君を推薦することの動議を提出いたします。

日本社会党1984/08/01

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 私は、石油備蓄の問題なりあるいはエネルギーの自主開発について質問いたしますが、冒頭に、先般発生いたしました三井有明炭鉱の災害の原因がはっきりわかったかどうか。なお、現在の出炭状況、それから事故の責任問題など、刑事責任は今捜査中でありますが、有明の八十三名の死者を出した、これをそのままうやむやで置くべきではない、したがって通産省としてはどういう見解であるのか。また同時に、鉱山保安監督行政の現状と、再びこういう事故を発生しません…

日本社会党1984/08/01

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 あの事故を一つの大きな教訓にして、再び事故が発生しませんように最大限の行政指導を希望いたします。 次は、六月四日、先般石油審議会石油部会小委員会の報告が大臣に出されております。この報告について一、二大臣から見解を聞いておきたいと思うんです。 一つは、消費地精製方式主義や石油行政の基本法である石油業法の再検討を行い、適切な輸入管理体制を構築することなど、そういうものが答申されておりますが、通産省としてはどういうふうに対処してお…