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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○小柳勇君 この監理委員会の臨時措置法ができる前に、あなたは私に、もう民営分割なんかとてもできるものじゃない、それをしないためにこの法律をつくるんですとおっしゃったことがあって、けさ新聞を見てがっくり来たわけだ、ああ林さんというのはそんな腹黒い人かなあと思って。 だから、これから第二次提言を出すときは、例えば今度運輸省に総合政策のあの大臣官房に立派な政策官がおりますし、それから国鉄も優秀な理事諸君がおられますから、第二次提言をやるときは…

日本社会党1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○小柳勇君 これは運輸大臣に意見を聞いておきたいが、監理委員会は総理府に置かれておりまして、国鉄問題については、もう昔の何もかも一切の権限を持った法王みたいに、御意のままで、監理委員会が国鉄を動かすとは私どもは考えたくないわけ。総理大臣に答申されますから、総理大臣はその意見を尊重しなきゃならぬと書いてある。尊重と書いてある。運輸大臣としては、林さんが原案をお書きになりました緊急提言が出ると、もう何もかもこれは法王の命令としてこれを遵奉さ…

日本社会党1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○小柳勇君 率直に言いまして、まあ釈迦に説法だけれども、二十兆円の長期債務の処理、方向さえわかれば今でもやっていけるのですよ。さっき瀬谷君が言いましたように、もう少しダイヤでも整備して、本当にもう私鉄みたいに国民のニーズに合ったダイヤで、しかも貨物の列車速度をうんとスピードアップして、通運事業が一生懸命協力すれば、やっていけないことはないよ。もうちょっとやっぱり幹部諸君が、総裁以下本当に街頭に出て頭を下げてやられたら、私はもう今のままで…

日本社会党1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○小柳勇君 あと労働組合の方も、私どもも組合は組合仲よくして、やっぱり労使で円満に処理していきませんと、人間が生活していかなければなりません、生きていかなければなりませんね。したがいまして、労働組合もお互いにもっと話し合って、そして当局と本当に交渉しながらね、一番大事なことはやっぱり国鉄再建でして、中の方でいがみ合って、もう家の中に火がついているのに中の方でいがみ合って、でなくて、やっぱり国民に向けて、労使、国鉄はこう再起いたしますとい…

日本社会党1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○小柳勇君 終わります。

日本社会党1984/07/10

101参議院 運輸委員会 第12号

○小柳勇君 御苦労さまでございます。 御発言の順に従って質問いたします。 まず、高嶋参考人に三問、簡単に問題を御質問いたします。 第一は、高嶋参考人が日本港運協会の会長として、港湾における労使関係の安定のために随分御努力をしていただきまして、心から敬意を表するものでありますが、さっき吉岡参考人も述べられたように、この法律は港湾労働者の職場を奪うものである、うんと激減するものであるということが述べられました。吉岡参考人としては、この法律へ…

日本社会党1984/07/10

101参議院 運輸委員会 第12号

○小柳勇君 職業訓練の問題などを追質問しとうございますけれども、時間がございませんもんですから、吉岡参考人に、御質問いたします。 港湾労働者の労働条件なり生活確保のために大変な御苦労をなさっております。敬意を表するところでありますが、この今度の法改正によりまして港湾労働者が激減するのではないかと我々も心配をいたしています。運輸省は、はしけ労働者百八十人程度に影響が出る程度だと雇用問題を非常に軽く考えていますが、この点に対して吉岡参考人は…

日本社会党1984/07/10

101参議院 運輸委員会 第12号

○小柳勇君 最後に谷川先生でございますが、先生は港湾調整審議会の委員として港湾労働問題に大変詳しく、当委員会としても再三お世話になっているわけでありますが、時間がありませんから一問だけ質問いたします。 日本の港湾労働者は、国際的に見て、労働条件なり、その職域の確保なり、生活の安定度なり、どの程度にお考えであろうかということと、それから、今吉岡参考人もおっしゃいましたが、五十マイルアメリカではバン詰め、バン出しをやっておる。しかし、それが…

日本社会党1984/07/10

101参議院 運輸委員会 第12号

○小柳勇君 終わります。

日本社会党1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 御苦労さまでございます。社会党の小柳勇でございます。 初めてでございますから、自己紹介させていただきます。私は、昔運転計画をやりました鉄道局の技手でございます。その後、十河信二さんが総裁のころ国鉄労働組合の委員長を務めました。それからこちらに二十数年間この仕事をいたしております。どうぞよろしく。 皆さんの、昨年の六月からことしの六月まで五十八回も会議をお開きになりまして、各方面にわたって検討されておることに対して、心から敬意…

日本社会党1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 もう八月になりますと、来年度予算を編成しなきゃなりません。国鉄の経営の一番基礎になりますのは、長期債務の扱い及び利子の支払い、その他借入金をどうするか、経営に要る金よりも、その方が莫大なんです。二十二兆円もあります。そういうものに監理委員会として一つの見識を持たないで——ここに、次の予算を編成するときには委員長の意見を聞けと書いてあります。来年度予算編成につきましても大変な問題がありますが、この問題また後に触れます。 緊急提…

日本社会党1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 せっかくの機会でありますから、私どもの意見を監理委員会に申し上げる機会がなかなかないものですから、今意見を申してみました。 私が国労の委員長時代に、一九五七年には予算定員が四十四万七千七百二十五名でございました。現在三十一万五千名になりました。そのころの輸送人キロが一千十二億人キロでございました。今二千三百億人キロ、ちょうど倍以上になりました。予算定員四十四万七千人が今三十一万五千人で、ちょうど輸送人キロ、倍です。もちろんそ…

日本社会党1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 経営の問題につきましてもいろいろ論議がなされておるようでありますが、目黒君も質問したようでありますから、これはくどく言いません。 皆さんのこの委員会が発足しましたときに、臨調の答申で、公社制度を抜本的に改革しこれを立て直せという趣旨で皆さんの監理委員会ができたものとは理解しています。ただ私は、国鉄の場合は日本の経済発展の動脈なり静脈として、私はいつも紙のやっこだこの竹の骨を例えに話すんですけれども、天に上がっているあのやっこ…

日本社会党1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 ドイツに参りまして、長距離トラック協会の会長、BAGの会長さんにお会いいたしました。イギリスやドイツ、フランス、いろいろ参りましたけれども、一番印象に残っておりますのは、そのBAGの会長さん、長距離だもんですからね、物流で一番考えなきゃならぬのは、運転員の労働条件ですよと。運賃などはやっぱりダンピングしてね、もうあれはわからぬと。ただ、鉄道の機関士もあるいはトラックの運転手も、この労働条件を平等にすることが物流の秩序を守るこ…

日本社会党1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 そこで、貨物輸送が出ましたから、余剰人員のこともちょっと触れておきたいんですが、第一次緊急提言、あるいはまた第二次緊急提言にも出るかもしれぬと思って心配して質問するわけですけれども、現在二万五千人国鉄で余剰人員がありまして、仕事を今教育しております。いろいろ苦労しているようです。労使とも苦労しております。また家族も大変な不安です。いつ首切られるか、いつ出向させられるかわかりませんからね。 それで、五九・二というのは、去年から…

日本社会党1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 したがいまして、今度の緊急提言がなされるとするならば、そのようなことも各方面への根回しがあって、将来展望の上に御提言をお願いしたいわけです。 次は地方交通線の問題でございますけれども、第二次地方交通線の廃止が承認されました。若干保留になったところもございますけれども、各県知事は今になって、きのうも陳情にたくさん見えました。よくわからぬのですね、地方の県知事も市町村も。これから反対運動をすればこれは全部残る、そういうことです。…

日本社会党1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 それで次は、経営改善計画に対しまして。 経営改善計画は、目黒君も触れたかと存じますけれども、もう十年来の話でして、これは、閣議で決定しまして政府がちゃんと国鉄にやらせているんですから、責任をとらなきゃならぬのですね、本当は。もう二十二兆円という累積赤字が出たときに、運輸大臣でも、私はやめたと言わなければならないのに、だれも責任をとらない、国鉄の幹部も責任をとっていない。まことに残念なことであります。 ただ、一生懸命にやる気で…

日本社会党1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 第二次の緊急提言は、いつごろお出しになる予定ですか。

日本社会党1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 それから、内閣総理大臣に対する本格的な答申は、来年のいつごろになる予定でございますか。

日本社会党1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○小柳勇君 時間も参りましたが、一つは、青函トンネルをせっかくあれだけ金をかけてつくりました。これをまた今から水を入れてつぶすというわけにもまいりません。監理委員会でも話題に出ているようでありまするが、どういうことに使った方が一番効果的であるとお考えでございましょうか。