小林鷹之
会議録に記録された「小林鷹之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保205 件
- 半導体51 件
- デジタル行政27 件
- スタートアップ16 件
- 防衛9 件
- AI6 件
- 農業3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会35 件・35%
- 予算委員会33 件・33%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 憲法審査会7 件・7%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小林鷹之君) 繰り返しになりますけれども、機微な情報につきましては、先ほど申し上げたとおり、協議会の全ての関係者が納得する形で情報が共有されるとともに、この六十二条四項四号に基づいて情報の適正な保全措置を講じることとされておりますので、そうした法の規定にのっとって適切に管理していくことが重要だと考えます。
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 協議会で扱われる情報のうち、どのような情報が守秘義務や安全管理措置の対象となるかについて、これは非公開化の要請の事実関係も含めて、その具体的な運用方法は個々の協議会ごとに規約や協議会で協議を通じて全ての協議会構成員が納得する形で決めることとしておりまして、一概に申し上げることは困難でございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) ただいま議題となりました経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案につきまして、趣旨を御説明申し上げます。 国際情勢の複雑化、社会経済構造の変化等に伴い、安全保障を確保するためには、経済活動に関して行われる国家及び国民の安全を害する行為を未然に防止する重要性が増大していることに鑑み、安全保障の確保に関する経済施策を総合的かつ効果的に推進するため、経済施策を一体的に講ずることによる安全保…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) これまで様々な事例につきまして政府参考人から答弁がありましたが、半導体あるいは自動運転、ドローン、こうした技術というのは民生にも軍事にも活用可能である場合が多いと認識しています。 現在、その先端技術につきましては、将来の経済社会に大きな影響を与える可能性がありますことから、先ほど来話にあるように、諸外国がまさにしのぎを削って研究開発をし、その技術の獲得に努力をしているところだと考えています。 私の立場で個別の大…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) 今の研究インテグリティーの関係で申し上げますと、今政府参考人から答弁したこの新たなガイドラインの改定というのは、あれですね、ガイドラインの改定というのは、ああ、済みません、研究者が、研究者が、外国、その公的研究費を申請する際に、例えば外国政府などから資金の提供などを受けている場合も含めて、それを所属機関にしっかりと報告をすると、そういうふうに義務付けを行いまして、それに対して虚偽の報告があった場合にはペナルティ…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) 今回は経済安全保障が喫緊の課題ということで、これ政府、私が大臣になる前から自民党と政府においても様々な議論をさせていただく中で、脆弱性を洗い出し、その中において、一気に全てやり切れればいいんですけれども、特に法制上の手当てが必要な分野横断的な喫緊の課題ということで、今回、四つ項目を洗い出してやらせていただきました。 そういう位置付けではございますけれども、その上で申し上げますと、今、有村委員おっしゃったように、…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 委員、冒頭、本当に大切なことをおっしゃっていただいたと思うんですけれども、各四項目全て一体的に講ずることによって安全保障を確保していくということで、まさに法案の正式名称に書かれているものでありますし、これは経済成長につながっていくものだと捉えております。 その上で、民間事業者の自発的な取組をあくまで支援していく枠組みとなっております。この民間の自発的な取組というのは多様な取組があって、これ…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) もう委員御指摘のように、諸外国が科学技術イノベーションの投資、これに重きを置く中で、まさにこれが国家間の覇権争いの中核になっている、しのぎを削っている状況です。したがって、我が国としても、この科学技術イノベーションへの投資というものをしっかりと大胆にやっていかなければならないと考えます。 今委員が御紹介いただいたように、政府全体としては、第六期の科学技術・イノベーション基本計画で、この五年間で、政府だけで研究開…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) 現行法の下では、安全保障上機微な発明であったとしても、特許を出願されてしまうと一律に公開されてしまう、そういう立て付けになっています。したがって、今回の特許出願の非公開制度というのは、こうした問題に対処をして機微技術の拡散を防ぐことに目的がございます。 一方で、今御指摘いただいたとおり、機微技術の発明者の中には、自らのその発明が出願の公開を通じて機微技術の拡散につながってしまうことを懸念をして、特許出願をあえて…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) この点について、意識の醸成については有識者会議からも提言をいただいておりまして、そこでは、経済安全保障の推進は、政府がその役割を果たすことはもとより、経済界を含む国民全体の理解と協力が不可欠であると、そうされています。したがって、国民に対する丁寧な説明が重要であると考えておりまして、実は先ほど、有村委員、最後、私が国民に伝えたいことは何かという御質問をいただく予定だったんですけど、まさに、この中小企業を含めて、…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 サプライチェーンの強靱化に関する制度は、あくまで民間事業者の自発的な取組を前提としたものです。委員から、分かりやすく国民に対して説明をということなので、私もちょっと心掛けていきたいと思うんですけれども、国としてこのサプライチェーン強靱化のために取るべき施策の周知というのは当然行っていきますけれども、これあくまで規制ではなくて支援ですので、この供給確保計画の提出などを何か無理に強いるといった…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) そこはそういう御理解をいただければと思います。 仮に、その特定重要物資に何を指定するかというのは、今申し上げたとおり、具体的に予断を持って申し上げられないんですけれども、何かその特定重要物資が指定され、それに対して、じゃ、それをやりたいと、安定供給を確保したいという事業者が現れて認定するときに、当然その同業他社の方たちがいらっしゃる場合も考えられると。そういう点については、しっかりとその公正な競争環境が確保でき…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) これは、特定重要物資の指定も含めまして、今後、基本指針、また政省令定めていくこととなります。それを定めていく過程で有識者の方々の意見というのは当然拝聴いたしますし、また、その政省令定めていく際には、この法案全体に通じてそうなんですけれども、パブリックコメントなどによってできる限り幅広い方々の意見を聴取していくということを考えています。 また、このサプライチェーン強靱化の項目に当たっては、いろんなプレーヤーが出て…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) 今委員御指摘の点は非常に重要な点だと考えておりまして、そこは本当に共有させていただいております。これはあくまでその安全保障の確保というものが重要であって、それを、経済面からしっかりそこを確保していくということに重きはあるんですけれども、やはりこの民間の経済活動の自由というものは極めて重要なものでございますので、そこの例えば規制を掛ける場合にそれが無制限であっていいというのは当然ないわけであって、可能な限りそこの…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) これについては、法案の第五条、合理的なという言葉を使っておりますけれども、その前の質問でも申し上げたとおり、国会答弁でも申し上げますけれども、民間の事業者の方への負担というものを結果として必要最小限になるように努めていくということは、法案上そういう形で記載をしていると認識をしております。 また、なので、その規制については可能な限り負担を掛けないようにということですし、また、この四項目は全て規制というわけではなく…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 昨日の参議院本会議で総理が答弁していたのは、経済安全保障の定義とは一体何ぞやと問われて、我が国を含めて、国際的にも確立した定義はないというお答え、答えだったと思います。 そもそも、じゃ、経済安全保障って一体何なのかというところでございますけれども、やはり委員冒頭おっしゃったように、国民の皆様に私は分かりやすく伝えたいんです。その意味で、経済安全保障、この基本的な理念というかビジョンについて…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) これ、サプライチェーン調査ということですけれども、これは供給途絶リスクの評価などをする観点から重要な物資のサプライチェーンを把握するために行うものであります。
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) これ、そもそもそのサプライチェーン調査というものなんですけど、これ恐らく一般で思われているよりもかなり複雑だと考え、サプライチェーンそのものですね、複雑だと考えていまして、その中で重要な物資の脆弱性を適切に把握するために、複雑なサプライチェーンを遡って、各段階で、対象に調査する必要が生じる可能性があります。 だからといって、じゃ、悉皆的に、網羅的に何かを調査をするわけではなくて、例えば公的な統計調査ですとか業界…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) まず、この基幹インフラに関する制度につきましては、今委員から御指摘いただいたように、国家また国民の安全に与える影響に鑑みまして、規制対象を真に必要なものに限定することが重要だと考えています。 今、事業者の指定のその主務省令の前に、具体的には、まず閣議決定する基本指針というものがございますが、ここにおきまして、現時点では、例えば事業者の指定に関する基本的考え方として、事業規模やあるいはその代替可能性などを考慮要素…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 特定社会基盤事業者の指定基準、そして特定重要設備につきましては、委員御理解いただいているように、今後、基本指針や主務省令によって具体的な内容を定めることになりますので、現時点で確たるお答えすることは困難であることは冒頭申し上げさせていただきます。 その上で、じゃ、それだとイメージが湧かないじゃないかということだと思います。仮にその基本指針で事業規模や代替可能性などを指定の考え方として定める…