P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会35 件・35%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会5 件・5%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 今、浜田委員御指摘のとおり、指定基金による研究開発の支援というのは、明確な目的意識の下で具体的な社会実装に向けて実施すべきものだと認識しています。したがって、公募テーマの選定ですとかあるいはプロジェクトの進捗管理におきましては、シンクタンクによる調査研究の成果を適宜活用することを基本的には想定しております。 また、公募によって研究代表者などを選定した後に、ニーズを有している関係行政機関の関係者を交えてしっかりと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) この法案の中で手当てしているこの非公開制度につきましては、審査凍結型ないし手続留保型のタイプに属するものと考えております。ここで、この制度は特許審査を完全に凍結するのではないんです。これ、特許査定や拒絶査定といった終局判断、最後のその判断は留保するんですけれども、審査手続を行うことは排除しておりません。したがって、この法案の中での立て付けは、出願人の方が求めれば査定の手前まで特許庁の実体審査を進めることが可能で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) この非公開制度というのは、特許出願をすれば、一定期間経過後、一年半経過後には一律に出願内容が公開されるといったことを踏まえまして、特許出願があった場合に限って、特許出願を留保するとともに、実施の制限や開示の禁止といった制約を課すものです。 こうした制度であるにもかかわらず、本来、発明者にとって利用も開示も自由であった発明につきまして、特許出願をしたがゆえに一方的に国から保全指定されるかもしれない仕組みとするのは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) この六十六条第一項の国家国民の安全を損なう事態を生ずるおそれが大きい発明という文言は、例えば我が国に対して用いられれば重大な被害をもたらすような技術を念頭に置いているものでございまして、今委員おっしゃった有識者会議の提言にある我が国の安全保障上極めて機微な発明と同義の概念として用いています。 また、判断基準についてでございますけれども、特許出願の非公開制度は、安全保障上機微な発明であっても特許出願されると一律に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) お答えいたします。 委員の今の指摘された問題意識というのは、私、共有しておりまして、今二点というふうにおっしゃいました。まとめてお答えさせていただきたいんですけれども、当然、当然というか、場合によっては、そのサプライチェーンを強靱化していくに当たって、何もなければやはり新たにその国内生産基盤をつくったり、あるいは供給源を多角化していこうとするとコストが増えるというケースは往々にしてあるんだろうと思います。 ただ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) そこは、この法案全体に通じる概念として、考え方として、やはり民間事業者とのコミュニケーションを丁寧に取っていくということがございますので、この物資の所管大臣とその事業者との間でそこは丁寧にコミュニケーションを取って、その提出された計画の中の資金の額が適正なものかどうか、こういったものを対話の中で、対話を通じて見定めていくということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 今、礒崎委員が冒頭、細かい話かもしれませんがとお断りされましたけれども、非常に重要な論点だと思っていまして、ルネサスだけではなくて、最近でも、その半導体関連の企業の工場が様々な理由で、火災とか様々な理由で停止してしまったときに、かなりその影響というものが拡大したり、そういう事案も含めると、その供給途絶リスクにつきましては、有識者会議におきまして、市場や技術の動向次第では将来的に他国に依存してしまって供給途絶リス…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 今委員が御指摘されたような供給源が特定の少数国に偏っている物資につきましては、国民生活や経済活動にとって重要か否か、また他国からの代替供給確保が容易なのかどうか、また今、最後に御指摘いただいた代替物資が存在するのかどうか、こうした観点を踏まえまして、供給途絶時に国家国民の安全を損なう事態を生じさせ得るか否か、これを総合的に勘案しながらリスクを評価していくことになります。 また、特定重要物資に指定された場合には、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) この安定供給の確保という意味では、物資の特性に応じて様々な民間企業による取組を、多様な取組を支援していくということになっておりますが、例えば、今御指摘いただいたように、リサイクルを通じて資源回収を図ることが特定重要物資あるいはその原材料の安定供給確保を図るための取組として効果的であって、また事業者による取組が行われると見込まれる場合には、そうした取組を支援することを通じて安定供給確保を図っていくということは想定…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 循環経済を推進していくということは、限られた資源の安定供給を確保していくということにつながっていくことだと思っていまして、それはすなわち他国への依存の軽減に資することにもなりますので、経済安全保障上重要な取組だと認識しています。 こうした社会全体の取組というのは、個々の一企業の取組では実現が困難であって、やはりビジネスモデルの転換が必要になってきますので、やはり政府がビジョンを示して進めていくことが重要だと考え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 今、日本だけではなくて、世界各国がカーボンニュートラル社会を目指して進んでいます。足下で一部欧州がエネルギー源の位置付けをもう変えてみたりといろいろ動きはあるので、そうした様々な状況に目くばせしていく必要はあろうかと思いますが、そうした大きな流れの中で、産業、インフラ、運輸、家庭など多様な部門におきまして、非連続なイノベーションが起こって、新たな新しいシステムや素材が導入されていくことになりますから、広く国民生…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) やはり先端的な重要技術の研究開発、これは繰り返し申し上げますけれども、やはり各国がしのぎを削って今国家戦略として位置付けて勝負をしている、そういうものです。したがって、特に将来の社会を大きく変革し得る技術の開発につきましては、それを担う人材の確保と育成が重要であるというふうに考えていまして、その意味で、この技術、官民協力のパートに、第六十一条として、この今委員がおっしゃった人材の言葉を規定させていただきました。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 今委員から触れていただきましたけれども、国益を経済面から確保する、その国益とは何ぞやということで幾つか申し上げているんですけれども、そのうちの一つが、基本的な価値やルールに基づく国際秩序を維持、擁護、強化することということを申し上げています。 したがって、経済安全保障を確保するためには、今申し上げた国益の実現に向けて取組を強化することが重要であって、我が国として、日米、また委員が御指摘のクアッド、あるいはG7、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 経済安保の確保に向けましては、これまでも既存の法制度の中で、今委員御指摘の投資審査、管理含めて、多岐にわたる取組に着手してまいりましたし、それとともに、我が国の基幹産業が抱えている脆弱性やあるいは強みにつきまして今も点検、把握を行っているところでございます。 その中で、これまでの過程の中で、この法案におきましては、多岐にわたる新しい課題の中で分野横断的かつ法制上の手当てを喫緊に要するこの四…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 公訴が取り消された特定事案と同様の事案が起こるのではないかという委員の御質問でございますけれども、この刑事事件の捜査につきましては、今、法務省、警察庁から答弁がありましたけれども、私の立場、まあ所管外でございますので、コメントは控えたいと思います。 その上で、私の立場で申し上げますと、経済安全保障の取組を進めるに当たりましては、企業の経済活動というのは原則自由である、これは大前提だというふ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 先ほどの特定案件へのコメントは控えますけれども、いずれにしても、この経済安全保障、これは運用していく中でその規制の側面もございます。その中で企業やアカデミアの方が過度に萎縮するようなことがあってはならないというふうに考えておりますので、先ほど申し上げましたけど、この法案の、成立することを前提に、法案の運用を含めて、経済安全保障施策につきまして、できる限り予見可能性を担保しつつ、そうした制度の運用に心掛けてまいり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 今、田村委員御指摘の企業や大学の中に入りとの趣旨が、済みません、私自身ちょっと明確に捉えられておりませんけれども、いずれにしても、経済安全保障の強化というのは、例えば技術流出防止などの観点から法令に基づき適切に行われるものでございます。したがって、御指摘のように、今、国家による監視強化というような御趣旨のことをおっしゃいましたけれども、そういうものを目的として行うものではございません。 そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 今、泉審議官から説明させていただきましたとおり、この法案の協議会におきまして守秘義務の対象となる情報の範囲というのは、あくまでも協議会を通じて提供された秘密、これに限定されておりまして、このような守秘義務の対象となる情報を除いて、研究者が自ら生み出した研究成果には適用されません。 一方で、海外での懸念用途への転用があり得る場合などに、この詳細な技術情報を守秘義務の対象とすることとは別に、公…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 この法案の枠組みにおいて提供される機微な情報についてでございますけれども、これも有識者会議の提言を踏まえまして、守秘義務の対象範囲を明確化した上で協議会の全ての関係者が納得する形で情報が共有されるとともに、第六十二条第四項第四号に基づきまして、協議会の構成員は情報の適正な保全措置を講じることとされておりまして、それらのことによって適切に管理されるものと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 官側がというふうには私は申し上げたつもりはなくて、協議会の全ての関係者が納得する形で決めるということであります。