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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会35 件・35%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会5 件・5%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 これまでも繰り返し答弁させていただいていますけれども、この法案の枠組みは、殊更軍事技術の開発を目的とするものではありません。 今委員からDARPAの言及がございましたので、少しその点も触れさせていただきますと、例えば、インターネットやGPSだけではなくて、今回の新型コロナウイルス感染症で注目されたメッセンジャーRNA、このワクチン技術もバイオテロ対策の一環としてDARPAの資金援助を受けて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 量子ですとかAIとか、先ほど半導体という話もしましたけれども、こうした技術って、我が国だけではなくて国際社会の、今後の私たちの将来の社会を大きく変革していく技術です。 そうした技術につきまして、今その民生技術と軍事技術のこの境目というのは本当にもう分からなくなっていて、だから多義性という言葉を使わせていただいておりますけれども、いろんな目的にこの革新的な技術というのは使われ得るものです。なので、例えば最初の段階…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 この法案における外部から行われる行為の主体としては、我が国の国家及び国民の安全を害する行為を行っている又は行おうとする外国政府等を想定しておりまして、この法案は特定の国を念頭に置いているわけではございません。したがいまして、全ての国を指しているということにもなりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 外部というのは先ほど申し上げたとおりで、いかなる国が対象となり得るかについて予断を持ってお答えすることは困難です。 いずれにしても、この法案は特定の国を念頭に置いたものではありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 繰り返し申し上げますけれども、特定の国を念頭に置いているわけではありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 繰り返しになりますけれども、特定の国を念頭に置いているわけではないということは御理解をいただいた上で、過度に依存しているというところで、例えば特定重要物資のサプライチェーンのところについて言うと、国民の生命がこの外部からの妨害行為によって供給が、外部からの安定供給が途絶することによって国民の生命に直接影響があるものですとか、あるいは国民生活、経済活動が広くその特定重要物資に依拠していて、供給が途絶するともう甚大…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 済みません、中小企業といったときに、この法案に四項目ございまして、委員がどの部分についておっしゃっているのか、明確にしていただけると助かります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 今委員の御質問は、恐らく、基幹インフラの安全性、信頼性確保というパーツがありますけれども、これについて中小企業が含まれるのかということで受け止めさせていただきました。 これにつきましては、経済界とも様々な議論をしてきた中で、やはり民間企業の予見可能性をしっかり確保しなければいけないことですとか、やはり事業負担をできる限り軽減していかなければならない、そうした観点から、この対象となる事業者や設備を真に必要なものに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 済みません、今ちょっと私も手元にあるのをぱっと見させていただきました。例えば、今の基幹インフラのところですと、第四十九条第四項に、例えば、内閣総理大臣は、この基本指針というものを作成するときには、あらかじめ知見を有する者の意見を聞くとともに、この経済活動に与える影響に配慮しなければならない、こういうことを書いていまして、ほかにもいろいろ規定があるんですけれども。 したがって、この法案が仮に成立するとすれば、その…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 懸念というよりも、今回、特許非公開制度を設けようとしているその目的についてちょっとお話しさせていただきたいんですけれども、この特許法の目的というのは、第一条にあるように、特許法一条にあるように、発明の保護及び利用を図ることによって発明を奨励し、もって産業の発達に寄与することを目的としております。 今回、特許出願の非公開制度というのは、我が国の特許制度において、一たび特許出願がなされてしまう、なされれば、安全保障…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 今委員から様々な論点出されましたけれども、一点だけちょっと申し上げたいのは、産業の発達ということで言及がございました。これは特許法の一条にも書いてある目的です。したがって、先ほど、私どもが今回用意している制度というのはこれまでの特許法と立て付けは整合的だというふうに申し上げましたが、この制度におきましても、非公開とする対象を産業の発達に及ぼす影響も考慮して絞り込むというふうに、そこはしっか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) この法案における特定社会基盤事業者は、そもそも各業法などで役務の安定的な提供を規律されているものでございます。その上乗せ規定ということになっていますので、本来、そうした事業者は、自ら特定妨害行為を防止をして役務の安定提供を行う責任を負っていると理解しています。 この制度に基づく勧告、命令は、役務の安定提供を確保するのに、担保するのに必要なものでございますので、その措置を講ずることによって生ずる損失を国が補償する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) この法案の基幹インフラに関する制度におきましては、我が国の安全保障と経済活動の自由、これを両立させる必要がございますので、今委員御指摘いただいたとおり、事業者の予見可能性を高めることが重要だと考えます。したがって、この先ほど申し上げた基本指針におきまして、勧告、命令の審査に当たっての考え方について、可能な限り明確に定めることとしています。 その上で、今言及いただきましたこの法案の第五十七条、この規定に基づきまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 今、浜田委員御指摘の、いわゆる活性化法の第十二条に示されておりますとおり、広く一般に、研究開発の推進におきましては、若年者、女性、そして外国人の能力の活用が研究開発能力の強化に極めて重要だと考えます。 この法案における先端的な重要技術の研究開発の促進の枠組みにおきましても、私は、やはり次の、次世代の社会変革を導いていくのはやはり若い世代だというふうに考えておりますので、この若年者ですとか、また若年の研究者ですと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) この法案における特定重要技術の研究開発というのは、将来にわたって国としての優位性を維持そして確保する観点から、民生利用や公的利用といった幅広い活用を目指して先端的な重要技術の研究開発を推進するものでございまして、具体的な製品の開発を行うためのものではございません。したがいまして、特定重要技術の研究開発において、武器を始めとする防衛装備品そのものの研究開発を実施するものではございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 委員が今問題提起してくださった特定重要技術の内容についてですけれども、いわゆるその基本指針におきまして一定の具体化を図っていく考えです。協議会や指定基金を効果的に運用できるように、この基本方針の策定に当たっては法案や有識者提言の内容も踏まえまして関係者の間でしっかり議論を深めてまいりたいと考えます。 一方で、デジタル化などによって技術開発が加速しています。また、突如として新たな重要技術が誕生する、やはり不連続の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) この官民技術協力の枠組みは、何ら研究者の自由を不当に侵害するものではございません。 委員御指摘の、例えばSIPなどの既存の枠組みで実施されている研究開発の全部、あるいは、又は一部につきましても、特定重要技術と位置付けられれば、協議会を設置をして、政府の機微な情報を提供できるようにすることで研究開発を更に深めて、また強力に推進することが可能となりますけれども、あくまでこの協議会というのは研究代表者の同意を得て設置…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) この協議会を設けることによりまして、まず各省庁が保有している研究開発に有用な機微な情報の共有が可能となる、これは先ほど申し上げたとおりです。 また、先ほど、木村審議官の答弁と少し重なりますけれども、各省から提供される情報の具体的なイメージとしては、例えば海洋センシング技術では、警戒対象となる不審船舶などの情報や海底資源の具体的な分布状況といった情報、また、衛星コンステの技術では、我が国の衛星運用体制や外国政府と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 現在、その指定基金として想定している経済安全保障重要技術育成プログラムの研究成果についてですけれども、特許権の帰属あるいは扱いにつきましては、委員御指摘のとおり、その研究参加、研究への参画のインセンティブですとかその後の社会実装の在り方に大きく影響するものだと考えています。 したがって、いわゆるその日本版バイ・ドール制度の適用をこれは基本としつつも、これを必ず一律に適用するということではなくて、例えば委員御指摘…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) このシンクタンクなんですけれども、その技術動向が常に変化し続ける中で、長期的視点からの継続的な調査分析の実施を可能とするために、今回法的に位置付けたものでございます。 この関係行政機関との連携のため、法律上、それらの関係行政機関が特定重要技術調査研究機関、シンクタンクに対して必要な情報の提供を行うことができることとするとともに、国内外の連携先との機微な情報の円滑な共有に資するよう、この役職員に守秘義務を求めて、…